仙台 Lita 森川整のブログ 美容室 -8ページ目

仙台 Lita 森川整のブログ 美容室

仙台で美容師をするLita森川整のお客様にお役に立てる情報などを発信していければいいなぁというブログです

この世で一番美しいものは


目で見ることも手で触ることもできないものだ


っていう言葉が好きです


お店で大切なことをみんなに説く時にわりと綺麗事を言います


「利他的に」なんていうのはその最たる例で


綺麗事だと自分でも分かっているけれど綺麗事が好きなのでやめたくない


人は弱いのでやらなければいけないこと、大切にしなきゃいけないことを分かっていても出来ない


つい自分のことを最優先で考えてしまう


その結果誰にも自分の言葉が届かなくなります


なぜなら自分が口先だけの詐欺師だから


言うのは簡単

やるのは難しい


そうして丁寧に積み重ねたものですら一瞬でなくなってしまう


だからこそ今自分の手元にあって大切にしなければいけないことを大切にすることが巡り巡って自分に返ってきます



無くしたものは返ってこない

自分の無くしたくないものをたまに思い返して改めて大事にしてみるのはとてもオススメな過ごし方です


時々アドバイスも必要だけどその人が代わりに自分の人生を生きてくれるわけではないし


当事者同士にしか分からないことがあるのでアドバイスはほどほどに

自分の見えない心と向き合って決断していくことがぼくは好きです


見えないものの美しさを信じて生きています




お久しぶりです

何年かぶりに自分の考えてることをメモするついでに載せておこうかなと思って書いてみます


時代的にインスタなんかでつらつらと書いた方が時代に合ってるのかなと思いつつ


アメブロに思い入れがあるのとPCでこのブログ開いた時のデザインが気に入ってるのでアメブロ書きます


そんなわたしもですね前まで書いていた時期と違ってあまり尖ってないというかこじらせもほどほどになったというか


エッジがあまり効いていないかもしれないかもなと思ってます


でも不思議なもので不満を書こうと思えば自ずとエッジは出るもんですね


人間の本質のいかに変わらないものか思い知らされます


そうなんですよね


人間の本質って変わらないんですよ(導入がスムーズ)

だからこそ大人になっても変わろうとする人を見ると割と感動できる


みんな知ってるんですよね

いかに自分の価値観を変えて考え方を変えて日々の行動を変えて行くのが難しいのか


自分と向き合わないといけないのに周りの評価を気にしてしまう

周りの視線を気にしてしまう


正直誰もそこまで興味ないと思うけど自己評価が高いから気にしちゃう


自分が他の人に興味があるから他人も自分に興味があると思っちゃう


変わらなきゃいけない、行動しなきゃいけないのに監視されてる気持ちになって身動きが取りにくくなってしまう


自己評価が高いから自分が少し行動したことを過大評価して他者を落とす


他者を落としても自分の評価は上がらない

他者を落として起こる変化は周りからの自分の評価と品格が下がるだけ


嫌でしょ

そんな周りを下げて自分の評価が上がると思ってる浅ましい自分は


自分に集中した方がいいって分かってるけど難しい


だからこそ価値がある


なんか迷って行動できない人は試しに坊主にしてみたり変なファッションしてみるといいです


周りが反応してくれるの一回あるかないかなので


なので周りの評価や視線を気にせず自分が取るべき行動を取ることが美しいなと思います


自分の人生は自分しか生きられないので自分に集中するのがおすすめの生き方です



こんにちは

 

突然なんですがこのブログを今日で終わりにします

 

最後なので少し僕の本当の気持ちを。

 

お店の名前を利他にした本当の意味。

 

ぼくはずっと自分の為には頑張れない人でした

 

あまり欲がなかったのかも知れません


負けず嫌いだけども

 

ある程度でいいかなと思ってしまう

 

服欲しいとか何か食べたいとは思いますが

 

本当はなに着てもいいし、なにも食べなくてもいいです

 

眠る時間もさみしさを慰めあうことも


色んなことがあっても無くてもいい

 


でも自分以外の『人』が関わってくると『格好良くした方が切られるときに安心かな』

とか『おいしいお店知ってた方がいいかな」『おいしいもの食べさせてあげたいな』

 

そんな動機が生まれました

 

 

お店ももともと出したかったわけではなく

 

自分が働くならこういうお店がいいなと思って出したものです

 

一人だと『このくらいでいいかな』って思ってしまうから

 

忘れないように、言い聞かせるように、自分の体にしみこむように『りた』にしました

 

 

なので『人の為に』っていうカッコいい意味じゃなくて

 

自分が自分のためだと頑張り切れないから

 

お客さんの悲しい顔は見たくないから

 

スタッフがこのお店を選んで後悔しないように

 

自分がギリギリまで頑張れるように『利他』にしました

 

こっちが本当の理由です

 


本当に色んな人が見てくれてとても感謝してます

 

Liccaが始まって少しで書き始めたので6年半ですね(調べたよ)

 

 

わりと気ままに書きました

 

書きなぐったことも

 

もしかしたら誰かを傷つけてしまったこともあったかも知れません

 

でも励ましもまぁまぁ書いたつもりなので一応残しておきます

 

今までありがとうございました



 

 

皆さんの美容人生が、出来れば人生そのものが生まれてきてよかったと思える、素敵ないいものになりますように心から願っています。

 

Lita 森川整