40万ドルって、円換算だと、4500万円くらいですかね。
ま、不動産投資の方々には、どうって事無い数字ですよね(ホント?)
どうって事ないから押してよね。
先日のイギリス王室での結婚式。ええ、ヘンリー王子は、ジャンクの女王には招待状を送ってきませんでしたね(あたりまえだ!)
しかたが無いので、YouTubeなんかで見ました(庶民なもんでw)
私が気になったのが移動に使った車です。
花嫁が乗って来た、このロールス・ロイス?
いや、去年まで私もロールスは所有してましたが、こんなフォーマルのじゃなくってパーソナルユース用のショートホイールベースで後席の小さいロールスだったからなあ。
じゃなくって!
ヘンリー王子が運転したほうですよ。
うちの車と色もよく似ています。
1968年のジャガーEタイプ。シリーズ1.5をシリーズ1風にライト周りを改造したモデルですね。
まぁ、この年式だと比較的お手頃価格(多分20万ドルくらい?)で入手できるんですよ、普通は。
これが普通じゃないのは、この車体は電動化されてるんですね。
リチウムイオンバッテリーとモーターで最高速270kmで0-100kmが5.5秒だと!(オリジナルのガソリン車と遜色ないですね)
だから、後ろにマフラーが無い!
しかし、改造費(本体は別よ)が40万ドル以上なんだって!
多分、シリーズ1風にしたボディ改造費とか内装リペア費用も含まれているんでしょうが、それだって高いよ。
40万ドルといえば、1961年のシリーズ1が買えそうな値段ですよ。
う〜むぅ、うちのEタイプはガソリンのままで良いやww
しかも、1961年前期(最初期)のEタイプを改造したら、マニアから怒られそうだしね。
この車って横浜のシーベルヘーグナー商会から購入したんだよね。
この会社、知ってますかね?慶応元年に横浜に出来た会社で、本社はスイス。腕時計のオメガの輸入商社なんですわ。
そこが、前回のクラシックカーバブルの時(今回のクラシックカーバブルも繰り返しているだけですがね)世界中から、ジャガーのクラシックカーを集めて販売部門を作った時があって、その時の目玉が「ラストジャガー」って言ってジャガーEタイプの最後の生産ロットで走行距離が50kmって、どっかの国のカーミュージアムにあった一台。
それと、この「ファーストジャガー」(最初の数ヶ月だけ作られたアウトサイドボンネットオープナーが付いたモデル)だったんですけど、私がジャガーを探しているときに博多の業者の紹介で、横浜の倉庫に行って、別のEタイプを試乗した時に見せてもらったんですが、とても手が出ない価格だったんで、九州に帰ってきて、あきらめようかと思ってましたら、博多の輸入業者から電話で「シーベルヘイグナーがクラシックカー部門を閉鎖するんで在庫を安売りしてますけど」って聞いて、バルク売りでスイスのオークションに出す前に、得意の現金一括払いで安値購入。
スイスに嫁入りする前に横から強奪したみたいなもんですww
博多の業者は、ジャガーマーク2のレストア部門を購入して何年か続けていましたが(写真で私の車の隣にあるシルバーのジャガーマーク2とか)その後倒産。やはりシーベルヘイグナーの方が先見の明があったのか。
てか、この車も、そろそろセミレストアしなくっちゃねえ。ワイアーホイールもステンレス製のに変えたいなあ。
しかし、これを保管する車庫は何時できるんだろう。
私がガレージを造らない限り、この車はとうぶん人前にでないよね。
新設するアトリエ「赤坂プリンセス」に置いて大丈夫なんだろうかな?
除湿機の24時間稼働と防犯カメラを設置して、全面透明のショールーム仕様の車庫が作りたい(あ、予算が。。。)
多分、ポルシェも車庫に入れっぱなしにして、普段の足用に、って軽トラを買いそうだなwww
しかも、未だ欲しい車が何台も(いっぺんに一台しか運転できないのにねえw)
赤坂プリンセスの土地には車庫スペースとして5台は置けそうだな(マズイ予感がしますねえww)
ロールス・ロイスも又、購入したいかも(維持できないかもしれないけどシルバー・クラウドか、カマルグが欲しいw)
で?お金はどうすんのかな。
あ、ジャガーを売れば良いんじゃないの(本末転倒w)
押せば良いんじゃないの。
やはり、先日の宝くじが当たらなかったのが敗因だなww



