Lica*ラヴ少女漫画。 -98ページ目

『のだめカンタービレ』 12巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ #12 (12)
芸術とアムールの街(パリ)で音楽も恋も七転八倒?
新学期が始まり授業レベルの高さに圧倒されたのだめ、早くも挫折!?
指揮者修業の旅を終え4ヵ月ぶりにパリに戻った千秋の助言も耳に届かず……。
ふたりの関係も音楽活動も急展開&新展開!!


発売日当日にゲットしました(≧▽≦)12巻、とっても良いですよ!!ケータイの待受画像無料プレゼント企画もあるので、購入予定がある方は、早めに買われると良いと思います(^-^)(期限付きなのです)

それはそうと、12巻!!これはもう、先入観なしで読むとドッキリビックリしてよいので、もう読んだ方・読む予定のない方(でもぜひ読んで欲しい・・・)だけこの先を読んでくださいませm(_ _)m 「まだ読んでない~!」って方は読んだ後に来てくださいネ☆

さてさて、12巻は千秋先輩の世界行脚(?)もひとまず終了し、パリに戻ってくる所から始まります。自分の部屋がのだめによってゴミ屋敷と化しているのだろう、と考えつつ帰宅。でも予想に反して部屋はピカピカなのです。それは、のだめちゃんがすっかり自信を失って、本来の自分を見失ってしまっていたからだったりするのです。今回はそんな、のだめちゃんの学校生活が軸となったお話が収録されてます。

12巻でよかった所は、もうこの巻を読んだ方はピンときていると思うのですが、千秋先輩が「変態の森」へ足を踏み入れてしまうお話ですよ!!あの、千秋先輩がのだめのピアノ演奏を止めるシーンなんて、天下一品だったですよ!!かなりドキドキしてしまったですよ!!!私も、あんなシーンが描きたい~!!(≧▽≦)と思ってしまったです。いいよね、不意打ち・・・vvv

あと、のだめが家のドアに挟まっていた、千秋先輩が指揮するコンサートのチケットを見て、千秋先輩のお部屋を訪ねたい~!と思ったところをググっと踏みとどまって、自分の部屋に入っていくシーンとか、すごくかわいかったです。

あと、千秋先輩の演奏が終わった所で、色紙を持ったのだめちゃんが登場するシーンも良かった!!千秋先輩の決心が見られます・・・!!

あとは・・・、ホント、好きなシーンの羅列ばかりで申し訳ないのですが、千秋先輩とのだめが手を繋ぐところ!デロデロになっているのだめちゃんもかわいかったのですが、なんと言っても千秋先輩の照れている姿がステキでした!!(≧▽≦)ほんわかカップル・・・vvv

そして、またしても演奏旅行に行く千秋先輩に抱きつくのだめちゃんもかわいかったです!!っていうか、千秋先輩「遅い」って、ちゃんとのだめちゃんの事を待ってたのね、っていうところが良いです。
あとは、演奏旅行中の千秋先輩が、「のだめが一向に連絡をくれない」と考え込む所とか良いです!のだめちゃんの性格・・・よいよね・・・(* ̄▽ ̄*)

あとは、久々に黒木君が登場したりするです。黒木君ファンの方は必見(?)です。

そんなわけで、
Lica*12巻満足度:★★★★★(一個多めに(≧▽≦)ノ)

『のだめカンタービレ』 11巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (11)
指揮者コンクール、大決戦!
オケと不協和音を奏でてしまった千秋は挽回に挑み、ライバル・ジャンと片平との最終決戦へ……指揮者コンクール、ついにクライマックス!! そして、休む間もなく90日間世界一周修行の旅へと連れ去られる千秋。パリに残されたのだめには前途多難な新学期が待っていた!?


→『のだめカンタービレ』  1  2  3  4  5  6 7  8 9  10  10(2)

今日は、12巻の発売日だったです!!(≧▽≦)
もちろん、即日ゲットしたですよ!!もう、3回ほど読みましたよ!!最高でした!!!o(≧▽≦)o
本当は12巻の感想を書こうと思ったのですが、まだ11巻の感想を公開していないことに気づいたので、まず11巻から。。(すみません、下の文章を書いたのはGW中だったりするですm(_ _)m まだ12巻を読む前の感想なので、それを踏まえていただけると嬉しいです☆)

というわけで、一日一冊のだめカンタービレも一先ず決着なのです(^-^) (お付き合いありがとうございますm(_ _)m) 最近、友達もハマったらしくて、一気に11巻まで揃えたそうです。

11巻は、千秋先輩の指揮者コンクールの続きから始まります。前回、オーケストラとの間に不穏な空気が流れてしまいましたが、のだめの力もあって(?)何とか復活なのです!最終審査は、白王子ことジャンと、同じ日本人である片平さんと、千秋先輩の三人で争うのです。

片平さんの指揮は独特で面白いです。小さい風貌ながらも、ジャンプしながら指揮をするので、大きく見えるという・・・。オケとぴったり合うようにジャンプするなんて、すごいなぁ・・・と感心なのです(^-^) もちろん、千秋先輩も負けじと本領発揮!今回はオケともいい関係を気づけたです。よかったよかった。結果は接線ながらも千秋先輩が優勝★よかったねぇ・・・( ̄▽ ̄)

優勝した後、酔っ払ったのだめが千秋先輩に抱きつくシーンが良かったです(≧▽≦)

でも、その後、シュトレーゼマンの秘書、エリーゼが登場。前巻で何かを企んでそうでしたが、やっぱりそうでした; 無理やり専属(?)契約させられて、そのままシュトレーゼマンと演奏旅行へ。のだめちゃんを置き去りにして・・・(T-T) 呆然とするのだめに、自分の部屋の鍵を預ける千秋先輩に愛を感じたです。

愛を感じたといえば、演奏旅行中に、宝石商に連れて行かれた千秋先輩が、のだめのためにネックレスを選ぶ所!よかったね、のだめちゃん・・・( ̄▽ ̄) それを渡された時、どんな顔をするのかが見たいです★
後は、シュトレーゼマンが「(のだめとの関係を)ちゃんとしなさい」と千秋先輩に怒るシーンも好きだったです。もっと怒ってやって!(≧□≦)


あとは、ちょっと前のシーンに戻ってしまうのですが、のだめがシュトレーゼマンを自分の部屋に招待するシーン。自分の頑張りを報告するのだめちゃんがかわいかったです★

11巻の後半からは、のだめちゃんの話へとうつっていきます。学校に通い始めたのだめ、ですが、言葉もまだまだ不自由で、全然授業についていけなく;落ち込むのです。挙句の果てに、ピアノコンクールの時に自分をかってくれた先生にもダメだしをされる始末・・・。12巻が今から楽しみでしょうがないのです!!

というわけで、
Lica*11巻満足度:★★★★★

ミッフィーコレクション。

Miffy  漫画とは全然関係のない話題なのですが、今回の「コレクター」のTBステーションのお題が「ミッフィーコレクション」ということで、自称・ミッフィー大好き(≧▽≦)な私も参加させていただきたくm(_ _)m

Miffyは昔から大好きで、でも地元ではあまり売っているお店がなくて、ちょっと遠出した時に発見したら即座に買う!という行為を繰り返してたりなのです。もちろん、フ●パンもよく食べてたり( ̄▽ ̄) Miffyトランク欲しいなぁvvv

そんな私のMiffy好きを知っている友達が、今年の誕生日にプレゼントしてくれたのは「Miffy生誕50周年記念」のタオルセットだったり!(≧▽≦) 歴代ミッフィーが並んでるのです!激カワ!!私は耳がとんがった平べったい顔のミッフィーちゃんが好きです(≧▽≦)
本当はお写真付きで紹介したい所なのですが(他のMiffyコレクションも)、ただ今、家の改修工事のために、私の大事なMiffyコレクションはダンボールの中だったりなのです(-_-;) (工事が終わる頃にはTBのお題も変わっている事が予想されるです;)

というわけで、お写真は、「Miffy大好き!!」ってことで行った、長崎ハウステンボス内のお店「ナインチェ」前のお写真です。その時期ちょうどハウステンボス内で「ディック・ブルーナ展」も開催されていて、とても充実した旅となりました(* ̄▽ ̄*)超楽しかった☆

次は9月に「愛・地球博」に行きつつ、「ミッフィー展」を見に行きたい!と目論んでいます☆(^v^)

『EXTRA HEAVY SYRUP』 1巻

著者: 小川 彌生
タイトル: EXTRA HEAVY SYRUP 1 (1)
(家庭ゴミから死体まで)なんでも片付けます
――シロップ・クリーニング サービス
シロップ・クリーニングサービスのスタッフ高柳ユキと猫沢エミリの本当の目的は、失踪した恋人・古城顕(こじょうあきら)を捜すこと――。
小川彌生が描くマンガ史上最強・最悪ユニット、ついに始動!!
「ベイビーポップ」の竜之介(りゅうのすけ)が出演した幻の傑作「われアルカディアにもあり」100Pも同時収録。


「きみはペット」の小川先生が書かれた漫画です☆

ちょっと難しいお話だったかも?(^-^;)話の中に入るのに、少々時間が要りました。でも、登場人物はいきいきしていてとてもよいです。
私が好きだったのは、陳さん(日本育ちの中国人男性)です。濃いキャラの中で唯一まともなのです。優しくてかっこいいし!

あと、ユキかエミリかで言ったら、エミリの方が好きかなぁ・・・(黒髪の方)。クールで大人しそうな割りに、やる事がでかいです。いきなり銃乱射とか。すごい!

古城さんも誰なんだか気になります。もしかして、とても身近な人だったり・・・。どうなんでしょう。

お話の方は、一話完結です。ちょっと説明するのも難しいです;すみません。とにかくシロップ・クリーニングサービスでは、家の掃除から、機密データの削除、死体処理まで、「きれい」にすることに関しては何でもやるのです!ハードアクション漫画です。

そして、長編読みきり「われアルカディアにもあり」。これもちょっと難しかったです。でも面白かった!
上のあらすじにも書いてありますが、ベイビーポップの竜之介が出てきます。しかも結構、重要な役回りなのです!ベイビーポップの主人公である渚も声だけ出演してるです。なんか、こういう遊びが非常に嬉しいです。

「われアルカディアにもあり」は、3組のカップル(1組はカップルじゃないけど;)のお話が軸となっています。いろいろな事情を抱えた3人の女性、中でも、11歳の時にレイプされ、自傷行為を繰り返してたキナの行く末が一番気になるお話なのです!(私の場合ですが;) 

後は、何度か整形しているモデルさんが、「自分はニセモノだから」と恋人に別れを告げるシーンとか切なかったです。

最後は3組のカップルが入り混じって終わったり。三本の道が一本に繋がる、みたいな。そんなお話です。ちょっと大人向けな漫画だと思います。

Lica*満足度:★★★☆☆ 

漫画の所有数。

ネームの返事は来なかったですヨ・・・(T-T)
今日の夜・・・!今日の夜に来ると嬉しいです!!担当さん!!(ここで呼びかけても・・・;)


部屋に改装工事が入るので、GW中は夜にネームを、昼間に荷造りをしていたのですが、本棚の片づけをしながら思ったのです・・・。

私、漫画を何冊持ってるんだろう・・・と。。

数える余裕はなかったので正確ではないのですが、ざっと見積もって、800冊あるかないかって感じです。さてさて、この800冊という数字は多いのか少ないのか・・・(-_-;)??

以前、漫画は普通に読む、いわゆるフツウの友達が遊びに来た時、「うわ~!すごい数の漫画だねぇ!!」とビックリしてたです。(そして、読み漁っていた・・・)
でもでも、この前、漫画好きの友達が「そろそろ本の処分しないとなぁ・・・。1000冊は軽くあるんだよねぇ・・・」と言ってたのです。(それに私がビックリ★)
たぶん、普通の人から見ると、私の所有数は「多い!」という事になると思うのですが、漫画が大好きな人にとっては「まだまだだねぇ・・・」って数なのだと思います( ̄▽ ̄;)

いえ、特に、数を競いたいわけではないのですが!(最近は、漫画喫茶とかありますしね~!)
というか、漫画を片付けながら、「そろそろどうにかしないと床が抜けるかも・・・」と心配になったりもしたですよ・・・。我が家は、父も漫画好きなので、父の漫画(そして弟の漫画)も数に入れると、とてつもない漫画所有数になります・・・。もう、そこまでは数を知りたくないです。(-_-;)


夜に来れたらきます~!
(と、昨日も言っていた記憶が・・・m(_ _)m 最近、夜になるとブログに繋がりにくくて・・・;)