今日はヒーリングホールのコンサートに行ってきました。
ヒーリングホールは、皮膚科のクリニックの待合室のスペースを利用したホールです。
そこで、すでに24回ものコンサートが行われています。

今回は猪爪彦一画伯の絵画が展示されているなかでコンサートが行われました。

猪爪画伯の絵は不思議な絵でした。
浮いている卵、縦半分に切った卵のような形を朱色かかった茶色を基調とした色みで描いた「夜の舟」など、人をひきつけて離さない魅力があります。
本業は畳屋さんだというのですが、驚きです。

演奏曲目は
モンセラート修道院「朱い本」よりの「おお、輝く聖処女」「喜びの都の女王」「黒い聖母」を含む16曲です。
柳本さんの声は私は、やわらかい管楽器のように聞こえました。
白澤さんは、リコーダー、リュート、ビウエラ、パーカッションといろいろな楽器をあいかわらず弾きこなしています。
丸山さんのリコーダー、ルネッサンスフルートは、表情があって、聞いていて楽しく聞けました。


休憩時間にはおいしいケーキが供されて、目で見て、耳で聞いて、舌で味わって楽しい時間がすごせました。


ちょっと一休み-z
ちょっと一休み-CA3G0250.jpg

お酒の麒麟山に伊予柑を漬け、テリーヌのように蒸し焼きにしたチョコレートです。伊勢丹で売っていたので買いました。阿賀市のしょこら亭のお菓子です。
とっても美味しいにゃー合格
$ちょっと一休み-雪

今日の新潟の雪です。

こんな雪ではどこにも行きたくないです。


$ちょっと一休み-桜

春の渋谷の桜です。
私の好きな桜です。

東京は桜がよく似合う都市だと思います。

辛い雪でも、暖かくなれば、新潟にも、このような美しい桜が咲きます。

それを思うとこの雪も我慢できます。

今年の3月は何事もない、平和な月でありますように。

YouTubeでアティスを最後まで見ました。
XVIIIまでかな。
よかったです。

フランス語は私にはほにゃららですが、フランス語の字幕が一部出るのと、あとは画面を見ていれば
大体はわかりました。

深く考えると深い意味があるような気がします。

やはり、動画で見るのはCDとは違います。

オペラ座のダンサーの動きの美しいこと。
アティスが眠っているときに出てきてソロを踊ったダンサーです。
眠りの精の男性歌手の見事なこと。手の仕草とか、立ち姿とか、様になっています。

フランス(ヨーロッパ?)文化の底力みたいなのを感じました。

もっとも歌手には黒人もいたし、オケピには日本人が二人いたらしいですが。

DVDでもう一度観たいです。























ベルサイユで2011年におこなわれたリュリの「アティス」です。DVDで出る予定だそうです。
楽しみです。大きな画面で観たいですね。
オーケストラには、オーボエとヴァイオリンには日本人が入っているとのことです。
全部載せたいのですが、端折ってしまいました。YouTubeでみてね。