#46:専業主婦
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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
#47:脱・専業主婦
あいうえお作文
的な試みが
ようやく一巡。
(お気づきでしたか?)
結構苦痛だったので
やめます(笑)
ではでは
続きスタート!
さて
ショック状態が続く中
そこそこ
ショックを味わい尽くし
あとはもう
上がっていくだけ
ということに気づき
底から這い上がります。
加速させるために
「好きなこと」
を利用しました。
このタイミングで
料理修業とかしたら
また真っ逆さまに
落ちそうだよね
(嫌いになったから!)
さて
利用した
「好きなこと」
とは?!
・・・
内職でした(笑)
自ら車で材料を取りに行き
家で作業します。
私は実家の車と
実家の一部屋を借りて
母の作る昼食付きで
スタートしました。
なんというゼイタク!!
気をそらす
というよりは
無心になることで
心身ともに
安定していきました。
ちまちました作業を
日々こなすうちに
・・・
飽きた(笑)
真面目なんだけど
飽きっぽい私。
作業は毎回変わるので
楽しんではいたのですが
毎回実家の車と
部屋を借りるので
実家との兼ね合いを
考慮せねばならず
不便さを感じるように
なっていったのでした。
プラス
給料面ですねーーー!!
単価の安いものが
多かったので
頑張っても
時給700円強。
もう普通にバイトに出ても
大丈夫そうだなー
と思っていた秋
ドアtoドアで5分位の
近所の倉庫で
大手家電量販店の
配送センターの
(入荷→各店舗へ発送)
オープニングスタッフの
募集がありました。
ということで
あっさり内職を辞め
そちらに応募。
結構な人数の募集があったので
私は無事採用されました。
夫は朝7時には
自宅を出るので
私は8時から出勤し
入荷業務を担当することに。
この倉庫が・・・
設計ミス??
冬は南北に
風が吹き抜けるので
台車にのせた
大型家電が
落下したことも
あったようです。
商品だけでなく
そこで働く人間にも
デメリットがありました。
凍える!!!
年末年始などの
繁忙期には
通常時間の入荷では
間に合わないため
日の出前から
入荷を受け付けます。
幸い私は
早朝出勤は
ありませんでしたが
カイロでは
追いつかない寒さ。
足元も冷えます。
夏は夏で
熱中症になりそうな位。
蒸し風呂でした。
この倉庫に勤め始めて
私は花粉症になってしまい
春も過酷でした。。。
8時から13時頃が
定時だったので
遅い昼食をとり
夫の遅い帰宅を待ち
遅い夕食。
ちょうどいい
生活でした。
が、ひとつ
問題がありました。
そこそこ料理は
できるようになり
文句を言われることは
なくなっていたのですが
帰宅した夫は
テレビを観ながら
食事をします。
元々私は
ほぼテレビを観ないので
その時間
ヒマ。。。
ヒマなだけなら
まだよかったのですが
食事を終えても
夫のテレビタイムは続き
私は黙って
食事の後片付け。
ほぼ会話がない!!
バイト先で
大勢の人との
接点があるので
それはそれで
満足していました。
「なんで一緒にいるんだろう?」
と思うように。
嫌いな料理を(笑)
日々こなしているので
たまには
ほめて欲しかったし
共通の話題が
欲しかったです。
夫は。
私との会話より
会社のパートさん
との会話の方が
多かったのです。
(それは私もですが)
夫:
パートの◯◯さんが
子供連れてきて。
その子が
あーでこーで
どーのこーので。
というようなことを
時々話してくれました。
でも
そこに私は
登場しないので
軽く嫉妬です。
「私の話を聞いて!」
ではなくて
「私の絡んだ話をして!」
というのが
私の気持ちでした。
日常の中に
存在感なく
溶け込んでしまった
という感じがして
寂しかったです。
で、幾度となく
「さみしいなー
このままじゃ
アブナイよー」
と言い続けていましたが
そのうち
バイト仲間との
付き合いの方が
楽しくなっていて
気にならなく
なっていました。
好きな時間に
寝起きしたいから
ということで
休みの時は
別室で過ごしたりして
そこに加えて
私が遠出できなくなっていた
という事が重なり
夫は単独で
出かけることも
増えてきました。
決めたお小遣いの
範囲内での
ギャンブルで
会社の人と
出かける事が
ほとんどでした。
私こんなんでごめんねー
でも一緒じゃ
相手が遠慮するしね
楽しんできてね!
と謝りつつ
内心ホッとしていました。
こんな状態だったので
この後の展開は
あらかた
想像がつきますでしょうか(汗)
今となっては
大反省でございます!!
ぽっかりと
心に穴が空いた感じ。
ここに
なにか未完了の感情が
残っていそうな気配。
続く!
画像:引き出物(バーニーズニューヨーク)
これ、今でもお気に入り。
実家では
ガラス戸棚に飾っています。
なんと!!
一昨年結婚した実弟夫婦が
「同じものを引き出物にした」
という事が発覚しました!
選んだのはお嫁ちゃん。
普段のタイプは真逆なのですが
時々ドンピシャ!
私は出席者全員の
引き出物を
このグラスにしましたが
弟夫婦は
友人用にしたそうで
被らずに済んだのです。
そしてそして
当日連絡がつかず
欠席となった友人が
たまたま居たため
おこぼれ的にもらって
偶然発覚したのでした!
私の挙式は2001年
弟の挙式は2017年
16年経っても
引き出物として
アピールされている
人気のあるグラスでした♪
#47:別居〜新たな出逢い へ
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