Lica*ラヴ少女漫画。 -96ページ目

『マリア様がみてる』 3巻

著者: 長沢 智, 今野 緒雪
タイトル: マリア様がみてる 3 (3)
リリアン女学園は、ただ今、期末試験の真っ最中。そんな中、祐巳のクラスメイトが何やらヒソヒソ話を…。白薔薇さまには隠された過去があり、それを綴った告白本が出るというのだが…!? 収録作品「マリア様がみてる~いばらの森~」「マリア様がみてる~白き花びら~」

『マリア様がみてる』略して『マリみて』。私がこのお話を知ったのは、友人から来た「マリみてって知ってる?今すごくハマってるの!」というメールからでした(^-^;) その後、図書館で文庫本の方を探してみたのですが大人気で全部貸し出し中☆辛抱強く通って、最初に手にしたのが「マリア様がみてる―涼風さつさつ 」だったという記憶が・・・; もちろん、初めて読むのが14巻目ということで、あまりよく分からず、そこで挫折してしまいました(-_-;) (確か、その後にテレビアニメが始まったのですが、初回3話分ほど見逃してしまい諦めました;)

そんな忘れかけてた頃に発見したのが、漫画版の2巻!せっかく発見したので借りてみることに(^-^) 漫画なので、登場人物を覚えていなくても何となく分かるので読みやすかったです。そして、今回、3巻を発見したので借りてきました☆(前置きが長くなってしまいましたね・・・;)

3巻は、白薔薇さまこと聖のお話です。「抱きつき魔のおっさん」みたいな明るい聖なのですが、過去には辛い経験があったり・・・、そんなお話です。
その辛い過去とは、下級生の女の子と禁断の恋に落ちてしまう、という内容なのですが、好きになるのに性別は関係ないよね~・・・としみじみ思ったです。(いえ、賛成派ではないのですが。でも反対はしないです。)人を好きになるって、性別で好きになるんじゃなくて、その人自身が好きってことですもんね~・・・。( ̄▽ ̄)
話がそれましたが、禁断の恋はやっぱり、誰も許してくれなくて・・・。その下級生の女の子は身を引くのですよ。悲恋ですね・・・。切ないお話です。

話がとびますが、文庫版とコミックスでは、絵を描かれている方が違うのですよね。「マリみて」ファンの方はどう思っているのか、ちょっとだけ気になります(^-^;) あんまり気にならないんでしょうかね。どっちも綺麗でカワイイ絵ですよね★

そんなわけで、
Lica*3巻満足度:★★★☆☆ 

LaLa・Kiss・花ゆめetc立ち読み感想。

図書館で調子に乗って8冊も本を借りてしまい、帰るとき、そのズッシリした重さに後悔せずにはいられなかったLicaです(-_-;)

でも今回は「JJ」の5月号が借りれたですよ!個人的に嬉しい・・・vvv 私の通っている図書館はファッション誌も置いてあって、最新号以外は借りることが可能なのですが、いつもバックナンバーはごっそり貸し出し中になっていて・・・(-_-;)なので、借りることが出来たのはとってもラッキーでした☆いつも立ち読みで済ますので、じっくり見ることが出来て嬉しいです♪

それはともかく、最近立ち読みした雑誌のざっくりした感想文を書かせていただこうと思うデス。

◆のだめカンタービレ
3人トリオ(って言っちゃっていいのかナ)がグループ名を考えるところが面白かったです!ファゴット担当の外国人さん(すみません、名前が分からず・・・。しかも楽器も違うかも・・・;全てがうろ覚え)と息がぴったりなのだめちゃんがかわいかったです。千秋先輩の家で寝てしまうのだめちゃんもステキでした☆それにしても、千秋先輩が常任するオーケストラ・・・どうなんでしょ。

◆フルーツバスケット
綾女さんはともかく、紫呉さんの言葉はかなりきついと思ったです。ちょっとガッカリしてしまったのは、今まで結構よい印象を持ってたからだと思われます。由希くんの透ちゃんへの気の使い方が面白かったです!

◆V・B・ローズ
巳艶サマ!健在!!(笑)彼の株が私の中で上昇中です☆

◆スキップ・ビート!
蓮サマの気持ちの動きが気になってしょうがないです。
そして、そろそろ尚の登場も期待したいところなのです。キョーコちゃんのこと、本当のところはどう思ってるんだろう・・・。

◆悩殺ジャンキー
堤さんが元カノと別れたのには、そんな理由があったのね!!ふむふむ。元カノ(すみません、名前が・・・;)が可愛かったです!番外編で読んだまんまだった!これから4人がどんな風に絡んでいくのかが楽しみでしょうがないです。

◆おまけの小林クン
吹雪ちゃんたちが無事かどうかが気になってしょうがないです!!特に、健吾くん・・・!大好きなのに・・・!!

◆4ジゲン
にざかなさん久しぶり(≧▽≦)やっぱり面白いです!

◆桜蘭高校ホスト部
ハニー先輩のお話だったです。ハニー先輩とモリ先輩の弟クンたちがかわいくてしょうがないです。あの4ショット、ステキすぎです・・・!!
7月に新刊が出るそうですよ~!

◆NANA
詩音さん・・・!すごい・・・!!本当に、ファンクラブとかってあんな感じにリーダー格の方がいるのかなぁ、と気になったりしました。っていうか、タクミの浮気モノーーーーーー!!!o(≧□≦)o

『キラキラ100%』 1巻2巻

   
著者: 水沢 めぐみ
タイトル: キラキラ100% 1 (1)
地味系女子高生のみくは、クラスメイトの渋谷くんが好き。でも、自分に自信がなくて、恋を諦めてしまっている。そんな時、勢いで渋谷くんに告白してしまうが…!?
   
著者: 水沢 めぐみ
タイトル: キラキラ100% 2 (2)
渋谷くんとつき合い始めて、幸せいっぱいのみく。ところが、デート中に渋谷くんの初キスの相手だという美人な先輩に会ってしまう。親しげな2人にみくは不安で…。

いつもの通り、図書館で借りました( ̄▽ ̄)2巻続けてあったので、2巻とも!ラッキー☆
私の少女漫画の歴史は、水沢先生の漫画から始まったので特別思い入れがあったりです(^-^) (その話は今度詳しくしたいかも!)

さてさて、『キラキラ100%』です。眉毛も太い、髪はぼさぼさ、家ではジャージ姿の高校生みくちゃん。密かに好きな渋谷くんはクラスの人気者だったり☆そんな彼に、ひょんな事から告白することになってしまうのですが、返事はなんとOK! そして、みくちゃんの大革命が始まるのです・・・!!

オシャレに目覚めて、どんどんかわいくなっていく みくちゃんが、とってもステキだったです。渋谷くんもいいヤツなのですよ~(>_<)
でも、個人的には、ちょっと無愛想で意地悪な事を言う祐天寺くんの方が好みだったりです。渋谷くんは爽やか過ぎる・・・!!ちょっと悪い男の子の方が私は惹かれるのです( ̄▽ ̄)2巻までしか読んでないので、その先は分からないのですが、祐天寺くんはみくちゃんに恋しちゃったりするのでしょうか。。(だと面白いですv)

お話では、2巻の、みくちゃんがダイエットに励むお話が好きでした。気持ちが良く分かる・・・!!痩せてる友達を前にして、ぽっちゃり目の自分が水着姿を披露しなければならない、まさに危機感・・・!周りの人はさほど気にしないと思うのですが、自分にとったら、かなり切実なのですよね~(-_-;)
・・・と、感情移入しながら読んでしまいました(^-^;)

爽やかカップルの正統派ラブストーリーが好みの方は、読んでみるとハマると思います!

Lica*1・2巻満足度:★★★☆☆

メロメロパーク。

また「のだめカンタービレ」を集めだしたLicaです( ̄▽ ̄;)(図書館で借りて読んだ6~9巻を;)やっぱり8~9巻のお話がすんごい好きだったりです。のだめちゃんがピアノコンクールに出るお話!(≧▽≦)ノ

メロメロパークを始めてみたのですが、いまだに遊び方が良く分かってません・・・(-_-;) (ネームにかまけて説明をよく読んでいないせいですが;)
一番疑問なのは、「お友達になりましょう♪」と言ってくださった方に、「こちらこそヨロシク♪」みたいなメッセージはどうやって送るんでしょう・・・って事だったり・・・( ̄▽ ̄;)

本当は土日に説明書きをじっくり読みたいところなのですが、ネーム直しやら部屋のダンボールの片づけやらを先にやらないと、って感じです;(落ち着いてから設置すればよかったんじゃ?という話も・・・;)
お友達になって下さった方々、すみません!何か失礼をしていたら教えてくださいm(_ _)m こんな私ですがよろしくお願いします!!(・・・と、失礼を承知でココで言ってみたり;)

夜にまた来ます(^-^;)

『花ざかりの君たちへ』 23巻

著者: 中条 比紗也
タイトル: 花ざかりの君たちへ (23)
三寮長が黙認してくれた“瑞稀=女の子”の事実。だが「校内に女子がいる」という噂が広まり、瑞稀の身にも疑惑の目が…!? 佐野のフォローを支えに瑞稀は秘密を守りきれるのか!? シリーズ感動のフィナーレ!! 2004年11月刊。

途中まで集めていたのに、最近買い忘れていて・・・; 何巻まで買っていたのか忘れていたので、とりあえず最終巻を購入してみました★(いつも通り変な買い方・・・;)

『花ざかりの君たちへ』は、主人公の瑞稀(♀)が、憧れの男の子・佐野に会うために、アメリカから単独で日本に来て、男子高校に編入するというお話です。もちろん、女の子って事は誰にも秘密なのですが、佐野は途中から気づいてしまうという・・・(でも本人にも、気づいたことは黙っているという・・・)。瑞稀ちゃんの、秘密にする故の慌てっぷりとかが見ものな漫画です!
あとは、なんと言っても佐野でしょう。。かっこよすぎるのです!クールだけど、瑞稀ちゃんには優しいという、乙女心をくすぐるキャラクターなのです。
あとは、金髪の関西系サッカー少年・中津もステキだったり。瑞稀の事を好きになるのですが、瑞稀を男の子だと思い込んでいるので、自分はホモなのか!?とひたすら悩むのです。でも明るい好青年♪

それはそうと、23巻です。最終巻です。
「瑞稀が女の子なのでは?」疑惑が学園中に広まってしまってさぁ大変!という内容です。そして、クラスメートに自分が女の子である事実を告げてしまう瑞稀・・・。波乱万丈です!

23巻で私が好きだったシーンをピックアップ★
中津が、「瑞稀が女の子だった」という事実を知り、自分の世界にトリップしてしまった所!最後に、梅田先生に絞られた所がかわいかったです★

その後、瑞稀が女の子だった事を、寮で同室の萱嶋に伝えるシーン。萱嶋くんが、男女のオーラの違いで瑞稀が女の子である事を知っていた、という所がステキだったです。そっか~・・・、知ってたのか~・・・。そう思って、1巻から読み直すと、新たな発見がありそう・・・。
そして萱嶋が、「中津がホモだと悩んでた時に本当のことを言わなかったのはチャラだよね」みたいな事を言ったシーンも面白かった!中津のガックリした姿とか( ̄▽ ̄)

後は、みんなで第一寮~第三寮まで周るシーンが好きだったです。お部屋の中とか、趣味に没頭する生徒とか、見てて楽しかった♪

そして、ラストの瑞稀の卒業式もかっこよかったです!退学届けを出して、一人で学園を去ろうとする瑞稀なのですが、難波先輩やらクラスメートがそれを察して、校門までの花道を作るという・・・。ビバ★友情!
そして学園を去り、アメリカに戻った瑞稀の元へ1年後、佐野が訪ねてくるのですよ!少し髪の伸びた瑞稀ちゃんがかわいかったです(≧▽≦)

でも、本誌で最終回を読んだ時には、少々物足りなさを感じてしまった私なのです(-_-;) その時は、みんなと離れ離れになった後、女の子として戻ってきた瑞稀ちゃんに対して、元のクラスメート達(特に中津)は、どんな反応をするのかなぁ、というのが気になって気になってしょうがなかったので・・・。
でもでも、その問題は、番外編で解決されたりです(^-^) 最終巻には収録されていないので、どのような形で収録するのかが不安だったり楽しみだったりするのですが★ この話もまとめて収録してくれたらもっと嬉しかったです!

というわけで、
Lica*23巻満足度:★★★☆☆