私の年間リズム② | Salon AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

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埼玉県比企郡ときがわ町のヒーリング&リラクゼーションsalonです。

自分の人生を主人公として生きる覚悟を決めた方のみ、お迎えしてます。

こんにちは

AnjeRikaです


本日2個目の投稿

だいぶ珍しいことしちゃいます

明日は雪が降るかも



クローバー


ひとつ前の投稿で

【自分だけの年間ルーティン】を持ちましょひらめき電球キラキラ

という提案をしました。


Https://ameblo.jp/liccapompom/entry-12954651015.html




【自分だけの年間ルーティン】

を作るまでの私の人生を少し紹介して、

どれだけ人生が整えられたかをお伝えしますね。



クローバー



まずは私の人生の破綻具合から…

社会で生きるには、私には圧倒的な欠陥があります。



クローバー


【私の欠陥】

他人との会話は、意識しないとただの音に聞こえてしまい、理解することができない。


または言葉は理解できても、相手の話が何のどこを指しているのか、さっぱり伝わってこない。


活字はただの記号に見えてしまって、書かれている文章の内容がさっぱり理解できない。


難なくことが運んでる時に、何か問題が起こると、なぜかいつもそこに私がいる。

同じ場にいる人たちは、どうして私がいちいち間が悪くて、要領が悪いのか、理解できなくてとことんうんざりします。(これは原因が分かりましたのでまた別の機会にでも)

そして、ほぼ例外なく

「面倒なことは全部AnjeRikaにやらせればいいよ」

「やだ、これ、ミスしてる。こんなことするのはどうせAnjeRikaに決まってるよ」

と、不快なことや宙ぶらりんになることは、全て私におし片付けて、自分たちがスッキリする形におさめていました。



私は属する集団の中でいつもお荷物扱いで、要らないもの、邪魔なもの、不吉なもの、調和を乱すものとして扱われました。

私と組まされる人はいつもじゃんけんで負けた人、成績が良くなかった人。

パワハラ上司でなくても、面倒な人間・不快にさせる人間がいたら共通の敵にするのが人の世の常なんですね。


私にだって言い分はあったし、反論もしたかったけど、
多くの人々は「正しい」「間違ってる」以前に、その場が波風立たないことが大事なので、多勢に無勢では反論しても無駄なんです。

そして、
「AnjeRikaはお荷物」
「AnjeRikaは容量が悪い」
「AnjeRikaは要らないやつ」
という大衆意識が私をがんじがらめにしてくれまして、私は私を生きるチカラを奪われました。

そんな大衆意識の中では、どんなに努力しても、人並みになるのがやっと。


やっと人並みになれたとして、

ちょっぴり人並み以上になれたとして、


「AnjeRikaはこういう奴」という先入観が邪魔をして、正当に評価してくれる人はいない。



社会生活における破綻具合は、さらっと語るとこんな感じです。



クローバー



そして、さらにきついのが私の宿命の【寅卯天中殺】という奴です。


生まれながらに両親からの守りがなく

きょうだいとの縁も薄いという設計。


家族からの虐待も筆舌に尽くしがたく…

「生まれてごめんなさい。私を辞めるからこれ以上叩かないで」

「私は私の辞め方がわからない、どうしたらいいの」

と祈り、どうしたら私を辞められるのかをひたすら考える毎日でした。


家にも学校にも職場にも居場所がない。


早く人間を辞めたいけど、

天は簡単に【私】を卒業させてくれませんでした。



クローバー



こんな日々を33年は我慢できたんです。


けど34年目に限界を超えて、人間としての尊厳や感情もなくなり、ただ生きてるだけの生命維持装置のようになってしまったのでした。


私の人生のどん底はココです。




クローバー



社会にも、家族にも、そして「私」という存在にも居場所がなかった真空状態。


なんとかココから這い上がるんだ

とそう自分に言い聞かせた時、


無情なまでに

誰かが決めた正解や、

世間に合わせたモノサシは、

何ひとつ役に立たないし、

私を助けてくれるものではないのだ

ということに気付かされたのでした。



クローバー




【自分だけの年間ルーティン】

は、世間に合わせた生き方ではなくて

私が私を生き抜くために積み上げて再構築してきたものです。


その再構築の鍵こそが2月の節分に提案する【自分だけの年間ルーティン】に繋がっていきます。




クローバー


その具体的なお話は、

また今夜にでも星空赤ワインキラキラ




ベルAnjeRika ベル