病気をした時に「自分にストレスを与える考え方を変えよう」と決めて、ずいぶん楽観的に、性善説になったきづきニコニコ

なのに・・・ここ数ヶ月で少なくとも二回、勝手に深読みして勝手に落ち込んだ挙句

何でもなかった

事がありましたてへぺろ

 

体が疲れていたり、心が緊張しているとそうなりがちで・・・

 

例1:「どうしてこの方のLINE返信に聞いた事に対する答えがないのだろうはてなマーク

例2:今日のあの方はいつもと様子が違った

 

みたいな、この文章を打つ私でさえ、最初は

 

忙しかったんじゃないのはてなマーク

疲れていたんじゃないのはてなマーク

 

と考え、なんなら忘れてしまうような事に対して

 

あの時の私の○○な発言・言動があの方を傷つけたのかも

 

「絶対に自分が悪かった原因」を探し出しては勝手に落ち込む悪癖ダウン

 

結構仲間がいるらしいのでニヤリ、ここ12年(病気以降)の私の対策を共有します

 

当該者に「あの時○○だったのは、私が☓☓した(言った)からだったらごめんなさい」

 

ダメ元で確認してしまうのです←この勇気は乗り越える前提

 

12年間続けて100%「そんな風に思っていないよ」「違う違う、実はあの日は○○で・・・」と先方に言われて解決して来ましたひらめき電球

 

多分、本当はドンピシャな事も何回かあったと思うのです真顔

 

私が気付いて謝った事で「許してあげる」対応をして下さった方もいると思っています

 

大人になっても、失言や人を傷つけてしまう事を0にするのは難しい汗

 

自責思考の人はいつもいつも「自分の落ち度」を探して「自分を責める」傾向があるので

 

勇気を出して「謝りながら確認」する事をお勧めしますウインク

 

悪い想像(不安)の9割は起こらない

 

を実感出来ると思いますよ~アップ

 

追記:残りの1割に該当したら、スルーせずに謝って良かったのだから

 

 

 

 




 

太極拳講師「健康な体づくり」をご提案しているきづき

ストレッチが大嫌いで大の苦手ですてへぺろ

「今は辛いだけでも、続けていれば体は柔らかくなり、ストレッチが苦痛ではなくなる。故に毎日するようになる」

↑と、体の柔らかい人達は言います

 

きれい事だねえー

 

確かに、正しいやり方で続けていれば、自分の体質と骨格に合ったレベルで柔らなくなるけれど、世の中のどれ位の人が「自分の骨格に合ったストレッチ」を知っていて「正しく」行えますかはてなマーク

 

また、誰でも得意な事は進んでやりますが、苦手な事はなるべくしたくありません真顔

 

恥ずかしながら、私は太極拳講師になるまで、ストレッチはお稽古の場でしかしないタイプでした口笛(←とは言え、講師になる前は週4くらい太極拳を習っていました)

 

そんな「ストレッチ嫌い・苦手」心と体を熟知しているきづき

 

スタジオ・リブラでお稽古に入る前に行うストレッチは「体の硬い人も気まずくならないやり方」「日頃、日課としてストレッチをしていな人も、これだけしておけば無理なくお稽古出来る」事をしています

 

健康の為にしないといけないとか

柔軟性を高めるのは基本

 

などと考えると萎える私たちは

 

怪我予防の為に、運動前は言われた通りにやっておこうアップ

 



 

 

 

 

 

 

 

高市総理が支持者(だと思いたい)と握手をした際に強く引っ張られ、持病のリウマチ症状が悪化したニュースを観て、鳥肌ゲッソリ・・・

 

便利な時代で、検索したらすぐにその時の動画を観られたのですが・・・

 

完全に上半身持って行かれて足が浮いたところを、SP達が助けの手を出して(遅いっ)引き離した後、高市総理は反対の手で痛めた方を押えて、一瞬だけ顔を歪めましたびっくり

 

翌日の総理のテーピングだらけの指を見て、太極拳講師であるきづきも気を引き締めましたよ

 

健常者にはどうって事ない普通の接触が、持病のある人の体には耐えられず怪我となる

 

実は私自身も手指の関節に痛みがあり、首と腰と膝が弱く、これまで何度も他者のちょっとした動きで怪我をして来ました泣

 

例1:友人に「え~っ♪やだ~」と軽く肩を叩かれて首がピキっとなり全治一ヶ月

 

例2:子供から「ママ~っ」と嬉しそうに手を握って引っ張られ「痛っ!」と声を出して怯えさせる&湿布1日

 

例3:ある講習会で隣にいた高齢男性が、習っていた型について「コレはこう言う意味なんだよ」と私に技を掛けようと腕を取り、咄嗟に「首が悪いので止めて下さい」と言ったが、ちょっと痛めた

 

例4:ペットボトルを開けて自ら手首負傷←アイシングから一晩ロキソニンテープで何とか復活

 

健常者の皆様は「冗談でしょはてなマークと思いますよねはてなマーク

 

しか~し、関節に問題のある人々には、これが日常なのです真顔

 

冒頭に戻ると、リウマチを何十年も患っている総理は、激務で体力も免疫力も低下していると思われ、あの事故による痛みは後を引くのではないかと案じていますダウン

 

首・腰・股関節・膝・足首・手首といった、各関節の悪い人には「むやみに触れないで」

 

講師として指導する立場の私は「むやみ」ではなく必要に応じてなのですが、もしオンラインなら触らないで指導する訳なので、今後はもっと気をつけようと思ったお話ひらめき電球

 

追記:現状、その方の体をよく知らない内は「手首に痛みがありますかはてなマーク」「触って大丈夫ですかはてなマークと聞きながら手や足の角度をお伝えしたり、腰周りの動きや位置をお伝えしていますウインク

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太極拳における「自分の範囲」という概念

 

正しい姿勢で動ける範囲(可動域)は決まっている。そこから外れた動きは体に無理をさせている

 

という考えで、拳歴7~8年の頃に「腰が回るのはここまでだから、手がこれ以上後ろへは行かない」などと分るようになって来た

 

・・・と思っていましたが・・・

 

もう少しキャリアを積んで「腰が回るのはここまで」「ここまで」の範囲をもっと広げられるようになっても、意外と自分で「広げられる」と気付かず

 

初心者時代の「ここまで」をず~っと変えない人が多いのです(思い込みニヤリ

 

ある時、先生(の内の一人)が「もう少し右に腰を回して」と仰り

 

言われた通りにした瞬間「ここまで回る(広がる)んじゃん」と気付いたのびっくり

 

自分の範囲を思い込みで決めているって、太極拳に限らないですよねはてなマーク

 

何をする時も「いつも通り」とか「これが正解」は自分の可能性や成長を妨げると、太極拳に教わったお話恋の矢

 

学び続けている事は概ね「もっと出来るアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイで太極拳を習い始めた当初は、見よう見まねが全く出来ず、習った事を家で復習しようにも、何故か一つも覚えておらず

 

これじゃぁ、次のお稽古に行けないじゃんっ泣あせる

 

からの、出来の良い同期をランチに誘ってその後教えてもらったりニヤリ

 

先輩をこっそり呼び出して教えてもらったりニヤリ

 

何が取り憑いていたのか謎なくらい、貪欲に復習していたきづき

 

多分、効率良く物事を進めたい性格ゆえ

 

習いに行って一歩も進めないのは勿体ないし先生に失礼真顔

 

先生となった現在、昔の私はガツガツした生徒だったと苦笑するのですてへぺろ

 

もっと気を楽にして大丈夫ドキドキ

 

きづきの肩を叩いてあげたいわおねがい

 

とか言いながら、今も習いに行く際は復習してから伺いますメラメラ

 

やっぱり勿体ないが先立つんだよね~口笛

 

お伝えしたいのは

 

熱心にも種類があって、性格により表現が違うので

 

真面目に復習して来る人だけが良い生徒ではない←むしろ「熱心」な承認欲求はウザい

 

お稽古の場で、真面目に楽しんで取り組んでいるのが、周りや先生の心もざわつかせない良い生徒だというお話

 

注:復習しないのを推奨している訳ではないけどね

 

 

 

髪のまとめ方が雑すぎた日←冬って乾燥している中、耳当てしたりコートを着込むから髪が乱れがちですよね