Lica*ラヴ少女漫画。 -104ページ目

『精神道入門』

著者: 小栗 左多里
タイトル: こんな私も修行したい!精神道入門
「ウィークエンドは、解脱しよ」修行すれば、幸せになれるのではないか。そんな野望を胸に、ベストセラー『ダーリンは外国人』の著者が挑んだ写経・座禅・滝・断食・お遍路etc.書き下ろしエッセイ漫画。

図書館で借りました(≧▽≦)
漫画と文章が半々くらいだったです。写経とか座禅に興味がなくても、漫画の部分を読むと、結構、「へ~、そうなんだ~・・・」って思えるところがあると思うです。

この本は、小栗先生の体験談が綴られています。
「滝」の修行では、胸張って挑んだ小栗先生は、寒さでブルブル震えてしまったのに、「もうダメ~!」と弱気で挑んだお友達のほうが、楽しかったと感想を述べたとか。

「断食」は2日目がつらい、とか。
「お遍路」でうどんが美味しかった、とか。
楽しいお話満載です★

っていうか、私の読み方、ちょっと間違っている感じが否めないです。(「うどん」って!もっと他にあるでしょー!!(T-T))

そんな感じで、
Lica*満足度:★★★☆☆

『白い約束』


著者: 東村 アキコ
タイトル:
白い約束


絹子は大学生。高校の時にひとめぼれした鳥羽くんのことが忘れられない。「好きだ」と言い残し、突然夜逃げしてしまった彼を待ち続ける絹子に、親友マキも呆れ顔で…。


図書館で借りました(≧▽≦)買おうかどうか迷っていたのでラッキーだったです★

東村先生の漫画は『きせかえユカちゃん』で知りました。ユカちゃん、大好きです!!
→『きせかえユカちゃん』  1 2 3 4 5 6

『白い約束』は短編の読み切り集です。表題作である「白い約束」、そして「ヒッチハイク」、「フルーツこうもり」、巻末おまけである「私がネコ派になったわけ」がぎゅっと詰まった一冊です★

でも、私が一番好きだったお話は、『白い約束』だったり( ̄▽ ̄)

一言で表すと、『とてもピュアなお話』だって感じです。主人公の絹子は、「好きだ」と言い残して夜逃げしてしまった鳥羽くんを、約束がなくてもひたすら待ち続けるのです。そして、もちろん鳥羽くんは戻ってきたりするのです。(≧▽≦)

しかも、帰ってきた鳥羽くんは、絹子と一緒に暮らす部屋をすでに用意していたり、そして、自分でIT事業を立ち上げて社長さんになってたりするのです。

鳥羽くん・・・まさに王子様!!

ちょっとおとぎ話チックよね~・・・と思いつつ、でも、面白いのは、絹子の親友であるマキちゃんが、いい味を出しているせいだと思います。こういう元気な子、好き(* ̄▽ ̄*)

何を隠そう、絹子と鳥羽くんが上手くいったのは、マキちゃんのおかげだといっても過言じゃないのです!!あっぱれ、マキちゃん!!

ちなみに、「ヒッチハイク」は女の子が家出して、ビーズアクセサリーを売る為に全国行脚しているカップルに出会うお話で、「フルーツこうもり」は電話会社に勤めるOLと植木屋さんのお話だったりです。

というわけで、
Lica*満足度:★★★☆☆

『のだめカンタービレ』 8・9巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (8)
羽ばたく千秋に のだめ、追いつけるのか!?
飛行機恐怖症のため日本から出られないままの千秋だったが、その迷いをふりきり、R・S(ライジング・スター)オケの公演で大成功をおさめる。そんな千秋に贈られた、のだめからの切ないプレゼントとは……? 初めて明かされる千秋のトラウマの正体。のだめのコンクール挑戦。大きく動き出した運命の流れは、どこへ……?
『のだめカンタービレ』  6 7  10

8巻は上↑のあらすじそのままの内容だったりです(* ̄▽ ̄*)
千秋先輩は、音楽の才能に満ち溢れているのに、飛行機にも乗れず、船にも乗れず、で海外に行く事が出来なかったのです。彼の叔父さんが催眠術の先生を呼んで克服させようとするのですが、それも幾度となく失敗(-_-;)
しかし、この巻でかけた、のだめの催眠術には見事にかかってしまうのです・・・!!何とか、飛行機に乗れた千秋先輩。新たな道が開こうとしているのです・・・!

のだめに感謝(?)しつつ、飛行機の旅から帰ってきた千秋先輩。でもそこに、のだめの姿はなかったのです・・・。

のだめは、コンクールに出場する為に、江藤先生の家にお世話になっているという・・・。江藤先生の奥さんもいい味出してます。

私が一番好きだったところは、そのまんまですが、のだめのコンクールのシーンです!さすが、のだめちゃんです!ただの演奏家ではないのです!!審査員をあっと言わせる、独特の個性がかなりのツボです。ねぐせがあったり、すんごいドレスを着てたりするのも面白かった(≧▽≦)ノもちろん、演奏シーンも圧巻です★

Lica*8巻満足度:★★★★★


著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (9)
高熱で寝込んでしまったのだめ。最後の1曲を仕上げられないまま、コンクール本選を迎えることに!また千秋は、学生生活最後を飾るR・S(ライジング・スター)オケの公演で花々しい活躍を遂げる。彼の目は欧州へと向けられ、のだめとともに留学を考えていた。しかし、のだめは……!?

続いて、9巻の感想です★
前巻に引き続き、コンクールのお話です。4冊(6~9巻)借りてきた中で、このコンクール編が一番ドキドキしたです!!
本選直前で、熱を出して倒れてしまったのだめ。最後までちゃんと演奏できるのか・・・?って所が見所です。

譜面は読めないけど、耳がとてつもなく良いのだめ。演奏する曲目を「聴く」ことで覚えようと必死になるのですが、周囲の雑音(?)が元で、本番はえらいことに・・・(T-T)

そして、この巻のもう一つの見所は、のだめの家族だったりです!ものすごく面白いです!!のだめちゃんの福岡弁(?)も最高です!!

そして、私が好きだったシーンは、立ち直ったのだめが、千秋先輩に福岡から電話をしている所に、のだめを心配で追いかけてきた先輩が、のだめを抱きしめるシーンです。しょ、少女漫画・・・vvv(*´▽`*)かなり満足です!

前回の日記でも書きましたが、『のだめカンタービレ』は、演奏シーンとかが本当に、とてつもなくすごいです!!画力が見事というか、センスが見事というか・・・。とにかく、私もこんなに感動が伝わるような漫画が描きたいです。

Lica*9巻満足度:★★★★★

『のだめカンタービレ』 6・7巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (6)
カプリチオーソ(気ままに 気まぐれに) カンタービレ(歌うように)
不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!
クラシック音楽コメディ!!
学園祭での活躍が「クラシック・ライフ」に掲載されて、その才能が注目されだした千秋。もちろん、目標は指揮者。だが大学院への進学はピアノ科だし、海外への留学は、昔からの飛行機嫌い・船嫌いでムリ。「日本で何をする?」千秋のいら立ちは募る……。


→『のだめカンタービレ』 10

図書館で借りました( ̄▽ ̄)しかも一気に4冊!かなりラッキーでした♪4冊分の感想があるので、2回に分けて語らせていただこうと思いますm(_ _)m

『のだめカンタービレ』は、実はまだ1巻を読んでいなかったりなのです・・・(-_-;)なので、のだめちゃんがどのように登場したか、など、まだまだ分かっていなかったりするところがあるのですが、それでも何となく読んでいくうちに、ハマってしまえる漫画だったりです。(でも、10巻の感想でも言ってるけど、これから読んでみようかな?って方は、1巻から読んでいくほうがいいと思います;)

6巻の感想★
6巻は、卒業試験のお話と、のだめが千秋先輩の叔父さんの家へ行くお話が入ってマス★(微妙にのだめ調)
6巻で印象的だった所は、心がバラバラの叔父さん家族が、のだめの罪滅ぼし(色々事件があったのですよ・・・;)の鍋料理を囲んで仲良く食べ始めるところです。気難しそうな叔父さんが、語尾にハートマーク付けているところがツボでした★

あとは、同じく叔父さんの家にて、のだめと千秋先輩が演奏を始めたら、みんながハッと飛び起きて演奏に聞き入る、というシーン。(分かりにくい説明ですみません;)漫画なので、音を聞くことは無理だけど、でも私も鳥肌が立ちそうになるシーンだったです。絵で、それだけのコトを表現できるなんてスゴイ!!って思ったです。すばらしい(T▽T)

Lica*6巻満足度:★★★★☆


著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (7)
青春クラシック音楽コメディ!!
変態だけど、ピアノを弾いたらすごいデスヨ。
超新鮮、大爆笑のクラシック音楽まんが!!
・少女マンガをナメてたけど、こんなに面白いとは(31歳・男)
・迫力の演奏場面に、鳥肌が立った。音が聞こえそう。(27歳・女)
・のだめを見ていると、悩むのがバカらしくなり、元気が出ました。(20歳・女)
・雷に打たれた。ハマった。(24歳・男)

続いて、7巻の感想★
7巻は、千秋先輩がオーケストラを立ち上げる、というお話が主です。その名も「R☆S(ライジングスター)オーケストラ」!メンバーは大変個性的です。
あとは、のだめのピアノ担当の先生が江藤先生に変わるお話。・・・いえ、それ以前を読んでいないので、変わったといわれてもピンとこないという・・・(-_-;)

私が印象に残った所は、指揮に熱が入る千秋先輩が、ヴァイオリニストたちの音(弾き方?)に業を煮やして、自らがお手本でヴァイオリンを奏でるという場面。ピアノも天才的に上手い千秋先輩が、ヴァイオリンまで上手いという・・・。ヴァイオリニストたちもビックリ☆なシーンなのです。普通の人がやったら嫌味っぽいけど、千秋先輩だと、なんかかっこよく見えてしまうです。

後は、江藤先生に反抗的なのだめ。それでも熱心な江藤先生は、逃げるのダメを追い掛け回します。時には、柵に挟まれ動けなくなったりしながらも・・・。そして、何とか協定を結び、のだめもレッスンを受けることになるのです。
江藤先生が、のだめと一緒になって「もじゃもじゃ組曲」を真剣に作る姿が、かなりのツボでした。先生、結構お人よし・・・( ̄▽ ̄;)

Lica*7巻満足度:★★★★☆


夜に、また、来る、かも・・・・・・・( ̄▽ ̄;) (※予定)
ネームに飽きたら出没します。

『カラフル・パレット』 1巻


著者: あいざわ 遥
タイトル: カラフル・パレット 1 (1)

阿部真琴と渋谷勝の仲は、だれもがうらやむラブラブの仲。だが、真琴は会うたび勝を好きになっていくのに、勝はなぜかクール…!? お洒落でキュートな恋のバイブル。

いつものごとく、図書館で借りました☆
あいざわ先生の漫画は昔から好きです。絵もきれいで、感情移入もしやすいのです!

さて『カラフル・パレット』の1巻の感想☆
この漫画はコスメな漫画だったりです。そして、一話ごとに色のテーマがあったりするのです。(これが上手いなぁ、さすがだなぁ、と思ったとこの一つだったり)

真琴と勝は、軽いノリ(?)で付き合い始めるのですが、真琴の方はだんだん勝の事が好きで好きでたまらなくなります。でも、勝のほうは、いたってクールで、帰りが遅かったり電話をしなかったり・・・。それがたまらなくなって、真琴は勝にサヨナラを告げてしまうのです(T-T)
でも、その後付き合った「優しそうな」男の人が実は、キレると暴力を振るう男だったり・・・。真琴は殴られた跡をメイクで隠したり・・・。
そんなお話なのです。

でも、私が1巻で一番好きだったお話は、真琴のお話じゃなくて、真琴の親友であるケイコちゃんのお話です。バイト先で気になる男の子がいるんだけど、彼は年下でちょっと頼りなく、そして、ケイコちゃんの方は逆にテキパキ動く姐御系だったり。。それで、色々思い悩むのです。そのケイコちゃんの心情が伝わってきて、「カワイイなぁ・・・」と思ったです。(* ̄▽ ̄*)

でもでも、(また話は戻りますが)真琴と勝のお話の続きが気になります!今カレに殴られた真琴を見てしまった勝・・・。今後二人はどうなってしまうの!って感じです。

Lica*1巻満足度:★★★★☆