太極拳合宿に行く拳友二人は、拳歴や太極拳を愛する気持ちが似ていて、それぞれ、海外で初めて太極拳を始め、帰国してから苦労した経緯なども共有出来る大切な友人です
さて、そんな私達が合宿の流れで、深夜に取り組んだ「繋がり」のチェックのお話![]()
太極拳は頭頂・両手・両足裏の5点が一致しているのが大事です![]()
①焼き鳥の串を刺す
②串以外の各関節の放松(ファンソン:緩み)
③全身が均等になっている=繋がっている
④チェック方法は起勢(チーシー)の姿勢で上記3つを行い、正面に立つ他者が、両掌を下から少し浮かせるように持ち上げようとしてみる
⑤繋がっている場合は、両掌の圧と同じ抵抗力で足裏が浮く。両掌だけが動くと繋がっていない
すっかり忘れていたのですが、実は私コレを、一番長くお世話になった先生から、上級者クラスで丁寧に習っていました![]()
当時は自分が繋がっているか
繋がれるか
必死で、自分の事にしか関心がなかったのですが・・・
合宿で拳友のソレを見た時
①固くなって切れている所
②重心の乗り方の不均衡
③焼き鳥の串
当時の先生みたいに微調整し始めた自分にきづきびっくり![]()
ちゃんと、全身のバランスが良くなるところまである程度ガイド出来て「え
私、コレ見られる感じ
」
学んでいた時のレベルでは分からなかった事も、太極拳レベルや指導レベルが少しずつ上がると、見えるし分かるようになって来るのだなあと、今回の合宿で大きな気づきを得ましたとさ![]()
合宿所にて










