『のだめカンタービレ』 11巻 | Lica*ラヴ少女漫画。
著者: 二ノ宮 知子
- タイトル: のだめカンタービレ (11)
指揮者コンクール、大決戦!
オケと不協和音を奏でてしまった千秋は挽回に挑み、ライバル・ジャンと片平との最終決戦へ……指揮者コンクール、ついにクライマックス!! そして、休む間もなく90日間世界一周修行の旅へと連れ去られる千秋。パリに残されたのだめには前途多難な新学期が待っていた!?
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今日は、12巻の発売日だったです!!(≧▽≦)
もちろん、即日ゲットしたですよ!!もう、3回ほど読みましたよ!!最高でした!!!o(≧▽≦)o
本当は12巻の感想を書こうと思ったのですが、まだ11巻の感想を公開していないことに気づいたので、まず11巻から。。(すみません、下の文章を書いたのはGW中だったりするですm(_ _)m まだ12巻を読む前の感想なので、それを踏まえていただけると嬉しいです☆)
というわけで、一日一冊のだめカンタービレも一先ず決着なのです(^-^) (お付き合いありがとうございますm(_ _)m) 最近、友達もハマったらしくて、一気に11巻まで揃えたそうです。
11巻は、千秋先輩の指揮者コンクールの続きから始まります。前回、オーケストラとの間に不穏な空気が流れてしまいましたが、のだめの力もあって(?)何とか復活なのです!最終審査は、白王子ことジャンと、同じ日本人である片平さんと、千秋先輩の三人で争うのです。
片平さんの指揮は独特で面白いです。小さい風貌ながらも、ジャンプしながら指揮をするので、大きく見えるという・・・。オケとぴったり合うようにジャンプするなんて、すごいなぁ・・・と感心なのです(^-^) もちろん、千秋先輩も負けじと本領発揮!今回はオケともいい関係を気づけたです。よかったよかった。結果は接線ながらも千秋先輩が優勝★よかったねぇ・・・( ̄▽ ̄)
優勝した後、酔っ払ったのだめが千秋先輩に抱きつくシーンが良かったです(≧▽≦)
でも、その後、シュトレーゼマンの秘書、エリーゼが登場。前巻で何かを企んでそうでしたが、やっぱりそうでした; 無理やり専属(?)契約させられて、そのままシュトレーゼマンと演奏旅行へ。のだめちゃんを置き去りにして・・・(T-T) 呆然とするのだめに、自分の部屋の鍵を預ける千秋先輩に愛を感じたです。
愛を感じたといえば、演奏旅行中に、宝石商に連れて行かれた千秋先輩が、のだめのためにネックレスを選ぶ所!よかったね、のだめちゃん・・・( ̄▽ ̄) それを渡された時、どんな顔をするのかが見たいです★
後は、シュトレーゼマンが「(のだめとの関係を)ちゃんとしなさい」と千秋先輩に怒るシーンも好きだったです。もっと怒ってやって!(≧□≦)
あとは、ちょっと前のシーンに戻ってしまうのですが、のだめがシュトレーゼマンを自分の部屋に招待するシーン。自分の頑張りを報告するのだめちゃんがかわいかったです★
11巻の後半からは、のだめちゃんの話へとうつっていきます。学校に通い始めたのだめ、ですが、言葉もまだまだ不自由で、全然授業についていけなく;落ち込むのです。挙句の果てに、ピアノコンクールの時に自分をかってくれた先生にもダメだしをされる始末・・・。12巻が今から楽しみでしょうがないのです!!
というわけで、
Lica*11巻満足度:★★★★★

