Lica*ラヴ少女漫画。 -99ページ目

TRICK。

すみません・・・。漫画には全然関係のない話なのですが・・・。

TRICK復活ですよーーー!!!(≧▽≦)

(詳しくはこちら→ http://www.tv-asahi.co.jp/trick/ )

もうっ、大好きで大好きで大好きで仕方がなかったドラマなので、嬉しくてしょうがないです!
今回は、スペシャル単発ドラマと映画第二弾での復活だそうで・・・(*^-^*) あの上田さんと奈緒子のボケとツッコミが楽しみです。
あと、トリックは画面の端々にも注目したいドラマだったりなのです。例えば、新聞のテレビ欄や街角のポスターにも、ものすごい手の込んだ小ネタが仕掛けられてたりするのです。「哲、この部屋」とかすごく好きでした・・・!(すみません、うろ覚えなので少々の間違いも;)

ドラマ・映画の復活とあれば、テレビで過去の再放送もやりそうな予感が・・・!それも(何回も見てるけど)楽しみだったりするのです!本当は、DVDをレンタルして、「やむ落ち」とか見たいんですけどね・・・。そうなのです、ここまでの入れ込みようなのです。

どうでもいいのですが、TRICKにハマっていた時に描いてた漫画が、TRICKに影響されてるなぁ・・・って分かる位の無駄な小ネタ満載だったりした事があるです(-_-;) もちろん、ボツりましたが・・・。


話は変わりますが、
クロ●コさんから無事に、ネームは出版社の方へ届いた模様です。(それから担当さんの手に渡るまで、少々時間がかかることも推測されますが;)
今日、お返事が来るとよいなぁ・・・(* ̄▽ ̄*)

夜に来れたら、また来ます~!

『のだめカンタービレ』 10巻・その2

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (10)
こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
のだめ王国の住人たち ジャン・ドナデュウ
「誰も僕にはかなわない!いつか世界は僕のもの!!」
千秋&のだめ、ヨーロッパ上陸!!
クラシック音楽の聖地に旅立った千秋とのだめ。期待と不安に胸を躍らせながらパリでの生活が始まった。早くも指揮者コンクールに挑む千秋とはうらはらに、のだめはホームシックに……!?新たな仲間とライバルに出会ったふたりの新楽章が幕を開ける!!

→『のだめカンタービレ』  1  2  3  4  5  6 7  8 9  10  10(2)


以前も、図書館で借りてきたときに10巻の感想を書いたのですが、
全編を読んだこともあり、また新たに感想を書きたくm(_ _)m

10巻は、峰たちが大学を卒業し、のだめちゃんも一緒に卒業する予定だったのですが、単位が足りなく留年決定; でも留学が決まってたりするので、そのまま大学中退して、千秋先輩とフランスへ旅立つのです。

フランスに来て意気揚々とする千秋先輩とは逆に、のだめちゃんはホームシックにかかるのです。「ワインは水でしょうよ!!」と言い放つのだめちゃんがかわいかった・・・(* ̄▽ ̄*) でもホームシックは1日で終了するのです。そこがのだめちゃんぽくて良いです★

そして、全然フランス語が分からないのだめちゃんが、「プリごろ太」というアニメで必死に言葉を覚えるところが面白かったです!(ここは前の感想でも書いたです^^) 最後に千秋先輩が「頑張りやだな」と褒めてくれた所に愛を感じたです・・・!(* ̄▽ ̄*)

そして、この巻でメインのお話は、千秋先輩の指揮者コンクールなのです。新たなライバル、白王子ことジャン・ドナデュウの登場。ジャンの彼女である ゆうこさんがいい味出してます(^-^) そして、ひっそりコンクールを覗きに来たエリーゼ(シュトレーゼマンの秘書)。何をたくらんでいるのか気になるところなのです。ちなみに、エリーゼはジャンのファンクラブを個人的に結成★

コンクールも、間違い探しとか、いろいろ趣向を凝らしてあって面白いです(≧▽≦)白王子のジャンと黒王子の千秋先輩、どちらが勝つのかも見ものです!

Lica*10巻満足度:★★★★★

『ご主人さまとアタシ』

ご主人さまとアタシ 著者: 橘 裕
タイトル: ご主人さまとアタシ
路上で絡まれていた同級生・由紀を助けた城ケ崎さくら。由紀の正体はVIPを顧客に持つ人気占い師・YUKI。兄の借金返済のため、さくらは彼のボディガードに…!? Xマス・ロマンス「ジングル・デリバリー~ないしょのサンタくん~」も併録★ 2004年12月刊。

タイトルで敬遠される方もいるかもですが(その逆もしかり)、でも、健全な漫画だと思うです。( ̄▽ ̄)
表題作である『ご主人さまとアタシ』が2編と、ほかに長編読みきりの『ジングル・デリバリー』が収録されています。

『ご主人さまとアタシ』は、見かけはカワイイ女の子、でも中身は男勝りな主人公・さくらちゃんが、「今のバイトよりもいい時給を出すよ」という言葉につられて、同級生の由紀(よしのり)のボディーガードになるお話なのです。さくらは、両親を亡くし、たった一人の兄も行方をくらませたので(しかも借金を残して;)、1人で頑張って生きてる子なのです。でも、健気というよりはパワフルな女の子なので、とっても好感が持てるのです。

お話は、一話完結です。・・・・・・が、充分に消化できないまま、全部完結してしまったという印象が・・・(T-T) 借金を作って出て行ったお兄さんは、どこでどうやっていていつ帰ってくるのか、とか、人気占い師の座を由紀に押し付けて、家出してしまった由紀のお姉さんであるユキは今どうしてるのか、とか、さくらと由紀の関係はどうなるのか、とか、いろいろ謎が残るのです(-_-;)
どうやら、橘先生は、他にも2本の連載を抱えているので、このお話の連載まで手がまわらなかったみたいです; うん、それは大変すぎると思う・・・。

私的には、さくらちゃんがとてもかわいくて好きなので、続編もぜひぜひ書いて欲しいです★手が空いたときにはぜひ・・・!!

『ジングル・デリバリー』は打って変わって、しっとり系なお話なのです。これはね、ファンタジーのようなファンタジーではないような、そんなお話です。読み進めるうちにいろいろな謎が解けていき、最後は泣けるのです・・・(T□T)感動★ 注目はサンタさんです!

そんな感じで
Lica*満足度:★★★★★

『のだめカンタービレ』 5巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (5)
学園祭には仮装オーケストラで臨むことに決めて、衣装作りに余念のないSオケ・メンバーに、ちょっとイヤなお知らせ。千秋は師匠シュトレーゼマンとAオケで出演するので、Sオケには合流しないらしい……。知らせを聞いて、気合いの入るSオケと、帰国の迫った師匠との最後の共演に燃える千秋。それぞれ期するところありつつ、いよいよ前夜祭に突入!

→『のだめカンタービレ』  1  2  3  4  5  6 7  8 9  10


一日一冊、のだめカンタービレ計画も5巻目なのです(≧▽≦)

5巻は、Sオケメンバー+のだめ・ピアノ科の有志で、仮装オーケストラを結成するのです。(千秋先輩抜きで。上↑のあらすじ参照^^;)ピアノの練習に余念が無い千秋先輩と、仮装オーケストラの衣装作りに余念の無い のだめ(そして真澄ちゃん) 。そして迎えた、学園祭(前日)・・・。仮装オーケストラは皆、紋付袴に着物姿!和風ビックオーケストラなのです。ちなみにのだめちゃんは、マングースの着ぐるみ姿なのです。それでピアニカの演奏。聞きにきていた千秋先輩が、着ぐるみ姿であるにも関わらず、のだめだと見破ったところに愛を感じずにはいられませんでした(≧▽≦)のだめちゃんもかわいかったし!!演奏のほうも、シュトレーゼマンが「ブラボー」というほどの出来。大成功なのです!

そして、それに触発されたのか、千秋先輩のシュトレーゼマンとの演奏・・・。このシーン、すんごくかっこよかったです!本当に音が聞こえてきそうな気がしました。すごい表現力だと思います・・・!!そして千秋先輩のピアノ演奏を聞いていた のだめ。「ピアノを弾かなきゃ」と一目散に家へと走ります。のだめちゃんの中で何かが変わる瞬間だったのかも(^-^)

何かが変わるといえば、この巻でクローズアップされている人物、千秋先輩の元カノの彩子さん。声楽をやっているのですが、ライバルに敵わなくてスランプ中。「歌をやめて真一(千秋先輩)と寄りを戻したい」と考えるのですが、当の千秋先輩には冷たくあしらわれてしまうのです・・・。
そんな時に、一心不乱にピアノの練習をしていてフラフラなのだめが登場。「どうしてもコンチェルトを弾きたい」ときかないのだめのために、千秋先輩は大学へのだめを連れて行き、のだめがピアノ部分を、千秋先輩がオーケストラの部分を、ピアノ演奏することにするのです。そのシーンがまたすごいのです!!のだめちゃんがかっこいいです!!この巻で一番好きなところがここだったり(^-^)

そして、その、千秋先輩とのだめの息ぴったりな演奏をこっそり聴いていた彩子さんは、ライバルの陰口も聞いてしまったこともあり、色々いろいろ考えるのです。考えた末に、「わたしには歌がある」という結論を出すわけなのです。(すみません、解説下手です;)

5巻は最後に、千秋先輩の幼いころのお話が収録されてます。千秋先輩がずっと尊敬しているヴィエラ先生とのお話です。ヴィエラ先生・・・、私が思ってたよりも過激なお方でした。もっと、おっとりしてるのかなぁ?と思ってたので・・・(^-^)でも、この方がインパクトがあって好きかも★

Lica*5巻満足度:★★★★★

『カラフル・パレット』 2巻

著者: あいざわ 遥
タイトル: カラフル・パレット 2 (2)
竹本くんにまた殴られてしまった真琴は、それを勝に気づかれてしまう。その数日後、竹本くんに別れを告げた真琴を迎えにきてくれた勝。2人の仲はこれから…!?

→『カラフル・パレット』   1

図書館で1巻を借りて読んでから、「続きはどうなるの!?」とずっと気に入っていたので、図書館で2巻を見つけたときには即手にとってしまっていたです( ̄▽ ̄;)借りれてラッキー♪

2巻は上↑のあらすじにも書かれているように、彼氏に殴られた所を元彼に見られた所の続きから始まってます。勝は「俺の口からガツンと言ってやる」みたいな事を言うのですが、これ以上こじれて、また暴力を振るわれるのが怖い真琴は拒否するのです。

そして友人に頼まれてカフェのバイトをする事になった真琴。バイトに行く途中で、彼氏である竹本くんが話をしにやってくるのですが、「バイトがあるから」と拒否。でも、バイト先まで竹本くんはついてきて、真琴のバイトが終わるまで外でジーっと真琴の仕事振りを眺めているという・・・。ここ、ちょっとストーカーっぽくて怖かった(-_-;)

真琴も竹本くんが怖くて、裏口から帰ろうと思うのですが、でも「やっぱりきちんと話をしないと」と思いなおし、竹本くんのもとへ行くのです。 

「やり直したい」という竹本くんに対して、真琴は「もう恋愛感情はもてない」と別れを告げます。座っていた竹本くんが立ち上がろうとした時、真琴は「また殴られる!」と咄嗟に身を構える・・・。それを見た竹本くんは「もうダメなんだ」と諦めて去っていくという・・・。このシーンが「上手いなぁ・・・」と思ったところだったり(^-^) 説明が下手なので、実際に読んでみてくださいませm(_ _)m

で、あとは、すったもんだの末に、勝とよりを戻すことに★ でも、よりを戻したはいいけど、また新たな問題が浮上してきたり。。そんな2巻だったりです。

Lica*2巻満足度:★★★★☆