Lica*ラヴ少女漫画。 -53ページ目

『ダーリンは外国人』

小栗 左多里
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ。ランチタイムに心頭滅却、家族への紹介母親当惑の第一声、おふくろの味…など全21レポート掲載。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。

*参照* 『ダーリンは外国人』  1  2

小栗さんを知るきっかけとなったのがこの本です(^-^)
本当は一度、書店で立ち読みしたのですが(買おうよ;)、もう一回ちゃんと読みたくて図書館で予約して借りました☆

でも、小栗さんの他の著作も一斉に予約してしまったがために、他の本の予約の方が早かったりして、この本を読むのは最後のほうになってしまったです(-_-;) なので、「あ、このお話、他の本でも読んだな~」って事もあったりして、少し残念だったです。やっぱり、順番に読んでいくのが一番ですよね;

で、この本を読んで思ったのは、やっぱりこのご夫婦は仲が良いなぁ~ってことで(^-^)良いですよね。個人的に「相手をハニーとかマイラズベリーパイとか呼ばない」っていうエピソードが好きでした。オチのトニーさんがかわいかったのです☆

そんで、トニーさんの語学オタク全開な所もステキだったです。へ~・・・って思う。。

あと、小栗さんのお父さん・・・。なんかステキな方だなぁと思ったのですよ。

あ!それと、小栗さんのお母さんが「自慢できるのは嫁だけ!!」と謙遜(?)するネタも面白かったです。お兄さんも面白い・・・( ̄▽ ̄)

小栗さんのご家族は、ご本人を含め、温かくて面白い方ばかりですよね☆見ていて微笑ましいです。

そんな感じで☆
Lica*満足度:★★★★☆

『ひみつきち』

中原 アヤ
ひみつきち
高1の加奈には、最近つき合い始めた彼がいる。大人っぽい彼に加奈はゾッコン。ところが、20歳の大学生と思っていた彼が実は…!? 恋+ひみつ=ワクワク度無限大のオムニバス・ストーリーズ。

ずっっっと前に買っておいて、感想を書くのを忘れていました(-_-;)
中原先生の読みきりです。「ひみつきち」というくらいなので、主人公(または相手役)に秘密の事情が存在してたりするのです。

オムニバスで4話収録されているのですが、私が一番好きだったお話は、最後の「笑くんとアフロ川島親子」のお話だったりです。

笑くんは、売れない芸人であるお父さん・アフロ川島の事で、周りの友達などにからかわれたりするのが嫌で、お父さんの東京進出を機に(※それまでは大阪に住んでました)、お父さんのことは周囲に内緒にしようとするのです。それが彼の秘密☆

笑くんが必死に、慣れない東京の言葉(「ジャン」とか「サ」とか)を使っているところがステキだったり。同級生の女の子にサクっと心奪われたりするところもかわいかったり(しかもお父さんも同じ女の子にサクッと心奪われるのですヨ)。細かいスパイスがちりばめられてたりして面白いです。

というわけで、
Lica*満足度:★★★☆☆

『ラブ★コン』 13巻

中原 アヤ
ラブ・コン 13―LOVELY COMPLEX (13)
大谷の受験合格に安心したのも束の間、1人落ちてしまった鈴木くん。すっかり自信喪失し、細川に彼女を奪われそうに…。見かねた大谷が彼の代わりに細川への挑戦状を叩きつけるが――!?

*参照* 『ラブ☆コン』  9  10  11  12

発売日をなぜか勘違いしていて、翌日に購入しました(T▽T) (※好きな漫画は当日に欲しい派です)

というわけで。
前巻に引き続き、鈴木くんと千春ちゃんカップルの危機のお話デス。なんか、鈴木くんを好きになったですよ・・・(* ̄▽ ̄*)いえ、一番は大谷ですけども!!細川弱男クンに対して、ジャケットを脱いでまた羽織った大谷がステキでした☆あと鈴木くんのお姉さんにやられる大谷&鈴木くんを温かく(?)見守るリサちゃんがかわいかったです。

そんでもって、リサの弟・隆人くんのお話も面白かったです!マイティ夫妻のやり取りとか、遥・聖子コンビのやり取りとか( ̄▽ ̄)いいなぁ。。そしてここでもやっぱり大谷はかっこいいって事で☆弟くんの「地獄に落ちますよ!!」という言葉に衝撃を受けて、夢にまでその事が出てきてしまった、というエピソードがステキでした。(あの空想の部分。崖からキャーって所が私的にツボだったです。)

後は、リサのおじいちゃん登場で、リサ&大谷カップルに危機が・・・!!どうでもいいけど、おじいちゃんも背が高いですよね~・・・。世界中のいい男ブロマイドがマイティ(そっくり)だった所が良かったです。なんとなく。

ってことで、大谷は誘惑に打ち勝つことが出来るのでしょうか(^-^)
Lica*満足度:★★★★★

『コーラス』『メロディ』感想。

『チェリッシュ』
吉住先生の新連載です。前に読みきりでもこのお話あった・・・??と疑問に思ったりです。どうなんでしょう。今回は導入のようなお話なので、これからどのように展開するのか楽しみです。

『green green green』
稚野先生の『クローバー』の番外編です。翠くんが主人公なのです。翠くんは今後、あゆちゃんではなく、あゆみちゃんという(新キャラの)女の子とくっ付くのでしょうか。。それとも、あゆちゃんへの想いを貫くのでしょうか。とにかく、終わり方が衝撃だったので、次号(?)が気になります。

『ハチミツとクローバー』
もう、かなり衝撃的な内容だったですよー!!Σ( ̄□ ̄;)ビックリしたです!!
まさか、はぐちゃんが、竹本くんでもなく森田さんでもなく、修ちゃんを選ぶとは。。ハチクロファンの方が書き込む掲示板では、「修ちゃんの気持ちが恋愛感情かどうか」という点で熱く議論をされてたりして、私も興味心身で拝読してたりするのですが、私的には、その掲示板を読むまで、「そっかー!修ちゃんはずっと、はぐちゃんの事が好きだったのかー!!気づかなかった!!」と思ってたりしたので、私は恋愛感情だと思ったりです。なんていうか、すべてを投げ打ってまで、はぐちゃんの傍で、はぐちゃんが絵を描ける様になるまで世話をしたい、って・・・すごいなぁと思ったです。竹本くんには出来なかったことですよね。。(それは竹本くん
の年齢ではしょうがない事なのですが)もう一回、1巻から読み返したいな、と思ったりしました。
次号クライマックスとなっていたのですが・・・最終回なのでしょうか。。かなり淋しい・・・。

『ガッチャガチャ』
前の号のお話を結構忘れていたので何とも言えないのですが、いつものテンポとは違う感じがするな~という印象でした。(私はいつものドタバタした感じが好きです☆) でも、素子は素子ってことで。。

『悩殺ジャンキー』 6巻

福山 リョウコ
悩殺ジャンキー 6 (6)
空港のホテルで一緒の部屋に泊まることになったナカとウミ。でも、お互いに聞きたい事が聞けないまま、ドキドキの一夜を過ごした二人は…!? 一方、改めて実羽に別れを告げた堤だったが、千洋が実羽を好きだと知って心が揺らぎ…!? 2006年4月刊。

*参照* 『悩殺ジャンキー』  1  2  3  4  5

発売日当日に買いました( ̄▽ ̄) ・・・のに、感想が今頃に。。

今巻の見所と言えばやっぱり、実羽とナカの初(じゃないけど;)対面シーンなのです・・・!!(「えー・・・もっと色々あるでしょう!!」って声が聞こえてきそうですが;)お互いがガッと握手する瞬間がかわいくてしょうがなかったです。そして、ウミが実羽を呼び捨てする所にジェラシー感じるナカちゃんがかわいかったです。

そして後は、ナカ&ウミが一夜を共にしてしまうエピソード・・・。いいんですか、中学生なのに(T-T)ナカちゃんのお母さんはOKサイン出してますが!っていうか、ホテルにばれてしまったら大変だな~・・・と(いろんな意味で)思いました☆

そして、最後ですよ。ナカちゃんの告白をさえぎるような形で、ウミが・・・!!Σ(* ̄□ ̄*)とても気になるところで終わっていたりです。ドキドキ。

あとは個人的に、生徒会のめがねの女の子が「梶原へ」というプレゼントを渡すシーンが好きでした。ウミ・・・いじられてるよね。。

そんでもって、最後の読みきりも好きでした~(* ̄▽ ̄*)よく練られてるなぁと思ったです。いつもは「読者」として漫画を読むのですが(いえ、当たり前だけど;)、このお話を読んでいくうちに、私の漫画魂に火がついた感じがします。こんな風にお話が作れたらいいなぁと素直に思ったのです。進め方もよいなぁ。。。

というわけで、
Lica*6巻満足度:★★★★☆