この世で一番美しいものは
目で見ることも手で触ることもできないものだ
っていう言葉が好きです
お店で大切なことをみんなに説く時にわりと綺麗事を言います
「利他的に」なんていうのはその最たる例で
綺麗事だと自分でも分かっているけれど綺麗事が好きなのでやめたくない
人は弱いのでやらなければいけないこと、大切にしなきゃいけないことを分かっていても出来ない
つい自分のことを最優先で考えてしまう
その結果誰にも自分の言葉が届かなくなります
なぜなら自分が口先だけの詐欺師だから
言うのは簡単
やるのは難しい
そうして丁寧に積み重ねたものですら一瞬でなくなってしまう
だからこそ今自分の手元にあって大切にしなければいけないことを大切にすることが巡り巡って自分に返ってきます
無くしたものは返ってこない
自分の無くしたくないものをたまに思い返して改めて大事にしてみるのはとてもオススメな過ごし方です
時々アドバイスも必要だけどその人が代わりに自分の人生を生きてくれるわけではないし
当事者同士にしか分からないことがあるのでアドバイスはほどほどに
自分の見えない心と向き合って決断していくことがぼくは好きです
見えないものの美しさを信じて生きています