z東京タワー;大学時代毎朝通学時に見ていました。

x 夜のタワー。七色に輝いていました。

q母校の前の芝公園。学校の建物は変わったけれど、芝公園の木々は変わりません。あ、私と同じで少し太くなったかな?

w 浜離宮。滞在中ずっと雨でしたが、最終日に晴天になりました。美しい庭園です。

フランス語集中講座に行ってきました。ラジオやTVでフランス語講座をだらだらと見ていただけだったので、思い切って東京で行われる4日間の集中講座に参加しました。
超入門ということでまったくの初心者として参加したのですが、中身は濃かったです。
訓練を受けたフランス人講師が3コマ、フランス滞在10年という日本人講師が文法を1コマという1日6時間授業です。参加する方も、よく脱落しないでついてきたと思います。

来月ボルドーに留学する分子生物学の院生、二週間後にフランスに行く旅行者、小児科医、システムエンジニア、秘書。
皆、フランス語をやってきたわけではありません。けれど、それなりのモチベーションがあり、GWの時間をこの集中講座にあてました。

フランス人講師の授業はかなりスピートがあり、たぶん、まったくのフランス語を知らない人には随分大変だったと思います。
私自身はたとえ、3か月でもラジオでフランス語講座をやっておいてよかったと思いました。
初歩の文法や、単語はなんとか記憶していたから。

この4日間で発音はかなりよくできるようになったかも。(前と比較してだけど)
あと、聞き取りも。

それとフランス人と直接対面するという機会を得られたことは大切なことだと思いました。

最初の先生はベトナム系フランス人でした。発音がとても綺麗で、真面目で優秀な先生でした。
次の先生は、生粋のフランス人で、多少気分屋。ちょっと神経質。私個人としては、ベトナム系フランス人の先生より発音はちょっと癖があると思いました。
ここらへんが面白いです。

日本人の先生も個性的。
フランス文化にどっぷりつかり、そして、なおかつその文化を批判する精神を忘れません。

たぶんこういう人たちは私の住んでいる場所にはほとんどおられないでしょう。
そういう方々と出会えたことは幸せでした。

しかし、これでのフランスリュート協会のホームページやyoutubeの画像がわかるようになるかというと、まだまだ。。。です。




今日はとある喫茶店で5分弾いたのだけれど、音が響かない。
音が本当にマットに聞こえる。

25人くらいのキャパなのだけれど、強めに弾くと後ろまで、聞こえるのだけれど、綺麗な響きをだしたいと思って優しく弾くと聞こえずらくなる。

こういうのは、どうしたらいいのだろうか?

いわゆるコンサート専用の会場だと、観客が耳をすませば聞こえるとおもうけれど、
普通の喫茶店ではいろいろな雑音なども入る。

座って弾いたり、立って弾いたりしたのだけれど、
子供のぐずり声や、二胡の音にさえ負けてしまう。

やはり、意識して強めに弾くように訓練しておくべきだろうか?

ちなみに、いろいろな楽器演奏者が入れ替わりに弾くコンサートで、
ピアノ、フルート、二胡、バイオリン、トロンボーン、エンジェルハープなどが出演して演奏した。

どうしたらいいのだろうか?
皆さんはどうされていますか?



ラジオNHKの「まいにちフランス語」を3か月で挫折した私なので、はじめは、個人レッスンがいいと思い、まず最初のレッスンに行った。

先生はどのように独学していたのか、そのノートや資料をもってこさせて、ざっと見た。

それからレッスンが始まる。

レッスンは、いわゆる講義ではなく、発音と文法と筆記と上手に混ぜてやってくれる。
よく質問してくるし、私も疑問なところはどんどん質問する。

今回は冠詞についてだった。

私のラジオ講座で得た生半可な知識も覚えていることは覚えている。
発音は読み方は別にして、
「悪くはない」
らしい。
安心して日本語的な発音にすると顔をしかめられた。
フランス語は私にとっては、日本語と比べて喉だけじゃなく体全体を使って発音する感覚だ。
でも、響きがきれいで私は楽しい。

レッスンの終わりに
先生は「グループレッスンに入っても差し支えないレベルです。」と言われる。

私は独学なので、ちゃんとフランス語を学んだ人たちのグループレッスンに入っていけるかとても不安だった。
一応100時間のレッスンを終えた人がグループレッスンに加われる条件だ。

自信がないので、とりあえず、最低限の会話のフレーズを50覚えたらクループレッスンに加わると約束した。

毎日1行でもいいから日記を書くようにとも言われた。

「間違ってもいいから、辞書を引いて自分の表現したいことを書きなさい。」
と。
ね、ちょっとおもしろいレッスンでしょ?






ヨーロッパという地域を私は知っているようでしらない。

世界史は一通りしってはいるけれど、インターネットも普及しているけれど、
ヨーロッパの根深いところは知らない。

英語を中学から習っていても、イギリス文化を知っているとは限らない。

いろいろ考えて、ちゃんとフランス語を習ってみることにした。

ヨーロッパ大陸のかなりの部分をフランスが占めるから。

ドイツ語は大学時代に第二外国語でやったので、少しは(ほんの少しは)知っているけれど、
それでも講義で先生が留学時代に出会った話程度しか生のドイツを知らない。

リュートの曲でもアテニャンなど、フランスの曲は多い。

フランス語を学ぶと少しは曲の理解が深まるかもしれない。
一度フランスに行った。
付け焼刃のフランス語で旅行したけれど、表で知っているフランスの知識より裏で知ったフランスの知識のほうがはるかに役にたった。

そういうヨーロッパの底を少しはわかるかもしれない。

私のフランス語学習が長続きすることを祈ってください。
特に動詞でつまずくことがないように(涙)祈ってください。