ソルフェージュのレッスン。
今回は、聴音をする。
先生が、一音ピアノの音をだして、音をあてるという音あてクイズ。
次に、4拍子と3拍子のフレーズを、2小節それぞれ3回づつ繰り返して聞いて、書き取る。
「なかなかいいですね。でも、高い音のラとシが弱いですね。」
といわれる。
まったくそのとおりだ。
ソから低いソまでは問題ないといわれた。
半音もなれれば、大丈夫とも。
私自身は絶対音感はもってはいないとは思うけど、
相対音感はしっかり身につけたいなあ。
音大受験では、実際にどういうふうに試験がされるかを先生が教えてくれる。
希望ならそのレベルまで行きますともいわれた。
楽譜を見て、アンサンブルの音が頭の中で浮かんでこれれば、それ以上は
あまり望まないのだけど・・・
それって、難しいレベルなんでしょうか?
調による音の響きの違いの感覚や、コード感はあるといわれる。
でも、それは、ただ、感覚的なものだ。
正直、自分では不安定だと思う。
もっと、きちんと自信をもって、感じられたらいいなあと思う。
次回は、ドイツ語読みでの音を覚えてくるようにといわれる。
視唱をやるようだ。
ボイストレーニングをまたしたくなった。