こんにちは、リブラです。

今回も「タフリティ・ザ・プリーステス」の解説です。

 

レッスン32 フリをするテクニック

前回のおさらい

 

・新しいマネキンは、「現実を構築する」「主たる自分を構築する」「現在のコマで自分を構築する」という3大原則で作られる。

 

・三つ編みを使って、新しい現実の中で、新しい自分を構築する。

 

・新しい能力は、新しい映画の中で登場し、発揮される。

 

タフティ語録

 

映画;わたしたちが「現実」と呼んでいるもの。台本に従い登場人物も物事も展開する人生ライン。

 

台本;映画の筋書き通りに展開するようにコントロールをする映画のシナリオ。

 

「永遠の保管庫」;ありとあらゆる可能性を描いた映画が無限に存在している。

 

メタパワー;非物質世界から物質世界に働きかける力。

 

マネキン;映画の台本通りに演じる役者。

 

「パラレルワールドの自分」を「永遠の保管庫」から召喚して、現在の映画を演じるアバター(分身)として独自にマネキンを作ることも可能。

 

このマネキンに現在の映画の役者のフリをさせて演じていると、「パラレルセルフ(並行自己)」マネキンが元いた別の映画へのトランサーフィンが簡単になる。

 

現実を構築する;背中の三つ編みを起動し、望む未来のゴールシーンの1コマをイメージし、言語化し、視覚化すること。

 

主たる自分を構築する;自分の動機行動に対して常に意識的であること。自発性や自主性を持って選択や決断をする。

 

*「現在のコマで自分を構築する」とは?

 

非物質的空間と物質的空間の両方に自分が存在していることを認めます。

 

次に、仮想現実を「現実を構築する」と「主たる自分を構築する」方法を非物質的空間で行うことと並行して、物質的空間でも「もう、すでにそうなった自分」のフリを実行します。

 

その行動の意図に一貫性があり、真剣に繰り返されるなら、「もう、すでにそうなった自分」のフリのイリュージョンは、現実化せざるを得なくなります。

 

「タフティ・ザ・プリーステス」Lesson32を要約

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仮想現実は2つの世界の共同創造で具現化する

誰しもタフティに興味が向くのは、「望む現実を手にしたい」からだと思います。

 

タフティはこの章で、望む仮想現実を構築して「もう、すでにそうなった自分」のフリをしなさいと無理難題を吹っ掛けます。

 

物質次元の現実がそもそもままならないのに、非物質的世界で望む状態を思い描くのは、かなりハードルが高いですよね。

 

でも、難しいと感じるのは、制限のある物質的世界が現実で、非物質的世界はフィクションという思い込みがあるからです。

 

非物質的世界では最初はフィクションでも、そのイメージが一貫性を持って繰り返されて定着すると現実になるのです。

 

「わたしは臆病者だ」というイメージが備わると、大胆な行動は取れなくなり、壮大な夢にチャレンジすることを避けてしまいがちす。

 

その結果、コンフォートゾーンから出られなくなる現実が構築されます。

 

タフティも再三言っている通り、わたしたちにとっては非物質的世界も物質的世界もどちらも現実なのです。

 

構築される順番は、非物質的世界が先で、物質的世界が後です。

 

この順番がわかっていると、現実の構築はとてもスムーズになります。

 

タフティが三つ編みを起動しろ、未来の最終ゴールの1コマを思い描けというのは、非物質的世界を先に構築するように仕向けているのです。

 

なぜなら、非物質的世界は無限の可能性が拡がる領域ですが、物質的世界は制限だらけの領域だからです。

 

しかし、この2つの世界はどちらも1つにつながる現実です。

 

「あなた」が外側の世界と内側世界の架け橋になれば、2つの世界は自然に一致する方向に向かいます

 

内側世界の仮想現実を外側の世界に持ち込み既成事実を作ってしまえばいいのです。

 

えっ、どうやって?と思いましたか。

 

それはこの章のタイトルにもなっている「フリをする」ことです。

 

仮想現実で遊ぶには・・・

今月26日からトランシットの天王星が双子座入りします。

 

天王星は、枠超え変革のパワーを持つ天体で、双子座はこの世をゲーム感覚で捉えるのが上手です。

 

この性質が今後7年間、わたしたちに影響を及ぼします。

 

そうだとしたら、この世を「仮想現実」と捉えてゲーム感覚で遊ぶことが、非物質世界と物質的世界の橋渡しをして、2つの世界の共同創造で望む未来を構築するのに持って来いの時代に入るということです。

 

現実の“解釈レイヤー”は切り替えられる

ここが“仮想現実で遊ぶ”本質です。

 

現実=固定されたものではなく「演出可能なゲーム画面」として捉えるのです。

 

同じ出来事でも、

  仕事 → 義務

  仕事 → クエスト

 

こう変えた瞬間に、意識は変わり体験は別物になります。

 

 外側ではなく「意味づけ」を変えるのです。

 

わたしも占い師起業したときは、アレックス・ロピラ著「グッドラック」の主人公白い騎士ノットになった「フリ」をして、起業をクエストと捉えて、開店休業状態の時期をしのぎました。

 

「ブログなんて書いたってムダだ。鑑定の申し込みは1件も来ないじゃないか?」というエゴの囁きは、黒い騎士ノットが振り回されて狂わされやつだと気づいて退けました。

 

そして、「鑑定のお申込み」が全くなくても、ブログを書くこと自体が喜びに変わったとき、最初の「鑑定のお申込み」が入ったのです。

 

非物質世界で描いた占い師として働くヴィジョンは、14年後の現在に至るまで現実化しています。

 

 

 

日常を“ゲーム化”する5つのコツ

①「役割」を決めてから1日を始める

朝いちでこれだけ決めます。

 

今日は「余裕ある自分」でプレイ

 

今日は「軽やかに流す自分」でプレイ

 

 自分=固定ではなく“選択可能なキャラ”にする(仮想現実プレイ用マネキンを作成する)

 

② すべてを「イベント化」する

嫌なことが起きたときこそチャンスです。意識変革の効果を感じるはずです。

  

  トラブル → バグイベント

  面倒な人 → 強制対話イベント

 

感情ではなく“イベント処理”に切り替えます。

 

そして、イベント処理の台本を作ったり、主人公の独り言のぼやきセリフを考えたり、ナレーションを考えたりすればなお効果的です。

 

これらの工程は、客観的に物事を捉える方向に導きます。

 

③リフレーミングを駆使して「セリフ」を変える

ここは双子座天王星の得意技です。

双子座天王星滞在中に鍛えれば身につきます。

 

以下のように心の中の言葉を変えます。

 

  「最悪…」→「お、展開きた」

 

渦中の主人公フレームでは「最悪」にしか見えなくても、ゲーム参加者フレームなら「お、展開きた」になります。

 

  「めんどくさい」→「難易度上がったな」

 

渦中の主人公フレームでは「めんどくさい」になるものも、ゲーム参加者フレームなら「難易度上がったな」になり、モチベーションが搔き立てられます。

 

 言葉=現実の見え方感じ方を決めている翻訳装置になるのです。

 

④ プレイ時間を区切る

双子座は飽きっぽい星座なので、ずっとやろうとすると崩れます。

 

 「この1時間だけゲームモード」の方が、双子座天王星が良い形で働きます。

 

むしろ短いほうが成功します。

 

飽き=終了ではなく「アップデートサイン」です。

飽きた瞬間にこう捉えます。

「次のバージョンに行けるタイミングきた」

 

⑤ 結果ではなく「没入度」で評価する

ここが一番大事です。

❌ うまくいったか
❌ 現実が変わったか

 

ではなく、 どれだけそのキャラでいられたかが評価のポイントです。

 

キャラに没入度=仮想現実の臨場感です。

 

一番シンプルな実践法

「3シーンだけ別世界で生きる」

今日の中で、3回だけに限ってもいいのです。

 

「会話の瞬間」

「何かを選ぶ瞬間」

「反応する瞬間」

 

「このキャラならどうする?」ではなく、もうこのキャラである前提で動く」と決めます。

 

うまくいかないときのコツ

つまずいたときは、「現実と違う」と感じてやめてみるのも1つの方法です、

 

なぜなら、 今までの現実の“慣性”が強いだけということもあるからです。

 

慣れてくると、 違和感ごと続ける(軽く)ことが可能になります。

 

そして、いつの間にか、流れに乗っているのです。

 

この仮想現実ゲームの本質

タフティ的に言うと、

  仮想現実=非物質領域での設定
   現実=その投影

 

だからやることは1つだけです。

 

先に“すでにそういう世界にいるフリ”をするのです。

 

非物質的領域→物質的領域という流れが、具現化の順序だからです。

 

現実を変えようとすると、重くなります。
 

でも、現実を“遊びの舞台”として扱うと、軽くなります。

 

必要なのは、深刻さではなく「設定変更」です。

 

今日という一日を、
あなたはどのキャラでプレイしますか?

 

「キャラ更新ログ」

・今日のキャラ:____
・やってみた回数:__回
・一番ハマった感覚:____
・次に試すキャラ:____

これだけで“遊び”になります。

 

双子座天王星×12星座

「フリをするテクニック」応用ガイド

 

牡羊座

テーマ:衝動のアップデート

これまでの「勢いで突っ走る自分」から
 “軽やかに試してすぐ切り替える自分”へ

▶フリ:
「とりあえずやって、違ったら即やめる人」

 

牡牛座

テーマ:安心の再定義

「変わらない安心」から
 “変化しても大丈夫な自分”へ

▶フリ:
「変化を楽しみながらも満たされてる人」

 

♊ 双子座

テーマ:自己多重化

本領発揮です。

 “ひとつに決めない自分”を許可する

▶フリ:
「場面ごとにキャラを変えている人」

 

♋ 蟹座

テーマ:関係性の自由化

「守る・守られる」から
 “軽やかにつながって離れる自分”へ

▶フリ:
「距離感を自在に調整できる人」

 

♌ 獅子座

テーマ:表現の多様化

「ひとつの輝き」から
 “いろんな自分を見せていい”へ

▶フリ:
「日替わりで魅せ方を変える人」

 

♍ 乙女座

テーマ:正しさの解体

「正確さ」から
“仮説で動いて調整する自分”へ

▶フリ:
「とりあえずやって後で整える人」

 

♎ 天秤座

テーマ:選択の軽量化

「最適解探し」から
 “どれも試していい自分”へ

▶フリ:
「気分で選んでいるのにうまくいく人」

 

♏ 蠍座

テーマ:執着のアップデート

「深く一つに没入」から
 “深さを持ちながら切り替えられる自分”へ

▶フリ:
「本気だけど、固執しない人」

 

♐ 射手座

テーマ:真理の拡張

「ひとつの信念」から
 “複数の視点を同時に持つ自分”へ

▶フリ:
「どの考えも一旦試してみる人」

 

♑ 山羊座

テーマ:成果ルートの多様化

「積み上げ」から
 “ショートカットも使う自分”へ

▶フリ:
「軽く試して結果を出す人」

 

♒ 水瓶座

テーマ:個性の拡張

もともと得意領域ですが、さらに

 “自分の中の複数の異質さ”を統合する

▶フリ:
「自由なのに一貫してる人」

 

♓ 魚座

テーマ:境界の再設計

「流される」から
 “意図的に流れを選ぶ自分”へ

▶フリ:
「流れに乗るかどうかを選んでいる人」

 

次回も「タフティ・ザ・プリーステス」の解説を予定しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。。