ベリーダンス2回目。


楽しい。


運動量としては、ピラティスよりも、ないかも。


でも、楽しいってことは、いいこと。


1曲振り付けをして、踊るということだけれど、最初にベールをかぶって、踊るとか、

振り付けを聞いているだけでも楽しい。


私がこれを人の前で踊れるかというと、ちょっと勇気がいるけど、

若い人は、ぜんぜんOKだと思う。


前にも書いたけどこれは、エクササイズというより芸術。


振り付けが全員きれいにあうととてもすてき。



久々に渋谷に行く。

行くところは決まっている。


本屋さんと楽器屋さん、それから、絵画関係。


おなかが減って、お店を探した。

ドンキの近くで、なんと、スパゲッティとサラダとドリンクで550円の店を見つけた。


びっくり。


ブラックブラウンというお店。

BFにあって、食券が自動販売機になっている。

お水はセルフサービス。


ああ、こういうお店もあるのね。


なぜかほっとしました。(^^;


スパゲッティというと、たいてい、安くて1000円、普通1200円高いと3500円くらいのお店しか

目にしていない私には、すごくうれしかったです。


え?お味?


おなか減っていたからおいしかったよ(^0^)





ずっと働いていた。


朝8時30分から、夜7時すぎまで。

そいういう生活が、大学を卒業してからずっと続いた。


家庭の事情で仕事を休んで、上京したけれど、

ある意味ロングヴァケーション的でラッキーだったと思う。


人生で、こういうこともあるのだと思う。


また、上京してすみはじめた場所が私にはとても好きな場所だ。


毎日、広尾と白金に夕ご飯の買い物にいく。

物価はけして安くないけれど、おだやかで、安全で、しゃれた街。


ずっとここにいれたらいいのにと思う。


でも、それはできない。


せめて、ここにいれる残された時間を有意義にすごしたい。




英語の個人レッスンをうけようと思って、

先生と面接する。


2年ぶりくらいに使う英語なので、

「どこからきましたか?」

「なぜ英語を習おうと思ったのですか?」などという基本的なことがすぐでない。


でも、個人レッスンだと、意味がだんだん、わかってきて、普段の会話なら日本語のように話せる。

こういうのが以心伝心っていうんだろうか?

(ただし、文法的に美しくはない)


話していたことを後で振り返ると、

自分が何語で話していたのかわからなくなることがある。

英語の上手な人は、英語の思考回路で話したことは、英語とはっきりわかるのだろうけれど。


以前中国語を習っていたとき、中国人の先生は日本語があまりうまくなかったので、

英語と日本語と、中国語を混ぜて話していた。


そのときには、あることを自分が何語で話していたのか、あとになってから覚えていなかった。

話した内容は、日本語で覚えているのだけれど。


今度の先生は、英語圏の人だが、中国系。

また、混乱するのだろうか。


ただ、語学というのは、結局コミニュケーションなので、

単語や文法だけ、知っていればいいというものでは、ないということを、

個人レッスンで学んだ。


今度の先生はどうだろうか?




はじめてギターを習った先生のクセは移るものだろうか?


私は、先生ほど、うまくは、ないけれど、

かなり影響されているかもしれないと思う。


皆はどうですか?


独学の方もきっとお手本にしたギタリストの音の片鱗が自分のギターの音に移っていますよね。