先日医院の待合に置いてある幸福の木に花が咲きました。

この木は開業したとき(11年前)に、以前徳島にいた時代の患者さんから開業祝としていただいたものです。

幸福の木は大体10年くらいで開花するそうで、あまり頻繁にはお目にかかれないそうです。

ほとんど開花するまでに枯れたりするようです。

樹木医の資格をお持ちの患者さんに確認したところ、花が咲き結実するということはそろそろその木が役目を終えようとしているとのことで、早速花は剪定しました。

これで新しい芽が出てくれればよいのですが・・・・。

これって人生にも当てはまるような気がしませんか?人間も実れば実るだけ剪定しないと、腐敗して枯れてきます。

当院も開院11年を間近にして、変化・更新していくこととなりそうです。

まず4月から新人歯科衛生士が仲間入りします。

かねてから御縁をいただいている、歯科衛生士学校の新卒の方です。

以前臨床実習にも来ていた学生さんです。

いずれスタッフページを更新していく予定です。

大事な人財です。

これからよろしくお願いいたします。

次にレントゲンをアナログからデジタルに更新しようと思います。

より安全・安心な医療提供ができるのではないかと思います。

ついでにエアコンも入れ替えます。

海老は一生涯脱皮を繰り返すそうで、常に自己を新たにしていくことで若さの象徴として縁起物として重宝されます。

私もリーブル歯科もこれにならって変化・更新し続けていけたらと思っています。

今日も寒い朝を迎えました。

センター試験も2日目です。

受験生くれぐれも無事に頑張ってほしいものです。

インフルエンザもはやっています。

最近はワクチン接種しても、かからないわけではないようです。

その点R1乳酸菌のほうがはるかに効果があるようです。

体は内側から健康にしていくのがよいようです。

阪神淡路震災からはや20年たちました。

インフラの復興は進んでいますが、喉元過ぎればでなく、永久に心に刻んでおかないといけませんね。

当事者ではありませんでしたが、鎮魂の意を表します。

相次ぐ食品異物混入です。

これほどまでに本当に日本の食産業はすさんでいるのでしょうか。

模倣・愉快犯もいるのではないでしょうか。

SNSの発達で瞬時に情報が出回る時代です。

自分の犯罪をネットで恥ずかしげもなく垂れ流す不逞の輩、こういうことが究極地下鉄サリンなどというテロ行為へとつながっていくのでしょうか?嘆かわしいものです。

9,10,11月と計6日間で、咬合についてのセミナーを受講しました。

咬合とはいわゆる「かみ合わせ」のことです。

歯の治療経験がない人は珍しく、みなさん何らかの治療をしていらっしゃると思います。

なかには奥歯はほぼ全部治療しているというかたも多いのではないでしょうか。

人間というのは適応力の高い動物で、治療の過程でかみ合わせが変化して狂いが生じても、その変化に体を慣らして不自由なく生きていけます。

ところがこの狂った状態のまま生活し続けると、何年も後に思わぬ形で口の中にトラブルが生じてくるようです。

たとえば、歯が割れるとか次々に虫歯になるとか、歯周病がどんどん進むとかです。

むろんかみ合わせの問題ばかりとは限りませんが、「どうも昔から歯医者とは縁が切れないなー」と思っている方(縁を切るといっても定期健診は必要ですよ)は一度、歯科医院で点検されたほうがよいかもしれません。

本日、岡山大学9期生の同窓会がありました。

過去にも何度か開催されていたようですが、卒後20年ということで今回初参加いたしました。

同期の先生のほとんどが卒後全国に散らばったため、丸々20年ぶりという方も多いようでした。

なかには年賀状だけのやりとりの先生もいらして、旧交を温めるのもいいものだと思いました。

今回参加されている先生は、もれなく皆成功されており、幸せそうで何よりでした。

各方面でご活躍の先生もいらして、わが身もまだまだ未熟者だと痛感しました。

また明日からモチベーションをあげて頑張れそうです。

同窓のみなさんありがとうございました。

久しぶりに書き込みます。

最近キシリトール、ソルビトール等が虫歯の原因にならないので、菓子にも多用されています。

ちょっと気になる記事がありました。

人工甘味料が糖尿病を誘発するというものです。

以前から人工甘味料の食べ過ぎはお腹を下すというのは言われてましたが、腸内細菌に影響を与えて、その結果血糖値が下がりにくくなるそうです。

私は大学病院在籍時に歯周病学を専攻していたので、糖尿病と歯周病の関連性はよく患者さんにも説明するのですが、虫歯予防のための人工甘味料に糖尿病のリスクが潜んでいるとなると、歯科医師としては少し複雑です。

ま、なにごともほどほどにが大切なんでしょう。

おかげさまで当院は4月5日をもって10周年を迎えることができました。

今までご支援していただいた皆様に感謝申し上げます。

今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。

STAP細胞の件は大変なことになっているようです。

いったい何が真実なのか?今日も理研側の説明があったようですが、当の本人は真っ向から対立しているようです。

私も大学院時代には実験に明け暮れる毎日を送り、データをコツコツ積み重ねることに専心していたものですから、このような騒動には胸が痛みます。

そもそも科学は真実を少しずつ解明して、より大きな真実へ近づいていくという膨大なピースで成り立っているジグソーパズルを完成させていくようなもので、そこには過去の真実の探求者達への感謝と畏敬の念が基本だと思うのですが、今回の一件はそれがあまり感じられないですね。

残念なことです。

本日は母校岡山大学歯学部同窓会岡山県支部発足20周年の記念講演がありました。

講師はなんとサッカー解説で超有名な「松木安太郎」氏でした。

なかなか聴こうと思っても聴ける話ではないので、楽しみにしていました。

いや~、勉強になりました。

内容はモチベーションの外的因子と内的因子について、なんていうととても難解に聞こえるかもしれませんが、とても解りやすくなるほどと思いました。

詳細な内容をここで説明するのはやはり著名な方のお話ですので、遠慮させていただきますが、氏のサッカー人生をふりかえりながら、具体例をふんだんに盛り込んだ、ユーモアにあふれる軽妙な語り口には、おそらく200人弱の参加者全員居眠りもせず固唾をのんで聴き入っていたと思います。

そして皆が自身の歯科医師人性を顧みて、また明日からの糧にされたものと思いました。

本日は節分です。

干支学ではいよいよ明日からが、新年となります。

一昨日は右手人差し指を怪我して災厄を受け、昨日は柴燈護摩にて厄除をおこない・・なんていう2月最初の2日間でした。

幸いにも怪我は縫合するほど深くなく安心しました。

夜間救急センターの先生、ありがとうございました。

2,220円で安心を買いました。

これを安いとみるか、高いとみるかは人それぞれでしょうが、私は患者の立場に立ってみると、不安な気持ちで受診して、それが医者の一言で安心できるのだから、安いものです。

というのも会計で怒鳴り散らしているモンスターさんがいたので、ふと考えさせられたわけです。

今年はじつは干支の支が私の支なので(ひらたくいうと年男)いろいろ変化させていく予定です。