村上春樹さんがノーベル文学賞を逃したということがニュースになっています。

私自身は残念ではあるけれど、彼の評価には、なにも影響がないと思うので
そう騒がなくてもいいと思う。

私が印象に残る本といったら、真っ先に浮かぶのが光瀬 龍の「百億の昼と千億の夜」

コミックにもなったので、それで知っている人もいると思う。

高校のころ、地理の時間にこれを読んで内職をしていた。
次の時間は昼休みだったのに、お昼を食べる時間も惜しかった。

もう亡くなった作家だけれど、彼の作品は皆スケールが大きくて心の奥深く考えさせられるものが多かった。

感受性の高い時期にこれを読めたのは幸いだったと思う。


百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫JA)/光瀬 龍
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萩尾望都作品集 (〔第2期〕1) 百億の昼と千億の夜1 (プチコミックス)/萩尾 望都
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ファルコン9ロケット/ドラゴン打ち上げ、国際宇宙ステーションへ
Image credit: NASA 米航空宇宙局(NASA)とスペースX社(Space Exp..........≪続きを読む≫
昨日、CNNのツイッターで夜遅くこのニュースを読みました。
寝ぼけ眼で読んだので、SpaceX社がなんのことがわからず、
一瞬「遊星からの物体X」を連想し、スペースシャトル10号と読み違えました。

なおかつ、ドラゴンという名前で、中国籍の宇宙船かと思い、いつNASAと中国が手を結んだのだろうと大きな勘違いをしてしまいました。

なんという語学力だろうか・・・・というか、最近のニュースを読んでいないのがバレバレ。


遊星からの物体X ― コレクターズ・エディション [DVD]/カート・ラッセル,ウィルフォード・ブリムリー,リチャード・ダイサート
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もちろん、知っている人は知っている有名なレイモンド・チャンドラーのミステリ。

真犯人は一体誰なんだろうとどんでん返しに次ぐどんでん返し。

そして、ロマンス。

夢の女が愛した夢の男。

いいですね~。

私がこれをミステリSFかぶれの17歳ころに読んだとしたら、それはそれで、感動したと
思いますが、この年齢になって、読むとさらに味わい深いです。

ミステリとしてのカラクリもともかく、男の気持ち、女の気持ち、そして戦争が人をどんなに傷つけたのか。。。。。

2012年の今でもわかるのですから、おそらく発表された当時、第二次世界大戦終了後ならさらに生生しく感じ取れることでしょう。

訳が古いと言われ、新訳がでたということですが、私は古い訳のほうがその時代を反映しているようで好きです。


長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))/レイモンド・チャンドラー
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今日はここの展望室でルネサンスリュートのソロライブをしてきました。J-POPバンドの人がゲストとして読んでくれたのです。15分間でした。久々なので緊張しました。30人ほどのお客様からは、温かいお言葉と拍手をいただきました。

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こんな変わった景色が窓からのぞけます。

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遠くに街の中心部が見えます。






ふと、ある人のブログの題名を見て、思い出した。
「プカプカ」
私は煙草吸いませんが、印象に残っている歌です。

突然頭に浮かぶときあります。
疲れて、空を見上げているときなんか。

youtubeがうまく載せられない。どうしたんだろうか?


ディランにて/西岡恭蔵
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