「塵も積もれば山となる」という諺を知らない人はほとんど居ないと思うんですけど、ボク、この諺が大嫌いなんですw

だって、塵が積もってできた山なんて見たことも聞いたこともない。
地質学的にも無いらしい。

いや、この諺の意図していることは理解しているつもりです。
小さなことをコツコツと積み上げればいつか大きくなるよっていう、要は、どんな小さなことでも一生懸命頑張ってやれよと。

でもね。この諺(例え)が悪い。

塵だと、簡単に吹き飛んじゃうんだよねw
せめて石ころくらいじゃないと。

しかも、人生の中では勝負する時も必要なんですよ。
大成した人はみな、小さいことも大切にしているけれど、ちゃんと勝負(リスク)のポジションを取っているんですよね。

塵が積もれば山となるという諺には、勝負する、リスクを取ることを避けるという意味もあるんじゃないかと思えてしまうんです。
だって、吹き飛んじゃうもんw

というわけで、つまらないブログでしたが、終了!

近いうちにまたガジェットレビューしよ。
ネタはいっぱいあるんだけど、忙しすぎて、写真撮ったりとか時間が取れなくて。
という言い訳。
そういう小さなことをコツコツと、塵も積もれば山となる!
ならん!!!w
普段はカナル型イヤホンを使っているのですが、ヘッドホンも3つほど持っているので、ちょっと聴き比べしてみました。

用途が違うヘッドホンたちなので、単純に比較はできないのは承知の上でのレビューです。
以下の3本です~。

■SHURE SRH840-A
■オーディオテクニカ ATH-T500
■ゼンハイザーコミュニケーションズ PC330

値段も用途も違うヘッドホンたちですが、仕事中に使うことが多いので、3本とも密閉式です。

テスト環境は、MacProのイヤホンジャックからストレートで繋いで、iTunesにて普通に購入した音源です。圧縮音源です。イコライザはOFFです。
ポップス系、バラード系、ピアノのみの10曲くらいで試してみました。

単純にヘッドホンの音質を比較したかったので、手持ちのヘッドホンアンプ(iBasso D2+ Hj Boa)は使いませんでした。

あと、装着感などは個人差があると思うので、ここでは音だけのレビューです。

さて、前置きが長くなりました、行ってみましょう~!

■SHURE SRH840-A
最初に感じるところは、3本の中では、フラット。良くも悪くもフラット。
ただし、音の解像度や滑らかさは、この中ではダントツで良いです。
若干低音が強調されているような気がしましたが、女性ボーカルなど中高音もきっちりと表現します。
イメージとしては、ミュージシャンが近くで歌ってくれているようなイメージでしょうか。
音が近くに感じるため、若干抜けが悪いようにも思えましたが、密閉式だと思えば、良い方だと思います。
厚めの音で、フラットだけれど、しっかり表現してくれるという印象。

■オーディオテクニカ ATH-T500
最初に感じるのは、中高音寄り+低音w
じゃー、フラットなの?ってことなのですが、ちょっと違うのです。
あくまで中高音が主体で、低音が追加されてるというイメージです。
ただ、SHUREに比べると、音に奥行きがない。
ちょっと薄っぺらい感じですが、音量を上げて行くとこのヘッドフォンの良さが出て来ます。SHUREは音が近くに聞こえるのですが、こちらは、少し広い空間で大きな音で聞いているような感じでしょうか。
通常の音量だと、ちょっと淋しい感じですが、実売価格から考えたらコストパフォーマンスはいいと思います。

■ゼンハイザーコミュニケーションズ PC330
これは、比べちゃ可哀想というか、元々がゲーミングヘッドフォンでマイク付きなのと、ドライバー自体が小さめなので、比較するのはやっぱ止めようかと・・・。
いや、やっぱり感想くらいは書く!(笑)
ゼンハイザーコミュニケーションズとは言え、ゼンハイザーらしい音を出してくれるかと期待するも、やはり音楽観賞用ではないためか、良いところがあまり見つからない・・・。
唯一、ゼンハイザーっぽいところは、低音から高音まで違和感なく表現できてるところでしょうか。それが重要なところでもあるんですが、SHUREやオーテックでは聞こえている音が聞こえないところがあり、やや残念な感じがしました。

という感じで、比較しちゃ~ダメなんじゃない?っていうような3本をあえて比較してみました。
普段は、カナル型のイヤホンがメインで、ヘッドホンの高級機は持っていません。
家電量販店でこの間高級機にiPhoneを繋げて聞いてみたので、ちょっと手持ちのもので比較してみようかと思った次第です。

こりゃ、レビューというか誰の参考にもならないかな(苦笑)
今度時間があったら、カナル型イヤホンの比較してみよう。。。
TABROOM(タブルーム)に、私が書いたErgohuman PROのレビューが掲載されましたので、よろしかったら参考にしてみてくださいませ。

タブルーム
http://tabroom.jp/

エルゴヒューマンプロのレビュー
http://tabroom.jp/chair/office-chair/itm0000432/


ワーキングチェアにこだわるのは、投資価値としては非常に良いものだということが分かりました。

長時間椅子に座り続けることの健康リスクというレポートも最近出されたくらいです。
だからと言って、仕事を変えるわけにもいかないのが現状だと思うのです。

それであれば、自分に合ったワーキングチェアを購入し、少しでも健康的に仕事をしたいものだと思うのです。

値段が高いから良い、安いから悪いなどといったものではなく、いかに正しい姿勢を保てるか、身体に負担がかからないかを考え、自分自身に合ったワーキングチェアを選んでみてはどうでしょうか?

私は、
Ergohuman PROを購入し、半年以上使ってみて、大変満足しています。
実は買ってから、他のワーキングチェアとの比較をしてみました(笑)
普通は逆ですよね。
確かにハーマンミラーや岡村のバロンチェアなども良さそうでした。
ただ、エルゴヒューマンは、それらに劣ることなく、価格を抑えているということ。
仕事モード・リラックスモード、両方ともに十分対応できること。
そんな理由で、後付けですが、やはりエルゴヒューマンにして良かったと思っています。

ちなみに、わたくし、こんなにエルゴヒューマンを褒めていますが、広告や宣伝で収入があるわけではなく、単なる一般人のレビューであることを最後に記載させて頂きます。
「どうせステマでしょ!」とか言われたくないので(笑)