桜の花も散り、新年度を迎え早や3週間がたちました。

4月から新生活をスタートされた方もようやく慣れてきたころではないでしょうか。

当院も新卒歯科衛生士を一人迎え、新たな気持ちで日々診療に勤しんでおります。

スタッフ紹介ページを新しくしようと思いつつ伸び伸びになっておりまして申し訳ございません。

もう少しお待ちください。
今年も本屋大賞が発表になりました。

今年の大賞受賞作「かがみの孤城」を今読んでおりますが、これは個人的価値観の違いでしょうが、昨年の受賞作に比べると読み進めることに多少苦痛を感じてしまいます。

まださわりしか読んでいないので、もっと読み進めるうちに引き込まれるかもしれません。

受賞作のファンの皆様には申し訳なく思います。

これはあくまで個人的な私見でしかありませんので。

驚きました。

平昌五輪がきっかけとはいえ北の指導者と米国大統領の首脳会談なんて急展開、誰が予想したでしょうか。

この首脳同士、意外と馬が合うかもしれません。

それにしても世界情勢、アジア情勢を左右する、影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

いい方向に進めばいいですね。

でも日本としては、北に対して制裁!制裁!と声高らかだったので、何か置いてけぼりを食わされるのではないかと心配です。

安倍さんも日本の威厳を保つため米国にしがみつこうと必死な感じがします。

北と米国の接近を日本の国益につなげることができるか、日本の外交力が試されているようです。

何よりも世界平和につながればいいのですが。

2月3日の節分を境に干支も新しくなります。

今年は戊戌(つちのえいぬ)です。

干支は十干(甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと))と十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)の組み合わせで60通りあります。

ということで60歳を還暦というわけであります。

60年前を振り返ると、現在の天皇陛下のご婚約、東京タワーの完成、1万円札の発行、テレビ受信契約数が100万台を超え、ラジオからテレビの時代になっていきました。

自民党と社会党の二大政党での初めての選挙がありました。

岩戸景気に入っていったのもこの年でした。

2018年はどうなるのでしょうか?天皇陛下御退位に向けての動き、仮想通貨の問題、ネット配信テレビの普及、安倍政権のほころび、株価主導の好景気などなど時代は巡っているなぁ、と感じませんか。

個々人にとってどのような年にするかは結局のとこ、あなた次第です。ということになるのでしょうね。

あけましておめでとうございます。

旧年中は結局12月は書き込みさぼって、気が付いたら新年あけておりました。

昨年プライベートでは身辺いろいろありました。

今年ももう少しあるかもしれませんが、リーブル歯科は皆様の健康増進と維持に貢献すべく頑張ってまいります。

どうかご愛顧よろしくお願いいたします。

人は生まれつきの狂気な人はいないでしょう。

人生のどこでどうにかなって豹変するのでしょうか?ニュースで大々的に報道されている青年もしかり、私の存じ上げている方も準強制わいせつ容疑で逮捕されたとのこと。

たいていは「そんなことをしでかすような人ではなかった。おとなしく物静かでまじめなタイプだった。」と周囲の人はコメントします。

切りたった山の尾根がニュートラルだとすると、彼らは尾根歩きのような人生なんでしょうか。

ひとたび強い風(きっかけ)が吹けば山の斜面を転がり落ちる。

一方へ転がれば陽々しい人生を歩み、反対側へ転がれば陰々しい人生を歩むこととなる。

いやいや人の人生はみな尾根歩きかもしれない。

吹いてくる風の向きに合わせてどちらの斜面を転がるかを選んでいるのでしょうか?良い方の斜面に転がるように身をこなすことを努力といい、悪い方の斜面に転がるようにすることを悪行というのかもしれません。

いよいよ明日、衆院総選挙の公示です。

またしばらくの間街中がにぎやかになりそうです。

患者さんと診療室ではあまり話題にしない方がよいのは「政治」の話と「宗教」の話と言われます。

どちらも考え方が食い違うと気まずくなりますね。

でも医院の前を選挙カーが大音量で通過していくと、どうしても触れてしまいます。

今回の解散の目的がそもそも・・・?と感じますが、例の女史がかき回してくれたおかげで、おもしろいことになっているようです。

にしても北朝鮮は不気味に静かです。

先日、お口のメインテナンスを受けた患者さんから「こんなに丁寧にきれいにしてもらったのは初めてです」とのお言葉をいただきました。

当院では保険診療のルールにしたがって、微力ながら予防のお手伝いをさせていただいているにすぎないのですが、ありがたいことです。

今当院では予防処置は卒後3年目の歯科衛生士が、孤軍奮闘しています。

どの医院さんもそうでしょうが、歯科衛生士は求人してもなかなか応募していただけません。

彼女も心細いでしょうし、煮詰まることも多々あることでしょうが、己を叱咤激励して頑張ってくれているのだと思います。

感謝です。

なにより患者さんのお言葉はありがたいでしょうし、励みになることでしょう。

先日聖路加病院の日野原重明先生が逝去されました。

享年105歳で、つい最近まで現役医師としてご活躍されていました。

NHKでも追悼番組が放送されました。

あらためて患者さん、ご家族への愛をつらぬいてこられた人性だったのだと感動しました。

人は輪廻転生で生まれ変わるそうです。

でも神に近い魂はもう生まれ変わることなく永遠の平安を得るらしく、先生の魂はまさにそれだと思います。

先生は敬虔なクリスチャンだったと思いますので、これが正しいかどうかはわかりませんが。

それとは対照的にまだまだ数限りなく生まれ変わらなければならない人が日本のお隣の半島の北半分に君臨されていますが、外部から圧力かけたり、やいのやいの言っても何も変わりそうにありません。

日本なんか「最大限の表現で非難」を繰り返すばかりで完全になめきられているようです。

外部から変えるには戦争しか手段はないようです。

しかし、それでは犠牲者が出てしまいます。

やはりあの国をかえるのは内部から変わるしかないように思います。

洗脳してきた国民がそろって反乱を起こす以外に方法はないのではないでしょうか。

平和的解決を願ってやみません。

今朝ネットでアップされていた読売新聞ニュースの記事です。

歯を削る器械の使いまわしについてでした。

まだ半数ほどの歯科医院では滅菌しないで使用しているとのこと。

私はこの事実についてあれこれ言うつもりはありません。

このようなシステム(滅菌器具や使い捨て材料の使用)の導入は各医院の院長先生の判断に委ねられることですし、そのような医院を選ぶのは患者さんの判断ですから。

ちなみに当院はトップページに書いてある通りで、使用した器具、器械は必ず滅菌しております。

滅菌できないものについてはなるべく使い捨てのものを使用しております。

今朝突然報道された訃報、小林麻央さん(市川海老蔵さんの御令室)が亡くなりました。

何とも表現しがたい複雑な気持ちでした。

かねてからステージⅣの乳癌で闘病中でした。

実は私も半年前に同じ経験をしました。

麻央さんのブログもフォローしていました。

市川海老蔵さんの記者会見をみてあふれるものを止められませんでした。

以前、在宅医の長尾和宏先生の著書「痛くない死に方」を読み、末期がんの患者さんの最期の描写を我妻の姿に重ねあわせていたため、麻央さんもその時が近いとはうすうす感じていました。

でもやっぱりあまりに早すぎる最期と言わざるを得ません。

もしかして奇跡が起きて、世の中に影響を与えてくれるかもしれないと期待もしていました。

無念です。

私もようやく元気を取り戻しつつあります。

麻央さんのご冥福をお祈りするとともに残された家族の未来に幸あらんことを願うばかりです。