Lica*ラヴ少女漫画。 -52ページ目

「Kiss」感想。

どうでも良いのですが、漫画感想文のストックが9つほどあります・・・( ̄▽ ̄;)

「キス&ネバークライ」
礼音(やっと名前覚えました;)、かっこよくて良いよね・・・。顔はすんごく好みだったりです。でも性格は晶さんの方が面白くて良いなぁ、と思います。今回のお話でも、相手を感動させようとして自分が感動してしまったりとか、面白エピソード満載でした☆
あと、今回もスペシャルゲストが登場してるってことで。。まさかあの人が出てくるとは思いませんでした(笑)次のスペシャルゲストは誰なんでしょう。楽しみです


「のだめカンタービレ」
ターニャが痩せていてビックリしました☆確かにキレイになりましたよね!
あと、新編成でのオーケストラ。。黒木くんに暗雲が立ち込めていてとても気になります・・・。のだめちゃんの張り切りっぷり、ステキだったです。

『犬夜叉』 42巻

高橋 留美子
犬夜叉 (42)
奈落を斬るためには、“竜鱗の鉄砕牙”を使いこなすしかない犬夜叉。そんな犬夜叉に、奈落はなぜか二枯仙という力のない妖怪を送り込んでくるが…!? 桔梗と琥珀の動向、鍛え直された“天生牙”を手にした殺生丸、進化を求める魍魎丸、そして奈落の思惑…。それぞれが目まぐるしく変化を遂げる第42巻。

*参照*  『犬夜叉』  38  39  40  41

図書館で借りました。
40巻くらいまでは自分で集めていたのですが、だんだん熱が冷めてしまい、図書館で借りる派に転向なのです(-_-;)(そのうち一気に集めるかもですが)

というわけで、また適当に印象深かったところをピックアップ☆
犬夜叉のお兄さん(名前度忘れした・・・;)が、神楽の悪口を言われて密かに殺気立つところにキュンとしたです。

あと、かごめをかばいつつも、桔梗を気にする犬夜叉に、「かごめちゃんの気持ちも考えてー(T-T)」と、かごめ派の私は思ったです。でも、桔梗の存在もなんだか切ないですよね・・・(T-T)

そして、琥珀・・・。この巻最後の微笑が印象深かったです・・・(T-T)諦めてる感じもしないでもないですよね・・・。切ない。

というわけで、クライマックスが近いんだか、まだまだ続くのか良く分からないです。。
Lica*満足度:★★★☆☆

『英語ができない私をせめないで!』

小栗 左多里
英語ができない私をせめないで!
ダーリンは外国人だけど、実は私、英語が話せないんです。英会話スクールに行ってみたし、ネットで勉強してみたし、ラジオ英会話も聞いてみた…。で、どうなの? 「ダーリンは外国人」の著者が英語との体当たりの日々を描く。

図書館で借りました。
この本は、漫画半分・エッセイ半分、な感じの一冊となっております。

私自身、英語が苦手と言うこともあって、「この本を読んで、少しは英語に親しむ取っ掛かりになれば良いなぁ」と期待しながら読んでみたりしました。そしたら、少しは「勉強しようかな?」って気持ちになったり(^-^;)

というのも、小栗先生自身、英語はそれほど得意ではないと仰っているので、「どうやって英語を学ぼうとしてるんだろう??」と英語が苦手な私は興味津々となったのです・・・!!(あれですよ、英語が得意な方のお話よりも、英語が苦手だという方のお話のほうが、自分に近い分身近に感じられて聞いてみたい、みたいな。)

で、肝心の内容と言うと。。
小栗先生が、スクールに通ったり、インターネットサイトを覗いてみたり、通販で買ったものを試してみたり、などなど色々な体験談を綴っていたりするのです。

特に私が興味心身だったのは、やっぱり手軽に出来そうなインターネットでの学習。。色々なサイトをご紹介されているので、この中から自分にあったものを見つけられるんではないかな~?と思ったり。あと、ネットではないけれど、書籍も紹介されているので、それも図書館で探してみたいな~と思ったりです。あ、私、少しやる気になってる??(^-^;)

そして、エッセイの中で気になったエピソードは、とある英会話スクールの校長の話。。小栗さんが「岐阜出身だ」というお話をしたら、その校長は「岐阜嫌い」と言い放ち、それに対して抗議をしたら、「冗談が通じないのか」とかとか、二度にも渡って失礼な発言をしたという・・・(すみません;私の文章じゃ失礼加減が伝わらないかも;)。なんていうか、その校長先生もどうかと思いますが、それを聞いていた周りの生徒さんはクスクスと笑いながら聞いていたという話がなんだかな~と思ったです。小栗さんの立場だったら、余計悲しくなりそう・・・(T-T)

というわけで(?)、私も英語の勉強を始めてみようかな、とか思ったりしました☆
Lica*満足度:★★★☆☆

「花とゆめ」感想。

『フルーツバスケット』
頑張ったよね、夾くん・・・!!
お父さんは心の病気なのですね、きっと。。
夾くんが「気持ち悪くて吐きそう」と言ってた事に同感なのです。緊張したり、嫌なことがあると気分が悪くなりますよね。次回、透ちゃんと再会できるのでしょうか。。

『スキップ・ビート!』
BGのレイノ(でしたっけ;)、すんごい怖い・・・!!
そこまで執拗にキョーコちゃんを追い続けるなんて、ホントにストーカーっぽいです!!っていうか、何で行き先が分かるんでしょう。。尚の必死な表情も良かったです(いえ、蓮様派ですが☆)今後の展開が楽しみです。

『V・B・ローズ』
やっと有坂さんと両想いに☆
それは本当にめでたいのですが、今後どのように展開していくかがとても気になるところなのです。両想いの後は・・・。

『悩殺ジャンキー』
いよいよ写真集&PVを撮りに☆最後の二人(ウミ・ナカ)はステキにかっこよかったです。次号が楽しみ♪

『マリア様がみてる』 5巻

長沢 智, 今野 緒雪
マリア様がみてる 5 (5)
バレンタインデーが近づき、何やら落ちつかない様子の祐巳。祥子さまにチョコを贈るために色々と計画中なのです。そんな時、新聞部が山百合会に対し、ある企画を持ちかけてきて…!?

*参照* 『マリア様がみてる』   3  4

図書館で借りました☆
なんていうか、私は普段、オーソドックスな恋愛漫画を読んでるので(それか父の買ってくるビックコミックオリジナルなどの青年(?)漫画とか、少年漫画とか)、巻全部を通して女の子しか出てこない漫画を読むのは珍しいことだなぁ、と思ったりです。
しかも、今回のお話、「バレンタインデー」がテーマだったりしたので、ますます男の子が出てこない事に「おぉ~・・・」と思ったりなのです。

というわけで、バレンタインのお話です。“つぼみ”たちとのデート権争奪戦がテーマなのです。祐巳ちゃんと祥子さまが喧嘩してしまったり、つぼみたちとのデート権は誰の手に?って事でドキドキな展開だったりです。

私は共学だったので、「女子高ってこんな感じなのかなぁ・・・( ̄▽ ̄)」と想像してみたりです。女の子が女の子にラブレターとか普通にあるのかなぁ、とかとか☆バレンタインもきっと、かっこいい女の先輩がいたら、チョコレート上げちゃったりするのかなぁ、とかね(^-^;)
あ、でも、バレンタインチョコは普通に、女の子同士でも交換したりしますよね♪

そんな感じで、
Lica*満足度:★★★☆☆