こんにちは
AnjeRikaです
本日2個目の投稿
だいぶ珍しいことしちゃいます
明日は雪が降るかも
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ひとつ前の投稿で
【自分だけの年間ルーティン】を持ちましょ

という提案をしました。
【自分だけの年間ルーティン】
を作るまでの私の人生を少し紹介して、
どれだけ人生が整えられたかをお伝えしますね。
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まずは私の人生の破綻具合から…
社会で生きるには、私には圧倒的な欠陥があります。
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【私の欠陥】
他人との会話は、意識しないとただの音に聞こえてしまい、理解することができない。
または言葉は理解できても、相手の話が何のどこを指しているのか、さっぱり伝わってこない。
活字はただの記号に見えてしまって、書かれている文章の内容がさっぱり理解できない。
「面倒なことは全部AnjeRikaにやらせればいいよ」
「やだ、これ、ミスしてる。こんなことするのはどうせAnjeRikaに決まってるよ」
と、不快なことや宙ぶらりんになることは、全て私におし片付けて、自分たちがスッキリする形におさめていました。
そんな大衆意識の中では、どんなに努力しても、人並みになるのがやっと。
やっと人並みになれたとして、
ちょっぴり人並み以上になれたとして、
「AnjeRikaはこういう奴」という先入観が邪魔をして、正当に評価してくれる人はいない。
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社会生活における破綻具合は、さらっと語るとこんな感じです。
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そして、さらにきついのが私の宿命の【寅卯天中殺】という奴です。
生まれながらに両親からの守りがなく
きょうだいとの縁も薄いという設計。
家族からの虐待も筆舌に尽くしがたく…
「生まれてごめんなさい。私を辞めるからこれ以上叩かないで」
「私は私の辞め方がわからない、どうしたらいいの」
と祈り、どうしたら私を辞められるのかをひたすら考える毎日でした。
家にも学校にも職場にも居場所がない。
早く人間を辞めたいけど、
天は簡単に【私】を卒業させてくれませんでした。
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こんな日々を33年は我慢できたんです。
けど34年目に限界を超えて、人間としての尊厳や感情もなくなり、ただ生きてるだけの生命維持装置のようになってしまったのでした。
私の人生のどん底はココです。
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社会にも、家族にも、そして「私」という存在にも居場所がなかった真空状態。
なんとかココから這い上がるんだ
とそう自分に言い聞かせた時、
無情なまでに
誰かが決めた正解や、
世間に合わせたモノサシは、
何ひとつ役に立たないし、
私を助けてくれるものではないのだ
ということに気付かされたのでした。
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【自分だけの年間ルーティン】
は、世間に合わせた生き方ではなくて
私が私を生き抜くために積み上げて再構築してきたものです。
その再構築の鍵こそが2月の節分に提案する【自分だけの年間ルーティン】に繋がっていきます。
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その具体的なお話は、
また今夜にでも![]()
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AnjeRika 
