練習していると廊下にいる猫が部屋に入ってきた。
以前は入って来なかったのに猫が聞くに耐える音になってきたのに違いない。
だんだん近付いてきてついに正面にきて座った。
私の腕も進歩したもんだわ、ついに正面で猫が聞くまでになったと喜んだ時、つい親指が低音絃を強くはじいて音を濁らせてしまった。
とたんに猫は立ち上がって逃げていった(涙)
まだまだ修行中の身であった(T_T)