ソルフェージュのレッスン。
今回は、聴音をする。
先生が、一音ピアノの音をだして、音をあてるという音あてクイズ。
次に、4拍子と3拍子のフレーズを、2小節それぞれ3回づつ繰り返して聞いて、書き取る。
「なかなかいいですね。でも、高い音のラとシが弱いですね。」
といわれる。
まったくそのとおりだ。
ソから低いソまでは問題ないといわれた。
半音もなれれば、大丈夫とも。
私自身は絶対音感はもってはいないとは思うけど、
相対音感はしっかり身につけたいなあ。
音大受験では、実際にどういうふうに試験がされるかを先生が教えてくれる。
希望ならそのレベルまで行きますともいわれた。
楽譜を見て、アンサンブルの音が頭の中で浮かんでこれれば、それ以上は
あまり望まないのだけど・・・
それって、難しいレベルなんでしょうか?
調による音の響きの違いの感覚や、コード感はあるといわれる。
でも、それは、ただ、感覚的なものだ。
正直、自分では不安定だと思う。
もっと、きちんと自信をもって、感じられたらいいなあと思う。
次回は、ドイツ語読みでの音を覚えてくるようにといわれる。
視唱をやるようだ。
ボイストレーニングをまたしたくなった。
今日のレッスンはきつかった。
突然オルタードとHP5のスケールを続けて交互に弾くようにといわれた。
まだ、完全に覚えていなかったので、あわてて、カンニングペーパーをひきだして、
ポジションを確かめる。
同じルートでかまわないとのこと。
「ほっ。」
ⅤーⅠでやれといったら、ちょっとあせってしまったかも。
しかし、♪=95からはじまって、だんだん速くなっていく。最後は、140くらい。
せんせ~、きついです。
指定されたHP5のフレーズは練習してきたけれど、
それは、一度弾かされただけで、あとは、初見のフレーズを2つ繰り返し弾かされる。
それもだんだん速度をあげていく。
せんせ~、きついです。
最後は、サテンドールを、メロディと、コードとアドリブを弾く。
これも、けっこう速い速度。
「ぼろぼろだね~。」と先生。
「あたりまえです。まだ全然弾けてない人だっているじゃないですか?」と私。
「君は、あと、暗譜して、速く弾ければいいだけじゃない(笑)」
「それが大変なんですっ。」
先生はいじわるだ~(^^;
今まで、親指一本で弾くスタイルだったけれど、ピックにもどろうか、それとも、
親指以外も使おうか思案中。
リュートと同じ、指使いにはしたくないなあ。
以前は入って来なかったのに猫が聞くに耐える音になってきたのに違いない。
だんだん近付いてきてついに正面にきて座った。
私の腕も進歩したもんだわ、ついに正面で猫が聞くまでになったと喜んだ時、つい親指が低音絃を強くはじいて音を濁らせてしまった。
とたんに猫は立ち上がって逃げていった(涙)
まだまだ修行中の身であった(T_T)



