Lica*ラヴ少女漫画。 -55ページ目

無気力。。

最近、ご無沙汰することが多くて申し訳ないですm(_ _)m
最近ぼちぼち暖かくなってきて、図書館通いを再開したので、漫画感想日記の方は(毎日更新できるくらい;)ネタが満載なのですが、製作記の方は全然書くことがなく(-_-;)

というのも、最近忙しくて、家に帰るとグッタリしてしまい、あまり漫画製作に取り掛かれなかったりです。そして、グッタリしてしまっているせいもあるのかもしれませんが、漫画に対する意欲が薄れている、ってこともあったりです(-_-;)近年稀に見る無気力状態デス・・・。

あまりにもやる気が起こらないので、こんな時に無理にやってもロクな作品が出来ないと思い、しばらく自分を放置してみることにしました。そのうち気分が変わって「漫画描こうー!!」って気持ちになるかなぁ、と。。( ̄▽ ̄;)それは明日かもしれないし、一ヵ月後かもしれないし。。

少なくとも、一ヵ月後には活動を再開したいとは思っております。。というわけで、引き続きのんびり更新ですが、温かく見守ってくださると嬉しいですm(_ _)m

ちなみに、空想(アイディア探し)だけは毎日お風呂でやってマス・・・( ̄▽ ̄;)

『ダーリンの頭ン中』

小栗 左多里, トニー・ラズロ
ダーリンの頭ン中
「ダーリンは外国人」コンビのトニー&さおりコンビが送る、英語と日本語の不思議や違いをわかりやすく面白く描いた、「言葉」エンタテインメント!あいかわらずの「THE」論争や「V」の発音についてのすったもんだなど、笑いながらしっかり学べる珠玉の一冊!トニーにまけない語学おたくの人も、是非ご一読を。

小栗さんの本を色々読んでみたい!と思っているのですが、なかなか図書館では予約がいっぱいで借りられず(-_-;) そんな中で見つけたのがこの本だったりです。わーい、ラッキー♪

普段何気なく使っている日本語なのですが、トニーさん(外国の方)からみたら、色々と不思議な面もあったり。その逆も然りで、トニーさんにとっては当たり前のことでも、私たち(日本人)にとっては不思議な面があったり、そんな言葉の面白さが詰まった一冊だと思うのです。漫画ですし、小栗さんとトニーさんのやり取りが中心なので、とても読みやすいのです。

というわけで、私が「ふむふむ。。」とか「へぇー・・・」とか思ったことを、例によって例のごとく、列挙していきたいと思います。

まずは、日本語は「最後の最後で逆転できる!」みたいなこと。(すみません、本が手元にないので、私の言葉で。。)
英語では文法上、“結論”が先に来るのが一般的(らしい)なので、日本語の場合は「チョコレートをあげよう」と一度相手を喜ばせておいて、「・・・と思ったけどやめた」と落とす事が出来るのですが、英語の場合は「チョコレートをあげるのをやめた」という事を先に告げて「あげようと思ったけど」を後に告げなきゃいけないっぽいです。(っぽいって・・・;英語苦手なのですよー・・・;)

あとは、「分からない→分かんない」の“ん”とか、「よくいう→よくゆう」の“ゆ”とか、言葉の変化にも一つずつに名前が付いてるそうで・・・。長年、国語を習ってきましたが、変化することはわかっても、お名前までは存じず、って感じでした。。奥深い・・・。

あとは、本編にはあまり関係ないようなことですが、トニーさんの言語おたくっぷりが、なんだかとってもステキでした。生き生きしてたですよ・・・!!( ̄▽ ̄)

そんな感じで。
Lica*満足度:★★★☆☆

『ふたつのスピカ』 8巻

柳沼 行
ふたつのスピカ 8 (8)
突然始まった校外での訓練に戸惑うアスミたち。それは昔監獄だった場所に入れられ、そこから脱出するというものだった。期間は約1週間。桐生くんとの約束を守ろうとあせるアスミを見て、ケイとマリカもなんとか訓練を早く終わらせられるように協力しあうが……。

*参照*  『ふたつのスピカ』  1  3  4  5  6  7  8

久しぶりに読んだ感じです( ̄▽ ̄) なので、微妙に忘れていたり。

8巻は、刑務所の中の個室に一人でこもり、そこから脱出する方法を考える、という訓練から始まるお話です。個室には一人でこもるのですが、グループ3人で助け合って脱出する方法を探す、みたいな感じだったり。アスミちゃんは、大事な約束があるので、なんとか2日後までに抜け出したい!と奮闘するのです。

私的には府中野くんの存在が気になったりです。なんていうか、素直じゃないけど一途、みたいな。彼の気持ちは届くのでしょうか・・・。どうなんでしょう。。気になります。

そして、プラネタリウムが無くなっちゃう、というお話も好きでした。悲しい、というか、淋しい気持ちになるエピソードです。

後は、最後の書き下ろし(?ですよね)も良かったです。なんでこんなにノスタルジックなのかなぁ・・・(本編も含めて)と思ったりです。言葉一つ一つが胸に響く感じがして、とても切なくなります。

というわけで、続きも気になります。最後はどうなるのでしょう・・・。
Lica*満足度:★★★★☆

『かの人や月』 1巻

いくえみ 綾
かの人や月 1 (1)
騒々しい日常を送る7人の大家族・羽上家。ある日、長男・顕が部屋に幽霊が出ると家に戻って来たことで、長女・ひろのの友人・深町が心霊ツアーを企画した!? マイ・フェイバリット・ファミリー。

*参照* 『かの人や月』  1  2

1巻、借りました☆
2巻は羽上家を取り巻く周りの方々が主人公だったのですが、この1巻は羽上家の三兄妹が一人ずつ主人公な感じのお話でした。というわけで、私の思ったことをつらつらと。

2巻では、ほわほわ優しい感じのほのかちゃん(という印象)だったのですが、1巻では少し黒かったり。。彼氏に不満があったからなのですが、印象が少々変わったです。

一番面白かったお話は、最後に収録されている「2億円宝くじ当たったかも!?事件(※勝手に命名)」だったりです。皆がそれぞれ夢を語っているのが良いです。そして、「本当に当たったの!?」と一抹の不安を感じさせるストーリー展開もステキでした。やっぱり、オチはあるってことで。。でも納得。

そんな感じで
Lica*満足度:★★★★☆

「Kiss」「LaLa」感想。

「のだめカンタービレ」
連載再開です!のだめちゃんの演奏会編も終わり、今回からは千秋先輩のお話です。あのダメダメオーケストラを再起を図るべく、オーディションです!のだめちゃんのカレーを食べて具合を悪くした(?)ターニャが、黒木くんのために、最後まで伴奏のピアノを引き続けたのが印象的でした。もしかして、新たなカップルが誕生・・・!?そんでもって、バスンで挑もうとする彼(名前度忘れした・・・;)、次号どうなるか楽しみです!

「キス&ネバークライ」
連載二回目ですね。まだ彼女の謎は解けてなかったり、コーチの謎の死があったり、ミステリーチックです。っていうか、主人公の男の子がカッコよく成長していてウットリだったり☆今後の展開も楽しみです♪

「らぶ・ちょっぷ!」
こちらも連載二回目。今回の主人公は、恋にズンズン突き進む女の子が主人公だったりです。彼女の想いはかなわなかったけど、あのイケメン先生の存在が私的に気になったりです☆顔もよくて性格もよいなんて・・・!?きっと彼には何かがあるはず・・・。次号が楽しみです。

「桜蘭高校ホスト部」
わがままなお姫様に従順な環。。お母さんに似てるだけで、あんなに良くしているのかは、とても謎だったり。でも、きちんとハルヒのことも気遣ってる事に好感だったりです。カイワレ大根、良かったです♪

「肩のり神様」
カレカノの津田先生の読みきりです♪なんていうか、イケメン2人がステキでした。実は、おじいちゃんなんだけども。。津田先生の次の連載はいつからなのでしょうか。。期待なのです。