昨日はりゅーとぴあのコンサートホール(ttp://www.ryutopia.or.jp/guide/hall.html)
で20分時間をいただき、5曲ルネサンスリュートで弾きました。

お正月の福袋で、コンサートホールで20分弾く権利が当たったのです。
抽選であたった12人のうちの一人でした。

ダーリンのプレゼントです。(考えたら恐ろしいプレゼントだった)

リュートは音が小さいので、大きななホールでは無理かとおもったのですが、
すごく響きがよく、下手なのに、自分が上手に弾けているような錯覚に陥りました。

他の人も演奏していて気持良かったといっているので、間違いありません。

すごく音響がいいホールです。

なにしろ、こういう所で弾けるのはめったにないし、20分とはいえ長時間ソロというのも初めてで、
すごく上がりました。

曲の解説をしながら、弾くというパターンでやったのですが、
ノーミスとはいかず、ミスタッチの連続。

あ~、先生が聞いていたら冷や汗、アブラアセが出まくりだったに違いない(^^;




ちょっと一休み-1

楽屋からステージまでの廊下の壁は過去に演奏した人たちのサインがたくさん書かれていました。

ちょっと一休み-2

こういうのとか、


ちょっと一休み-3

こういうの。

普段は見れない所なので、見れてよかったと思います。

思った以上にプレッシャーがありましたが、いい経験になりました。

で、
今日は一生懸命にリュートの練習をしました。

もっと沢山練習して、上がってもちゃんと弾けるようにしなくちゃ。


先日のリュートのレッスンで初見で弾いたのですが、先生から

「だいぶ、リュートに慣れてきた。だいだい弾けるようになったね。」

と言われました。

自分では全然まだまだだと思っているのですが、
先生からそう言っていただけると嬉しいです。

ダウランドをいっしょに弾いて

「今の感じがすごく良かった。」
と言われたのも嬉しかった。

先生に褒められるってとても励みになります。

月に一度しかないレッスンだし、周りに常にリュートをいっしょに弾く人や練習仲間もいないので、
練習している時は、
これでいいのかというそこはかとない不安があります。

自分で録音して聞く音は、死ぬほど下手くそで、ストレスたまるし。。。。



時々公園に行って弾いて、立ち止まってくれる人の人数で自分の出来不出来を推し量ったりしてます。

みなさんもやってみるとわかると思うのですが、面白いくらいわかります。
特に外人さんの反応はおもしろい。

わざわざ、カップルがリュートを弾いている側にきて、よりそっていたり(ラブラブのためのBGM?)

家族連れで来て、子供を私の側において、夫婦でちょっと遠くにいったり、、、(^^;

なぜかカメラで私を撮ったり、、、

「うちのおじさんが同じ楽器を演奏している。」と、外人さん同士で私を見ながら話していたり、、、

日本人は横目で見ながら通り過ぎます、興味があると、何回も同じ人が通りすぎます(w

公園で弾くって気楽だし、聞いている人を観察するのもおもしろいです。

上記のデータは有栖川公園のデータです。
レッスンで上京するとき、よく弾きに行きます。
一部北の丸公園、都庁脇の公園のデータも入ってます。

新潟では、皆さん、反応がおとなしいです。
一人だけ横浜から来たという人がリュートについて楽器の質問をしてきました。

また、暖かくなったら、公園に弾きに行きたいと思います。

「ストレスを無くし自分を伸ばす方法」というのがどこかに出ていました。

興味深かったのでここに書いておきます。

1 一生懸命が楽しいことを思い出す。
2 結果に依存しない「楽しい」を見つける。
3 マイナスワードは口にしない。
4 胸をはった姿勢で歩く。
5 今に生きる
6 今の自分を評価しないようにする。
7 未来にプラスのビジョンを描く。
8 自分の良いところを見つける。
9 小さなチャレンジをする。

なるほどなあ。

特にいいと思ったのは、2です。

仕事は仕方ないと思うのですが、趣味にしろ、なんにしろ、「結果」にたいてい依存していますね。

人の評価を気にしてしまいます。

市民マラソンで●●位になる  とか、 コンクールに入賞するとか、 ●●検定に合格するとか。
たしかにそれは、励みになるけれど、必ずしも達成できるとは限らないし。

その時、自分が楽しいと思うことをやれば、それでストレスは消えてしまいます。

お料理を作って、おいしいと言ってもらうことは楽しみだけれど、
材料を準備して、お料理ができていく過程が楽しい。

それを自分で感じていれば、それで十分ですね。

。。。でもないか。。。。私の場合。。(ーー;


う~む、難しいぞ。



$ちょっと一休み-1

アフタヌーンティーに売っていたお菓子。
100年以上前のレシピだそうです。

マシュマロにミルクチョコレートをコーティングしたものです。
甘すぎず美味しかった。

中身が同じなのですが、個別包装がカラフルでした。

フランス製。。。かとおもったらベルギー製でした。
レシピはフランスのものらしいです。

ちょっと一休み-CA3G0252.jpg
りゅーとぴあ劇場バックステージツアーに参加してきました。3時間の長丁場でしたが音響、奈落、照明、など実習を含めて楽しいツアーでした。多目的ホールではなく劇場専門なので椅子ですらも音を吸収する仕掛けがあり驚きました。