『のだめカンタービレ』 10巻・その2 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 10巻・その2

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (10)
こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
のだめ王国の住人たち ジャン・ドナデュウ
「誰も僕にはかなわない!いつか世界は僕のもの!!」
千秋&のだめ、ヨーロッパ上陸!!
クラシック音楽の聖地に旅立った千秋とのだめ。期待と不安に胸を躍らせながらパリでの生活が始まった。早くも指揮者コンクールに挑む千秋とはうらはらに、のだめはホームシックに……!?新たな仲間とライバルに出会ったふたりの新楽章が幕を開ける!!

→『のだめカンタービレ』  1  2  3  4  5  6 7  8 9  10  10(2)


以前も、図書館で借りてきたときに10巻の感想を書いたのですが、
全編を読んだこともあり、また新たに感想を書きたくm(_ _)m

10巻は、峰たちが大学を卒業し、のだめちゃんも一緒に卒業する予定だったのですが、単位が足りなく留年決定; でも留学が決まってたりするので、そのまま大学中退して、千秋先輩とフランスへ旅立つのです。

フランスに来て意気揚々とする千秋先輩とは逆に、のだめちゃんはホームシックにかかるのです。「ワインは水でしょうよ!!」と言い放つのだめちゃんがかわいかった・・・(* ̄▽ ̄*) でもホームシックは1日で終了するのです。そこがのだめちゃんぽくて良いです★

そして、全然フランス語が分からないのだめちゃんが、「プリごろ太」というアニメで必死に言葉を覚えるところが面白かったです!(ここは前の感想でも書いたです^^) 最後に千秋先輩が「頑張りやだな」と褒めてくれた所に愛を感じたです・・・!(* ̄▽ ̄*)

そして、この巻でメインのお話は、千秋先輩の指揮者コンクールなのです。新たなライバル、白王子ことジャン・ドナデュウの登場。ジャンの彼女である ゆうこさんがいい味出してます(^-^) そして、ひっそりコンクールを覗きに来たエリーゼ(シュトレーゼマンの秘書)。何をたくらんでいるのか気になるところなのです。ちなみに、エリーゼはジャンのファンクラブを個人的に結成★

コンクールも、間違い探しとか、いろいろ趣向を凝らしてあって面白いです(≧▽≦)白王子のジャンと黒王子の千秋先輩、どちらが勝つのかも見ものです!

Lica*10巻満足度:★★★★★