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マンボウのブログ

フラヌールの視界から、さまざまな事象に遊ぶ

久しぶりにNHK-BSプレミアムシネマで見たのは・・・右差し

 

 

 

 

 

シドニー・ポワチエ主演の映画で、黒人警察官を演じるポワチエの演技が見ものだろう!口笛

 

 

1960年頃のアメリカ南部の風景やでっかい自動車など、時代を感じさせるけど。

やはり白人と黒人の差別など問題も孕んだ映画で、クインシー・ジョーンズの音楽が気晴らしさせてくれる。ウインク

 

 

犯人捜しという命題を地域の警察と共に追う、他所からたまたま来た黒人警察官という微妙なシチュエーションがサスペンスまがいの興味をそそる。

 

 

https://press.moviewalker.jp/mv9409/

 

これも毎年のように開催されている独演会に。チョキ

 

 

 

 

  門松「第17回桂米團治独演会」

 

   クローバー日時:2026年1月25日(日)13:30~

   クローバー会場:京都府立文化芸術会館

 

 

<演目・演者>

 

  「つる」    桂 米舞

  「七段目」   桂米團治

  「紙入れ」   桂團治郎

  「つぼ算」   桂米團治

    ~中入り~

  「三味線風流」 浅野美希

  「猫の忠信」  桂米團治

 

 

午後の1時半に始まり、15分の休憩を挟んで、終演が4時15分くらいまでの長丁場で、たっぷりと落語を堪能したわ(^^)ウインク

 

なかでも、三席を演じた米團治の奮闘ぶりにも感心したけど、三味線を弾いている浅野さんがかつて府立医大病院で看護師(病棟はD* & C*)を13年間していたという話にビックリ! ちょうど向かい側に位置する建物(かつての看護専門学校)で勉強し、独演会の会場となっているホールで戴帽式(かつては、看護師になる時の卒業式には帽子をいただいたものだ)に参列したなど懐かしい話が。びっくり

 

 

客席はほぼ満席状態で、ミューズ会員の高齢者が圧倒的に多いわ!てへぺろ

 

杖を突いてホール内の客席を目ざして歩く姿も(上方落語ファンの若返りを期待・希求したいけど)。。。グラサン

 

毎年、開催されているこの企画展に出向いてみた。チョキ

 

 

 

 

 

今回も40名の新鋭作家たちが選ばれて作品が展示されている。

 

知り合いの作家さんから、アーティストトークの案内を受けて、時間に合わせて展示室へと。

13名の作家が一人約3分ほどの時間で自作の解説などを行うので、単に作品を見て回るだけでなく、作家が作品に込めた意気込みや技法などなど伺えるのが有難い。ニコニコ

 

明日を担う若手作家さんたちの未来を寿ぎながら、トークにも聴き入っていた(^^)ウインク

 

会場には多くの観覧者(作家の友人らや一般の人たち)が熱心にトークを聞く姿にも将来への期待が感じられたわ!グラサン