バッキングを造ろうと思った。
テープレコーダーは古すぎて壊れていた。
パームトップスタジオは、使い方を忘れていた(^^;。(これも古いぜ)
XG-WORKSはめんどかった(--+。
あら~、私、こんなにお馬鹿だったのね。
なんとかパームトップスタジオで造ったけど、
「シンガーソングライター」が使いやすいといううわさを聞いた。
そうなら、ちょっと使ってみようかしら?
あ、ジャズギターのバッキングです。
自分でコード弾いて造るほうが上手になるといわれたもので。
バッキングを造ろうと思った。
テープレコーダーは古すぎて壊れていた。
パームトップスタジオは、使い方を忘れていた(^^;。(これも古いぜ)
XG-WORKSはめんどかった(--+。
あら~、私、こんなにお馬鹿だったのね。
なんとかパームトップスタジオで造ったけど、
「シンガーソングライター」が使いやすいといううわさを聞いた。
そうなら、ちょっと使ってみようかしら?
あ、ジャズギターのバッキングです。
自分でコード弾いて造るほうが上手になるといわれたもので。
CDショップに行くと
「16世紀のイタリアのルネサンスリュートのCDがありましたよ。」
と教えてくれた。
井上周子さんの「melanges」というCDだった。
1枚の紙を折ってその仲にCDをくるんだというシンプルなケース。
モノクロの印刷で、彼女の写真と、曲目と作者の名前が載っているだけ。
一枚づづCDを焼いたのだという。
F,Spinacino、Capirola,da Creme,da Milano、Paladin,Holbomeという作者。
この中では、da Milanoしか、名前は知らない。
聞くと、惹き付けられる。
しばらく、我を忘れて聞く。
バロックは、優雅にシーラカンスが泳いでいるような感じだけれど、
ルネサンス時代の曲は、アジのように、シンプルできびきびした印象だ。
CapirolaのSpagna secondaが一番好きかな。
フランスで録音したらしい。
音が乾いて聞こえる。
音が、ボディのなかで渦巻いて響いている。
気持ちが良い音だ。
いつか、こういう曲が弾けたらいいな。
ground bass for Passamezzo modernoの3拍子がなんとかできるようになる。
メトロノーム君といっしょにやった。
4拍子はニュアンスとしては、2拍子というので、メトロノーム君に2拍子を打ってもらって
やるけど、どうも2拍目のアクセントがイマイチ。
ground bass for Romanescaは運指がちょっと難しい。ただいま挑戦中。
A musician can spend some of the most beautiful hours of his life with Bach's solo 'Sonatas and Partitas'.
という魅力的なフレーズの見出しで彼自身の解説がついている2枚組みのCDを買った。
実はホプキンソンスミスのCDを買ったのはこれが初めて。
リュートの生の音を聞いたのも彼が初めて。
それから、リュートを習いたいとずっと思っていた。
今私がリュートを習っているのは、彼のコンサートが引き金になっている。
私は、まだバッハは弾けないので上述のような境地にはいけないけれど、CDを聞いているとそれに近い境地には
いける。
バロックリュートの低音の響きが耳に心地いい。
ただ、彼の解説はバイオリンヴァージョンと比べて、リュートのほうが魅力的であることをだらだらと述べているのが
私にはうざい。(^^;
バイオリンヴァージョンはリュートヴァージョンより確かに多く演奏されてきて有名だ。
バイオリンのほうが、音が少ないので、ある種の緊張をしいられながら聞く感じはあるが、
リュートは、同時に出る音が多くて、リラックスして聞ける。
でも、どっちもそれなりにいいとは思う。
私自身はリラックスしたいので、圧倒的にリュートを聞くけど。
教則本を読んでいたら、singという単語がでてきた。
You should sing the melodic lines to discover their indibividual directions,their impotant notes,and the proper placing of accents.
このsingの意味はわかる。
では、前にあった speaks はどういう意味だろうか?
やはり修辞的な言葉?
Remember that bar lines did not exist in polyphonic miusic: it was up to the performer to recognize the interpretative logic of the line.
という言葉が続く。