こんにちは
AnjeRikaです
早いもので2月も5日目。
昨日、立春でしたね


暦では春なのに、例年より寒く感じる冬⛄️
だけれども、一月の終わりには梅の花が咲いて
「え?!もう!!?早くない?!」
なんて驚いてました。
太陽の周りを一巡して
こんなにも昨年と違う。
昨年も一昨年と違って、
一昨年も先一昨年と違った。
なんて、自然は繊細なんだろう
と感心しています。
巷では
温暖化☀️とか、
ポールシフトが💦とか
耳にしますけど
そんな言葉を聞くたびに、へそ曲がりな私は
「本当にそうなの
」
と疑い、
「私なりに自然を観測してみよう」
と、毎年の季節の変化を細かく観測するようになりました。
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ここ数年は特に春らしい春、秋らしい秋がなくて
「冬と梅雨と夏しかない😱
」
という話をよく聞きます。
私もそう思ってました。
でも、本当にそうかな?
と疑い始めました。
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よくよく観察していると
人間が定義した「春」と「秋」ではなくても
季節の移り変わりはきちんと存在している。
一昨年も先一昨年も、その前の年も、うぐいすは2月の終わり頃から鳴き始めたけど
去年は3月に入ってから鳴き始めたこととか、
本当にわずかな変化に気づこうとすれば、
そこかしこに「春」や「秋」は存在していることに気づかされます🪽✨
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そして、変わったのは季節だけ?
とも思います。
季節を繊細に感じることができた先の日本人と
便利で豊かな社会になったのに、空を見上げたり、草木の移り変わりに心を向けられなくなった私たち。
全てを語らず、だけど、言葉以上のものが伝わった昔の日本人と、
情報に囲まれ、言葉で説明しないと不安になる私たち。
どちらが良い悪いではなくて、
感じ取る力の置きどころが変わっただけなのかもしれません。
季節がなくなったのではなく、
季節を「感じなくても生きられる構造」になった。
そう思ったとき、
自然の変化と、人の変化は
とてもよく似ているな、と感じました。
AnjeRika