屋上で。あの頃。友達と二人だけのフミヤさんへのバースデーパーティー
昔から、藤井フミヤさんが大好きだった。友達のJ子も同じくらいフミヤさんが大好きだった。高校は規則が厳しい学校だったけど高校一年生の7月11日の休み時間に二人でこっそり屋上に登り、たったひときれ買ったチーズケーキに二人で、たった一本のキャンドルをたてて、二人で小さな声でバースデーソング歌って、ささやかなお誕生日会したね。
あの頃電車通学のあたしたちはJ子が下り電車で、あたしが上り電車で通学してて、お互い毎日出逢うフミヤさん似の男の子に憧れ、上りのフミヤ君、下りのフミヤ君、と名前をつけてたんだよね(笑)。不思議だったのはお互いのフミヤ君を見た時「え~!似てないじゃん」って驚いたんだ。J子の下り電車のフミヤ君は可愛いタイプで皆とワイワイ賑やかそうな人で。あたしの上り電車のフミヤ君は少し寂しげでクールな雰囲気で一匹狼みたいな近寄りがたい人だった。同じアーティストを好きでもこんなに感じる思いや、イメージは違うんだね(笑)。
この後かな、あることでじゃんけんしたのよね。勝った方がチェッカーズのファンクラブ、負けた方がデビュー間もないヒルビリーバップスのファンクラブへ入る。お互いタイプが同じだったんだよね。ヒルビリーバップスに出逢ってしまったんだよね。両方の情報が欲しかった私達はあの日じゃんけんしたんだよね…あの、勝ち負けが逆だったら…何か変わっていたかな?
懐かしい…あの頃、私達の精一杯のフミヤさんへのバースデーパーティー
ブログ書いてるうちに、1日過ぎちゃったけど、お誕生日おめでとうございます。
あの頃電車通学のあたしたちはJ子が下り電車で、あたしが上り電車で通学してて、お互い毎日出逢うフミヤさん似の男の子に憧れ、上りのフミヤ君、下りのフミヤ君、と名前をつけてたんだよね(笑)。不思議だったのはお互いのフミヤ君を見た時「え~!似てないじゃん」って驚いたんだ。J子の下り電車のフミヤ君は可愛いタイプで皆とワイワイ賑やかそうな人で。あたしの上り電車のフミヤ君は少し寂しげでクールな雰囲気で一匹狼みたいな近寄りがたい人だった。同じアーティストを好きでもこんなに感じる思いや、イメージは違うんだね(笑)。
この後かな、あることでじゃんけんしたのよね。勝った方がチェッカーズのファンクラブ、負けた方がデビュー間もないヒルビリーバップスのファンクラブへ入る。お互いタイプが同じだったんだよね。ヒルビリーバップスに出逢ってしまったんだよね。両方の情報が欲しかった私達はあの日じゃんけんしたんだよね…あの、勝ち負けが逆だったら…何か変わっていたかな?
懐かしい…あの頃、私達の精一杯のフミヤさんへのバースデーパーティー
ブログ書いてるうちに、1日過ぎちゃったけど、お誕生日おめでとうございます。
今夜は私の黒猫の「たんごちゃん」の命日
私が一緒に暮らしていた猫。たった半年しか一緒にいられなかった猫。わたしが留守にしたそのたった一日に事故にあい、会えないまま人の噂で黒い猫が事故にあって亡くなり、連れていかれたと聞かされた時の無念を私は忘れられない。さよならもしないままいなくならないで…。亡骸を抱きしめたかったよ…。骨だけでも側にいて欲しかった…。最後に会えなくてごめんね。ママ…ずっとずっと忘れないよ。いつか、家の猫たちがそちらへ逝った時は、可愛がってあげてね。ママがいつかそちらへ逝ったら、沢山沢山甘えていいからね。たんごちゃん、何十年経つだろう今も、子供達にもあなたを語り継いでいます。











