『のだめカンタービレ』 8・9巻 | Lica*ラヴ少女漫画。

『のだめカンタービレ』 8・9巻

著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (8)
羽ばたく千秋に のだめ、追いつけるのか!?
飛行機恐怖症のため日本から出られないままの千秋だったが、その迷いをふりきり、R・S(ライジング・スター)オケの公演で大成功をおさめる。そんな千秋に贈られた、のだめからの切ないプレゼントとは……? 初めて明かされる千秋のトラウマの正体。のだめのコンクール挑戦。大きく動き出した運命の流れは、どこへ……?
『のだめカンタービレ』  6 7  10

8巻は上↑のあらすじそのままの内容だったりです(* ̄▽ ̄*)
千秋先輩は、音楽の才能に満ち溢れているのに、飛行機にも乗れず、船にも乗れず、で海外に行く事が出来なかったのです。彼の叔父さんが催眠術の先生を呼んで克服させようとするのですが、それも幾度となく失敗(-_-;)
しかし、この巻でかけた、のだめの催眠術には見事にかかってしまうのです・・・!!何とか、飛行機に乗れた千秋先輩。新たな道が開こうとしているのです・・・!

のだめに感謝(?)しつつ、飛行機の旅から帰ってきた千秋先輩。でもそこに、のだめの姿はなかったのです・・・。

のだめは、コンクールに出場する為に、江藤先生の家にお世話になっているという・・・。江藤先生の奥さんもいい味出してます。

私が一番好きだったところは、そのまんまですが、のだめのコンクールのシーンです!さすが、のだめちゃんです!ただの演奏家ではないのです!!審査員をあっと言わせる、独特の個性がかなりのツボです。ねぐせがあったり、すんごいドレスを着てたりするのも面白かった(≧▽≦)ノもちろん、演奏シーンも圧巻です★

Lica*8巻満足度:★★★★★


著者: 二ノ宮 知子
タイトル: のだめカンタービレ (9)
高熱で寝込んでしまったのだめ。最後の1曲を仕上げられないまま、コンクール本選を迎えることに!また千秋は、学生生活最後を飾るR・S(ライジング・スター)オケの公演で花々しい活躍を遂げる。彼の目は欧州へと向けられ、のだめとともに留学を考えていた。しかし、のだめは……!?

続いて、9巻の感想です★
前巻に引き続き、コンクールのお話です。4冊(6~9巻)借りてきた中で、このコンクール編が一番ドキドキしたです!!
本選直前で、熱を出して倒れてしまったのだめ。最後までちゃんと演奏できるのか・・・?って所が見所です。

譜面は読めないけど、耳がとてつもなく良いのだめ。演奏する曲目を「聴く」ことで覚えようと必死になるのですが、周囲の雑音(?)が元で、本番はえらいことに・・・(T-T)

そして、この巻のもう一つの見所は、のだめの家族だったりです!ものすごく面白いです!!のだめちゃんの福岡弁(?)も最高です!!

そして、私が好きだったシーンは、立ち直ったのだめが、千秋先輩に福岡から電話をしている所に、のだめを心配で追いかけてきた先輩が、のだめを抱きしめるシーンです。しょ、少女漫画・・・vvv(*´▽`*)かなり満足です!

前回の日記でも書きましたが、『のだめカンタービレ』は、演奏シーンとかが本当に、とてつもなくすごいです!!画力が見事というか、センスが見事というか・・・。とにかく、私もこんなに感動が伝わるような漫画が描きたいです。

Lica*9巻満足度:★★★★★