さすがMicrosoftさん、Windwos10を無償でアップグレードするという戦略に出た。

とは言え、ボクはMacユーザーで、Windowsは検証用にしか使わないので、余っているノートPCにインストール!

Macだと、OSのアップグレードは、大体30分から1時間もあれば完了するのだけれど、Windows10は、更新プログラムをダウンロードしていますで0%のまま。
案内では、「これには数分間かかることがあります」って、もう30分くらい待ってるよ。

さすがMicrosoftさん、すばらしい!
ゆっくり確実にやっているのだろう。
感謝感激。

んで、各ステップで、0%から始まる、この素晴らしいUI。
トータルでどのくらいかかるか予想ができないけど、各ステップで個別に進捗が分かる。
何度も言うけど、使えるまでに何%なの?っていうユーザーの期待感をアップさせる、素晴らしいクソUI。

もうね、インストール始めてから1時間以上だけど、全く進まない。

新しいOSとか言いながら、Windwos8.1の進化版なんだろうね。

今までのOSで最高の出来!と絶賛されているWindows10。

明日の朝には、終わっているのかな。
今日は、もう寝て、明日の朝にチェックしよ。

「数分間かかることがあります」=「数時間かかることがあります」
の誤表記だけは直してほしいね。

それと、新OSなら、もっとサクッとアップグレードしてほしい。
Macのように。
それから、これからも降り続けるであろう、Windows Update。
SP1と称した、ただのバグフィックスパッケージ。

東京にいると、大げさに言うわけじゃなく、1/3以上の人がMacを使ってるの。
だって、WEBベースのアプリケーションで仕事できるもの。
Macであろうが、Linuxであろうが、関係無い環境が整っているんですよね。

大企業のユーザーが社内でWindowsを使っているから、シェアが大きいだけで、個人ではMacユーザーのほうが多いのでは?って思う。

ここまで、書いている間に、更新プログラムをチェックしています=0%

念入りにチェックしてくれ。
史上最高のWindowsさん。。。
ボクの作業環境は、ここ最近あまり変わっていません。

●Mac Pro (Mid 2010)
 SSD : 512GB
 HDD : 1TB x 2 (RAID1)
 HDD : 4TB
 メモリ : 14GB
 モニタ : DELL U2713HM x 3 (DisplayPort接続x2, デュアルリンクDVI接続x1)
 キーボード : HHKB Profesional JP Type-S

さて、これの環境で今のところ何の不自由もなく快適に作業をしていたわけですが、モニタの1台がちらつき始めて、とうとう映らなくなりました。

ふむ、何が原因だろうか。
てか、タダでさえ仕事が溜まっていて遅れ気味なのに、こんな時にどうしてくれるんだよーーーー!

ちょっとテンパった自分がいけないのは分かってるんですよ、冷静になれば良かったのですよ。はい。ごめんなさい。

はい。モニタにDVIケーブルで他のPCから接続してみたら映ったので、モニタの故障じゃないとなると・・・
グラボがやられたか・・・

ここで、何故、もう一つの点検をしなかったのか。

何を思ったかネットで「ATI Radeon HD 5770 中古」とググっている自分がいた。
秋葉原にちょうど1つだけ中古の良品を置いているお店を見つけたのです。

はい、電話~
「作業中に壊れちゃったみたいなので、取り置きしてください。今から行きます!」

約3万円ほどしましたが、クレジットカードで購入。

余談だけれど、今どき5770クラスのものが中古で3万円で売ってるって、Apple純正って高いよね~(>_<)

まぁ、それで急いで帰ってきて、Mac Proの蓋を外して、ATI Radeon HD 5770君を外したわけですよ。
まぁ、5年間使ったものだから、ホコリっぽいのは仕方ない。

で、買ってきたキレイな
ATI Radeon HD 5770君に差し替えて、ついでにファンやCPUの放熱フィンに詰まっていたホコリもエアダスターでキレイにする。

ようやくケーブル類を繋いで、電源をポチッと。

ふぁーん♪Macの起動時の音が出てログイン画面に行く!

あれれ??????

オレ、古いの外して、また古いの挿したっけ?
いや、そんなことない、外してあるのはホコリだらけのRadeonだよ。

そうです。グラボの故障ではありませんでした。

も、も、もしかして、ケーブルじゃね??

そうです。ケーブルを疑ってなかったのです。
パニクってたボクは、更にパニクりから凹みに変わりました。
ケーブルなら3000円で買えるよ?中古グラボ3万円で買っちゃったよ?

頭をよぎったのは、妻の冷たい視線。

いやー、やっちゃったぜ。

でも、家にはMiniDisplayPort--DisplayPortのケーブルなんて余ってないし、どうするオレ!?

そうだ、とりあえず、MiniDisplayPort--DualLinkDVIのこれまた高いのが、1つ余ってた!DVI-Dのケーブルなら何本かあるはず!

はい。見事、3画面正常に表示されました。

ケーブル買っておこう。

そして、取り外したRadeon君よ、疑ってごめんね。
大切に保管して、スペアとして待機しててくれ。

はぁ、やっちまったぜ。

これからは、故障を疑うとき、安いものから疑いをかけることにしよう。

表示されなくなってから、原因が分かって元の環境に戻るまでの4時間と3万円は無駄だったけれど、
まぁ、大切なデータが消えちゃったわけじゃないし、ロジックボードが壊れたわけじゃない。
こうして、Blogを書く余裕もある。

時間も時間だし、ビールでも飲んで寝ることにしよう。

ただし、妻には言えない。絶対に言えない。
さて早速ですが、最近暇なので、もらったノートパソコンにWindows7をインストールしようと思い、DVDから購入時のWindows7のDVDを突っ込み、ディスクを初期化してインストールは成功!

普段Windowsは使わないので、そのままでもいいかななんて思ってみたりしたのですが、やはし、Updateくらいは全部やっておかないとさすがにマズイし、SP1が当たってないWindows7なんて使ってる人なんて知らないので、早速Updateを開始!

本来Macユーザーなので、この毎日のように降ってくるUpdateがとんでもないくらいあるのがめんどくさいのだけれど、まぁ、セキュリティを考えても仕方ないなぁと。

そもそものアーキテクチャを変えないと、Windows10になったって同じことなんだろうな~。カーネルはNTを受け継いでるわけで、根本から変えないとダメなんだろうと思ってます。

さて、順調にUpdateは進んで行きます。
まぁ、それにしても長い長い。
Macならクリーンインストールしても1時間かからないくらいで終わるのに、Windows7をまともに使えるようにするまでに半日近くかかる。
しかも、意味不明なエラーもしょっちゅうだし。
それに嫌気がさしてMacに乗り換えたのだけれど、検証用にWindows7が入ったマシンも必要かなと思い「これは仕事だ、これは仕事だ」と耐えた。

やっとSP1のインストールのところまで来たんだけれど、エラーが出てインストールできない…。
※エラーコードを忘れてしまった…。

面倒くさい。。。

ググるといろんな対処方法があるみたいなのだけれど、いちいち全部やるのは面倒なので、SP1をダウンロードしてインストールしちゃうことにしました。

んで、ダウンロードセンターへSP1をダウンロードしようと思ったら、、、
「Windows6.1-ほげほげ」をダウンロードしろと。
7じゃないのかよ。
NTカーネルのバージョンなのか?
詳しく調べるのもめんどくさい。
あー、Windows嫌い。

5年くらい前までは、アンチMacだったのに、いつの間にかMac派になってしまいました。
とは言え、信者でもないんだけれど。

SP1のダウンロード時間かかる ← 今ココ。

これでダメならLinux入れよ。

Macには、仮想環境でWindows入ってるし、WindowsのノートPCがあっても出番はほとんど無いし、前に買ったWindows8タブレット&キーボードあるから、それでいいや。

SP1のダウンロードが終わって、インストール出来なかったらLinuxマシンにしてしまおう。

でもダウンロードが終わるまでは待つよ。
「わたし待つわ、いつまでも待つわ、たとえあなたがインストールできなくても・・・」
いや、いつまでもは待たない。

あー、思い出したけど、OfficeのライセンスがOffice2007しかない。
これインストールしたら、また鬼のようなUpdateが待っている。

と思っていたら、ダウンロードが完了したので、早速インストール!



完了しませんでした??
表示されているリンクをクリックしても入っているブラウザがIE8ときたもんだ。
表示されねぇじゃないか!!

もー、解決する気力がないので、面白そうなディストリビューションを探してLinuxマシンにする!!

というわけで、失敗というか、諦めBlogでした~。

なんの参考にもならんBlogですいません。

次回はLinuxインストールの記事でも書きましょうかね。