京都市内も中心部は葉桜になってしましました いつもながら桜の花って期待していた時間が長いのに咲いている時期が短いよねえ
期待していた(してないか?)割に面白くもないブログですがクリックをお願い
今年のジャンクサロン開催日って 当初は4月4日を予定していましたが 直前になって1週間早めた3月28日になったんですけど せっかくなので4月4日の桜の状態も確認しておこうと思ったんですが 残念なことに天気予報では雨だったので その前日の4月3日に桜を観に行くことにしました
場所は 歩いていける平安神宮周辺にしました 例年通りに京都国立近代美術館のロビーから疏水脇に咲く桜を眺めようと思っていたんですがねえ
三条通から神宮道を北に上がっていくと 疏水の橋の上には観光客が群がっています 大鳥居の脇から近代美術館に入ったら...なんとロビーが臨時の展示空間になっていて桜を観ることができません!
まあ 美術館ですからね 作品展示の方が優先度が高いよね と諦めて「京都市京セラ美術館」の裏の方に歩いて行きました
東山を眺められる美術館のロビーは 私が以前 先斗町の「京都市美術館」のパーティーを開催した場所ですよね まあバカなアート活動でしたww
ここから眺められる庭は作庭の名人である 七代目小川治兵衛が設計した名園です この近辺には平安神宮の庭や無鄰菴の庭も彼の手によるものです
しかし ◯代目なんて聞くと やはり血筋と才能ってあるんだろうなあ なんて思っちゃいますが 実際には違うんですよね
私の母の家も東京で400年以上続く家柄だったんですが 母の祖父は子供の時に養子として籍に入ったそうです 当時は優秀そうな子供を見つけては旧家を継がせて その子に嫁を取るという方法が多かったそうです 無能な直系よりも優秀な養子の方が 事業体としての「家」の存続には必要であるとの見識でしょうね
この七代目小川治兵衛も17歳で養子に入ったそうです 多分優秀な弟子であったので養子として迎えられたのではないかな
なんて思っていましたが当初の目的はランチですよ! 最初は近代美術館のカフェで昼食を と思っていたのが激混みでして 桜を観ているうちにランチ難民になりそうだったので 神宮道に戻って なぜか閑散としている 和風カフェ「瑞庵」に入店
神宮道に面している場所は小綺麗ですし 地下には茶室もあるそうです が なんか店内の雰囲気が安っぽくってつまらないんです まるで高速道路のサービスエリアのような雰囲気です
メニューもなんか京都風じゃなくて地方の観光地に行ったみたいな感想 「煮麺」と「団子セット」をオーダーして 食べましたが おいしくもなく不味くもない う〜ん 写真載せるのもなあ というわけで この店は割愛だね じゃぁブログに書くなよ!って言われそうですが 花見だけは書きたかったんだもんww
食事選びは失敗したので 神宮道の並びで数軒はなれた場所にある「平安殿」へ寄ることに
ここの和菓子「粟田焼」はデパートなんかでよく購入するんですよ 私の好きな「粒あん」の餅
10日間くらい日持ちがして 価格も安いので 見かけると つい購入しちゃってます
この平安神宮ってのは最近(明治になってから)建てられたもので この地は以前から「粟田口」という「京の七口」(京都への出入り口)の一つでして ここは京焼の一種である「粟田口焼」という焼き物の街でもあったんです その名前を取って平安殿が作ったのが この「粟田焼」です
パッケージの中には 少し醤油で色づいた餅が陶器の焼き肌のように見えます この中には大納言の粒あんが入っているんですよ これが意外とクセになる味わいです
今日のグルメブログは ランチの紹介が不発でしたので 和スイーツでお茶を濁しましたwwそれではクリックしてごまかしてくださいませ
やっと暖かくなったと思ったら もう暑い?今年の春は何処へ?













