リブラでいつも皆さんを待っているきづき
ご用事や病気・怪我・看病などで数週間のお休みをされる生徒さんもおられます
その方々が復帰後、必ず口にするのが「すっかり忘れちゃいました
」
今回は、生徒側が感じる「忘れちゃった」と先生側が感じる「忘れちゃった」
内容の違いをご紹介します
生徒が言う「忘れた」=手足の動きや順番、注意されていた事
先生が思う「忘れている」=立ち方(座り方)、胯の緩め方、重心の場所、
あ〜あせっかく放松出来てきてたのに又ガッチガチからか〜
そうです
順番なんて覚えていなくても、指摘された事を又やっちゃっても大丈夫![]()
⚪︎胯と膝を緩められた時の体の動かしやすさ
⚪︎背中を意識出来た時の頭頂の感覚
⚪︎歩き方の基本
みたいな、積み上げるのに時間が掛かる基本動作の「三歩進んで二歩下がる」を
先生達は「忘れちゃってる」と思っているという内緒話![]()
と言う訳で、風邪やご用事で数回お稽古を休んでしまった皆さんはお休み明けに
「順番」や「どっちだっけ
」に気を取られて硬くなりがちなので、とにかく
⚪︎頭頂を立てて胯・膝を緩め、進行方向を見ながらやり始める
⚪︎とにかくとにかく、腰を回す事だけ考える
後は何とでもなりますよ〜とこっそりお伝えしま〜す![]()





