1年目の命日、もなか
もなかへ「もな、ママだよ。今、何してますか?そちらに咲く花は馨りますか?綺麗ですか?。この日、1年前のあなたはとても頑張って生きようとしていました。数日あまり眠れずにいたママを数時間寝かしてくれたんですね。夜中3時半前に慌てて目を覚ましたママを待っててくれたんですね。もな!と呼び掛けたママにそっと痙攣した腕を伸ばしてくれました。抱き上げ、少し口に水を入れると飲みこみ、最後の痙攣をし、心臓は動かなくなりました。私達は約束をしてましたね。もなの最後は絶対、ママの腕の中にしてね、と…。ごめんね、少し無理をさせてしまいましたね。この日は痙攣の間隔が段々異常な程に短くなりました。決めていた事とはいえ、自然に、この命を何で早く楽にさせてあげないの?と泣き呟いてる自分がいました。でも、もなかは生きたがっていました。考え方は色々あると思います。でも私の選択の中には安楽死はなかったんです。それも私と、もなかで生前からきっと、決めていた事だと思います。猫と会話が出来ないと思っていません。誰よりも一緒に居たんです。こんなに愛し合っていたんです。自宅での看取りを覚悟している私に、先生は言いました。これからひどい痙攣があるかもしれませんが、その時はもう本人は痛みを感じてません、と。だけど、もな、ママはね、もうわかってないとは思いながらも…時々、鼻を上に向けてクンクンさせて、子供達の匂いや、一緒に過ごしてきた他の猫達の匂い、お家の中の匂い、あなたのパパの匂い、そして何より…ママの匂いを一生懸命かぎとろうとするあなたの心は伝わっていました。もな!又、ママの家へ生まれておいで、たとえどんな猫だろうとわかるよ。ずっと私を支えてくれてありがとう。あなたを見送らせてくれてありがとう。子供達に愛おしいさよならを教えてくれてありがとう。子供達の成長、まだまだ見たかったね…。寝たきりのあなたが前日急に起き上がり、写真を撮ろうよママ!というかの如く、何枚も何枚も最後の写真撮ったね。まだそれは見るのは辛く…。でもね、沢山の人がねペットとの別れを家族との別れと同じように悩んで、もしかしたらね、このお手紙を読むかもしれない。同じ思いしてるかもしれない。だからね、いつか死に向き合って立派だったあなたの写真見てもらおうね。でも、今日は昔の少し若い頃の私達で…写真載せましょうね。もな?長い間ママの娘で居てくれてありがとう。本当にありがとう。」あなたのママより。
昨年10月21日午前3時半もなかは永眠致しました。


昨年10月21日午前3時半もなかは永眠致しました。


10月17日(土)もなか
今日はヨロヨロですが自分の意思で歩きたい部屋から部屋へ移動していたもなですが、又和室に日向ぼっこに行きました。私は慌ててカーテンをし、少しだけ遮光しました。そして一緒に日向ぼっこしました。今日は食事は餌を舐める程度。お水は少しづつお薬用の注射器で飲ませました。意識はたまに遠のいているようで、いつ逝ってしまうか…覚悟はしてるものの、怖いです。
夕方、病院に行き、点滴の注射をしてきました。夜は今日も私の横で寄り添い眠りましたがいつ冷たくなってしまうのか、もなの温もりを探し、触りながら眠りました。午前3時過ぎに又薬用の注射器でお水を飲ませました。今は私の腕の中で、すやすやと眠っています。
写真はお水を飲んだ後のもなか

夕方、病院に行き、点滴の注射をしてきました。夜は今日も私の横で寄り添い眠りましたがいつ冷たくなってしまうのか、もなの温もりを探し、触りながら眠りました。午前3時過ぎに又薬用の注射器でお水を飲ませました。今は私の腕の中で、すやすやと眠っています。
写真はお水を飲んだ後のもなか

10月16日(金)もなか
日向ぼっこ中に、和室でもなが動けなくなり倒れていました。口から粘液のあるよだれと、口からベロを出し入れして痙攣状態でした。死を覚悟しながらも、お薬飲ます用の注射器で少しづつ水を口に流し入れると、もなの喉がゴクッゴクッと鳴り、水を受け付けました。泣きながら話しかけながら何度か飲ませるのを繰り返す内だんだん目に力が出て顔が元にもどりはじめました。意識が帰ってきたんだとかくしんしました。
この日は私が体調を崩し午後1時まで起き上がれず、足元に来たもなに気づいたもののカーテンを開けたままの日差しの強い和室に移動して、暑さで動けなくなって痙攣してるとは夢にも思わず…かわいそうな思いをさせてしまいました。子供たちにも逢いたかったのでしょう、しばらくは立ち上がれず意識も行ったり来たりしている状態でしたが、頑張りました。子供たちが帰宅するとゆっくりしっぽを動かし反応していました。何とか少し歩く事もできました。夕方、病院に行き点滴の注射をしてきました。夜は私の横で寄り添い眠りました。

写真は水を飲ませてるとき意識が戻り、目に力が出た瞬間です。
この日は私が体調を崩し午後1時まで起き上がれず、足元に来たもなに気づいたもののカーテンを開けたままの日差しの強い和室に移動して、暑さで動けなくなって痙攣してるとは夢にも思わず…かわいそうな思いをさせてしまいました。子供たちにも逢いたかったのでしょう、しばらくは立ち上がれず意識も行ったり来たりしている状態でしたが、頑張りました。子供たちが帰宅するとゆっくりしっぽを動かし反応していました。何とか少し歩く事もできました。夕方、病院に行き点滴の注射をしてきました。夜は私の横で寄り添い眠りました。

写真は水を飲ませてるとき意識が戻り、目に力が出た瞬間です。
慢性腎不全の猫 余命400gと言われてから
前々回の通院の先週はじめの体重が1.9kg。この日先生は後400g落ちたら限界じゃないかな…と私に言いました。そして、その週の金曜日の体重は1.68kgに落ちていました。餌はモンプチのテリーヌ系の汁のみを少し飲んでくれるだけ、他の餌には見向きもしません。先生は入院をすすめますが、例え入院しても長くはもたないだろうと言われてはいます。

私は注射に通院しながら自宅で看とりたいと思っています。最近ずっとリビングで、もなかの目の届く所で寝ているのですが、夜中目を覚ますと枕元にもなかが来ています。こんな中感じているのは、お互い穏やかだということ。私はもなかの側が大好きで、もなかも私の側が大好きだということ。この毎日が宝物のような時間だということを、愛して止みません。1日も長くこの時間が続きますように…

私は注射に通院しながら自宅で看とりたいと思っています。最近ずっとリビングで、もなかの目の届く所で寝ているのですが、夜中目を覚ますと枕元にもなかが来ています。こんな中感じているのは、お互い穏やかだということ。私はもなかの側が大好きで、もなかも私の側が大好きだということ。この毎日が宝物のような時間だということを、愛して止みません。1日も長くこの時間が続きますように…
昨日の、家の猫、もなか。
昨日の…もなかはヨボヨボ…。でも私がドライヤーかけ始めるとやはりいつの間にか私の側にきて自分も、と、さいそくする。相変わらず女子力高過ぎ(笑)。自分がベッドにしている椅子から降りてくるのは、もう凄く大変そうですが、それでもドライヤーをかけ始めると側にくるから、もなかをブラッシングします。「もな、今日も可愛いよ。もな、今日もすごく美人!」私はいつもこんな風に声をかけます。
夕方病院に点滴に行きました。体重2.0kg…又減っていました。食べる量がもう極端に少ない…日々衰えていきます。でももなかは、まだ一生懸命私を探します…少し姿が見えないと大きな声で「ニャー‼」と何度も何度も私を呼びます。「もーちゃん、大丈夫だよ、ママは、ここにいるよ」そう、私が言うと安心して又眠ります。その繰り返しだけど、私は今穏やかにもなかとの最期のコミュニケーションを大切にくらしています。「だーいすきだよ、もな」「ありがとうね、もな」毎日いつも笑顔でいいます。今もこれからもずっと…

夕方病院に点滴に行きました。体重2.0kg…又減っていました。食べる量がもう極端に少ない…日々衰えていきます。でももなかは、まだ一生懸命私を探します…少し姿が見えないと大きな声で「ニャー‼」と何度も何度も私を呼びます。「もーちゃん、大丈夫だよ、ママは、ここにいるよ」そう、私が言うと安心して又眠ります。その繰り返しだけど、私は今穏やかにもなかとの最期のコミュニケーションを大切にくらしています。「だーいすきだよ、もな」「ありがとうね、もな」毎日いつも笑顔でいいます。今もこれからもずっと…









