「バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし?」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120104-OYT1T00304.htm

という記事が出ていました。

やはりそうだったかという気持ちと、そうかなあ?という気持ちと半々です。

ある程度以上の値段の楽器はヴァイオリンに限らず、音色は、かなりの程度好みも入ってくるのでは
ないかと思います。

でも、やはり、高い楽器は音がいいものが多いと思います。(矛盾しているけど)

某YA●HAで、腕が同じ程度なのに、50万のエレキギターを買った人の音は、3万6000円の私のギターの音より抜群によかった。このときは金持ちにちょっぴり嫉妬しました。

もちろん、楽器を育てていって、いい音を出すということも必須ですけれど。


楽器好きの皆さんはどう思いますか?



弾き初めは

ピアノで

アルマンドとジーグ。

リュートで

パヴァーヌ(アテニャン)
Ein guter Venecianer tanze ,Huff auff(ノイジドラー)
La Rouque(アテニャン)
Go feom my windo(Folfer"Dowland)
Fortune(Dowland)
What If A Day(Dowland)
Branle de Poictou(A.Le.Roy)
Spagnoletta(Gostena)

と矢継ぎ早にに節操もなく弾きまくりました。

まだダウランドは不完全です。

まだまだ・・・

でも、こうやって弾けるのが楽しい。

むか~しピアノを習っていた時もジャズギターを弾いているときも、
リュートのときほどリラックスして弾くことはあまりなかったんだよね。

はやりリュートは私が好きな曲が多いのかもしれない。

もっとやっていくと、もっともっと好きな曲が見つかって、もっと楽しくなるのかもしれない。

ダウランドはもとより、ダ・ミラノ、カピローラ、スピナチーノ、
そして、ビウエラの曲たち。

楽しみだなあ。

リュートソングとして伴奏もしてみたい。

ちょっと楽しい未来を1月2日に考えてみる。

ちょっと一休み-n

二日酔いの人のためのリゾット

蟹を醤油味でさっと煮たのと、もやしと、白髪ねぎと三つ葉を載せたあっさり味のリゾット

ちょっと一休み-CA3G02480001.jpg

我が家のお雑煮。典型的な新潟のお雑煮。
ちょっと一休み-z

年末は、
猫がぎっくり腰になり、その看護をしたり、
洗濯機が壊れて、スペアの洗濯機を素人技術で取り付けたら、水道の蛇口がハズれ、
下水のホースが切れて、水が、上から下から、漏れで洗面所が水浸しになったり、
大騒ぎでした。

そして、お節は
今年はできるだけ手作りというコンセプトだったので、
これらアクシデントが、皆大晦日の24時間に起こったため、
作る時間が少なくなり、かなりタイトな24時間でした。


結局、新年のお花を飾り、年賀状を書き上げたのは、元旦の午前2時すぎ。

ふう、大変でした。

大晦日のメインはカニとしゃぶしゃぶです。


猫は鎮痛剤を飲んで今は落ち着いていて、一安心。
洗濯機はホースと留め金を閉店ギリギリに買ってきてなんとかごまかし、
つつがなく年越しはできました。

2012年の今年は、
楽しい事がたくさん起こりますように。

画像は、元旦の食卓です。

のっぺは画像に写っていませんが、それもあります。

ちょっと食べ散らかしてはおりますが。

やっと今日で仕事納め。
ギリギリまで超忙しく働きました。

それでも、帰宅して、チキンロールとスペアリブと大根のこってり煮を作りました。

今日の練習は

「フォーブルドン」と「アルマンドとジーグ」

「運命は我敵」と「What If A Day」

「What If A Day」は♭B使いまくり。

ピアノは少しづつ、慣れてはいるけど、まだまだです。

それに比べてリュートはやはり楽しくできます。

イメージが沢山湧いてくるのね~。

でも、きっと1,2年前はこんな気持ちにはなれなかったかも。
少しは上達したからだと思います。
やはり、

継続は力なり 



ピアノも毎日少しづつやって、目と音と指と耳と頭を一致させないとだめですね。

これも一種のトレーニングだから。



アルチリュートが欲しくなってしまいました。

通奏低音したいです。

(まったく脈絡ないですが)