『のだめカンタービレ』 6・7巻
- 著者: 二ノ宮 知子
- タイトル: のだめカンタービレ (6)
カプリチオーソ(気ままに 気まぐれに) カンタービレ(歌うように)
不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!
クラシック音楽コメディ!!
学園祭での活躍が「クラシック・ライフ」に掲載されて、その才能が注目されだした千秋。もちろん、目標は指揮者。だが大学院への進学はピアノ科だし、海外への留学は、昔からの飛行機嫌い・船嫌いでムリ。「日本で何をする?」千秋のいら立ちは募る……。
→『のだめカンタービレ』 10
図書館で借りました( ̄▽ ̄)しかも一気に4冊!かなりラッキーでした♪4冊分の感想があるので、2回に分けて語らせていただこうと思いますm(_ _)m
『のだめカンタービレ』は、実はまだ1巻を読んでいなかったりなのです・・・(-_-;)なので、のだめちゃんがどのように登場したか、など、まだまだ分かっていなかったりするところがあるのですが、それでも何となく読んでいくうちに、ハマってしまえる漫画だったりです。(でも、10巻の感想でも言ってるけど、これから読んでみようかな?って方は、1巻から読んでいくほうがいいと思います;)
6巻の感想★
6巻は、卒業試験のお話と、のだめが千秋先輩の叔父さんの家へ行くお話が入ってマス★(微妙にのだめ調)
6巻で印象的だった所は、心がバラバラの叔父さん家族が、のだめの罪滅ぼし(色々事件があったのですよ・・・;)の鍋料理を囲んで仲良く食べ始めるところです。気難しそうな叔父さんが、語尾にハートマーク付けているところがツボでした★
あとは、同じく叔父さんの家にて、のだめと千秋先輩が演奏を始めたら、みんながハッと飛び起きて演奏に聞き入る、というシーン。(分かりにくい説明ですみません;)漫画なので、音を聞くことは無理だけど、でも私も鳥肌が立ちそうになるシーンだったです。絵で、それだけのコトを表現できるなんてスゴイ!!って思ったです。すばらしい(T▽T)
Lica*6巻満足度:★★★★☆
- 著者: 二ノ宮 知子
- タイトル: のだめカンタービレ (7)
変態だけど、ピアノを弾いたらすごいデスヨ。
超新鮮、大爆笑のクラシック音楽まんが!!
・少女マンガをナメてたけど、こんなに面白いとは(31歳・男)
・迫力の演奏場面に、鳥肌が立った。音が聞こえそう。(27歳・女)
・のだめを見ていると、悩むのがバカらしくなり、元気が出ました。(20歳・女)
・雷に打たれた。ハマった。(24歳・男)
続いて、7巻の感想★
7巻は、千秋先輩がオーケストラを立ち上げる、というお話が主です。その名も「R☆S(ライジングスター)オーケストラ」!メンバーは大変個性的です。
あとは、のだめのピアノ担当の先生が江藤先生に変わるお話。・・・いえ、それ以前を読んでいないので、変わったといわれてもピンとこないという・・・(-_-;)
私が印象に残った所は、指揮に熱が入る千秋先輩が、ヴァイオリニストたちの音(弾き方?)に業を煮やして、自らがお手本でヴァイオリンを奏でるという場面。ピアノも天才的に上手い千秋先輩が、ヴァイオリンまで上手いという・・・。ヴァイオリニストたちもビックリ☆なシーンなのです。普通の人がやったら嫌味っぽいけど、千秋先輩だと、なんかかっこよく見えてしまうです。
後は、江藤先生に反抗的なのだめ。それでも熱心な江藤先生は、逃げるのダメを追い掛け回します。時には、柵に挟まれ動けなくなったりしながらも・・・。そして、何とか協定を結び、のだめもレッスンを受けることになるのです。
江藤先生が、のだめと一緒になって「もじゃもじゃ組曲」を真剣に作る姿が、かなりのツボでした。先生、結構お人よし・・・( ̄▽ ̄;)
Lica*7巻満足度:★★★★☆
夜に、また、来る、かも・・・・・・・( ̄▽ ̄;) (※予定)
ネームに飽きたら出没します。