こんにちは、リブラです。
今回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説です。
レッスン7 三つ編みの使い方
前回のおさらい
・意図には、内部センターと外部センターの2つのセンターがある。
・内部センターは額のところ、外部センターは三つ編みの先端(肩甲骨の間)にある。
・内的意図は、現在の映画のコマにおける日々の行動を担っている。
・外的意図は、これから来るコマを動かすこと、つまり現実を構築することができる。
タフティ語録
映画;わたしたちが「現実」と呼んでいるもの。台本に従い登場人物も物事も展開する人生ライン。
台本;「自己認識」ができない人(眠りこけている人=内部か外部のどちらか一方のスクリーンに意識を向けっぱなしの人)を所有し、コントロールをする映画のストーリー。
意識;気づきの状態に関わる。
意図;行動に関わる。ex.どこかにいこう。何かをしよう。
意図の三つ編み;不可視のエネルギーが三つ編みになったもの。
先端は背骨から突き出るように斜めになっている。
幻肢感覚のように感じることができる。
三つ編みの使い方
1.眠りから覚め、「気づきの中心点(ニュートラルな意識で現実を客観視できる状態)」に入る。
2.三つ編みに意識を向けたら、背中から斜め上に先端を上げ、起動させる。
3.三つ編みに意識を向けたまま、未来の姿を思考で、言葉で、視覚化でイメージし、現実を構築する。
三つ編みは映画の映写機のような働きをします。
「こうしたい」(願望)とか、「もしこうであれば」(仮定や条件付け)とかの言葉から来るイメージは、効果がありません。
外部意図の「これからの未来を既に受けとり、その瞬間を既に所有しているイメージ」が大切です。
三つ編みの起動による現実の構築は、起こっていることへの現実感覚にかかっているからです。
イメージの中で何度も繰り返し体験していると、それが現実に起こっても不思議ではない感覚になり、慣れてきます。
外部センターで構築する現実は、あなたの世界観に合ったことしか起こり得ないのです。
三つ編みの起動やそこに描くイメージが非現実的だと思っているうちは、コントロールできません。
「タフティ・ザ・プリーステス」Lesson7を要約
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「意図の三つ編み」の起動の仕方自体は簡単ですよね。
むしろ難しいのは、「何を目的にするのか?」というところでしょう。
内部センターが意図するものを目的にするとうまくいかないのは、誰もが「引き寄せの法則」の数々のメソッドで経験済だと思います。
「こうしたい(願望)とか、もしこうであれば(仮定や条件付け)とか」のイメージが内部センターが意図する目的にはつきまとうからです。
内的意図は、「自分の力で何かを行って願望を現実化する」心構えを持っています。
取り巻く世界を自分の力技でコントロールしようとします。
外的意図は、「無限にあるの波の中から望む波を選択して乗り換える」心構えを持っています。
最も意味のある行動は選ぶことで、後は流れが自然に事を運ぶように誘導に乗るというのが外部意図の方針です。
内的意図が作る目的に向かうと多大な労力を要するので、「これが実現しなかったらどうしよう」という不安が発生します。
外的意図が作る目的は「無限の可能性の中から選ぶだけ」なので損失はなく、「ダメで元々」の奇跡的な未来なので夢見る気分が漂います。現実感が欠けているのが欠点です。
タフティ推奨の三つ編みメソッドは、外部意図で目的を選択し、その目的を内的意図で実行させます。
実際には、「無限にある可能性の中から純粋に所有したい未来を選ぶ(外部意図が担当)」
⇒「純粋に所有したい未来にいる自分を繰り返しイメージして、現実にそれが起きても自然な事と受けとれるレベルに慣らす(内部意図が担当)」という流れになります。
わたしたちは切望していたものがやっと手に入ると思うと期待や不安が高まり、過剰ポテンシャル(エネルギーの偏り)を発生します。
わたしたちの人生ゲームの台本にはこの偏ったエネルギーを回収するシステム「振り子の法則」が働くので、過剰ポテンシャルを嗅ぎつけた「振り子」はたちまち平衡力で相反するものを衝突させ、対立で発生するエネルギーを燃え上がらせるように煽ります。
すると、三つ編みの起動でいくら望む未来をイメージしても、その未来と真逆のエネルギーで相殺され、望む人生ラインへの乗り換えが滞ってしまうのです。
「振り子」に三つ編みの起動を邪魔されないためには、過剰ポテンシャル(エネルギーの偏り)を未然に防ぐことが必須です。
だから、三つ編みメソッドでは、外部意図で目的を選択し、その目的を内的意図で実行させます。
三つ編みメソッドの実行もつらい努力になってしまうと、「これだけやったのにまだ現実化されない!」という焦りや不安を発生させ、「振り子」の餌食になりかねません。
楽しく目的(夢)をイメージして、それが呼吸や食事と同じくらい自然に受けとれるまで慣らしていくことで、あなたの世界観に合う未来の1コマ1コマが照射され現実構築が成されていきます。
ここで「外部意図で無数の可能性の中から選ぶ未来(目的)は何を選んだら良いのか?」という問題が浮上しますよね?
そんなとき役に立つのがホロスコープです。
ホロスコープの2室(所有のハウス)を見れば、魂が何に価値を置いて所有を選ぶ人生なのかの設定が読み取れます!
ちなみにわたしの2室のルーラーはうお座です。
うお座はスピリチュアルな世界とひとつになることに価値を置きます。
だから子ども時代からホロスコープを読み、それをヒントに人生をプラシーボ効果の実験ように生きているのだと思います。
2室の始点がおひつじ座の方
「わたしである」ことのチャレンジに価値を置きます。
未体験のこと、新しい自分を発見すること、衝動と直感がGOサインを出すものを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がおうし座の方
「わたしは持つ」ことで心の豊かさを体感することに価値を置きます。
五感の心地よさを指標に所有したいもの(物、環境、能力、関係、セルフイメージ)の獲得を目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がふたご座の方
「わたしは考える」ことで好奇心を満たすことに価値を置きます。
コミュニケーションの輪を拡げて情報交換のチャンスを増やすことを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がかに座の方
「わたしは感じる」ことで感情を満たすことに価値を置きます。
プライベートな領域で見つける小さな感動を見つけることを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がしし座の方
「わたしは望む者になる」ことで自身の輝きを見出すことに価値を置きます。
イベント主催や人前で自己表現するチャンスを増やすことを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がおとめ座の方
「わたしは役に立つ」ことで自身の優れた能力を見出すことに価値を置きます。
観察力や分析力や調査力で貢献するチャンスを増やすことを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がてんびん座の方
「わたしはバランスをとる」ことで調和が産み出す美に価値を置きます。
ニュートラルな視点で立場やタイプの違う人々と交流し、刺激を受けることを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がさそり座の方
「わたしはつながる・わたしは生み出す」ことで、本質・真実を見出すことに価値を置きます。
人と深くつながったり、物と深く関わることで本質・真実を探り出すことを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がいて座の方
「わたしは統合する」ことで、大局を掴みトータルで考え、明るい未来の可能性を見出すことに価値を置きます。
希望的観測で未来を見渡し、可能性の拡大を夢見て行動することを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がやぎ座の方
「わたしは制御する」ことで、物事の仕組みを抑え、見える形で結果を出すことに価値を置きます。
機能性、合理性、生産性を高めることを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がみずがめ座の方
「わたしは知る」ことで、独自の理論で従来の枠組みを超え、自由を得ることに価値を置きます。
新しい情報の刺激で自身の世界観をリニューアルすることを目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
2室の始点がうお座の方
「わたしは信じる」ことで、スピリチュアルな世界、あるいは幻想の世界とひとつになることに価値を置きます。
「信じると具現化する」プラシーボ効果の実験を目的にすると純粋に所有したい未来に導かれます。
次回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説を予定しています。
わたしのサロン、リブラライブラリーではあなたの心のしくみをホロスコープで解説し、心の制限、葛藤が引き寄せる現実問題にセルフヘルプで立ち向かえるようサポートします。
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新メニュー(月の欲求・土星の制限の観念書き換えワーク、キローンの苦手意識を強味に変えるワーク)が加わりました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

