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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

風邪をひきました。


凄く久しぶりです。少しお利口になったんでしょうか?でも変な風邪です。喉・頭の痛みはありません。熱もありません。鼻は詰まっていませんが、水っ鼻が気管を流れて肺に入ろうとして咳がたまにコンコンと二度ほど出ます。熱が無いのに節々がだるくて、やや無気力です。(いつもか・・・)


ひいた原因は薄々分かっています。昼間暑くて、夜寒い、そう寒暖の差が大きくて昼間の格好で夜遅くまで窓も空けたままブログ等に没頭していて、気がついたら恐ろしく寒かったんです。


とにかく治さなければと良く寝て薬も飲んで頑張っているんですが、一向に良くなりません。歳のせいでしょうか?


明日は○○年ぶりの高校1年の時のクラス会があるんです。そんなに行きたくなかったけれど、良いブログネタの宝庫だろうと思い出席に丸を書いてしまったんです。


とりあえず行くだけ行って具合が悪くなりそうなら速攻帰ってきます。


でもなんで1年のクラス会なのか疑問です。1年のクラスが団結していたとは思いませんし、先生が素敵だったわけでもない・・・

幹事をやってくれる人がいるってことは、意外といいクラスだったのかもしれません。私と前エントリーのM嬢だけはそう感じてはいないんですけどね。






昨日のエントリーで書いたフルーツビックリマーク

今日も到着しました。大きすぎる洋梨でしょ。味は普通に美味しかったです。みかん見たいなのはマンダリンオレンジ。手で剥けて味はみかんとオレンジの中間でした


今日は久々に美容院に行ってきました。

安くてあんまり「イケテない」所ですが、予約も指名もなく気軽さが好きでそこに行ってます。


髪の毛を切るのは、時間が空いたり突発的に切りたくなる願望が現れた時なので、私には予約は無理です。それから無駄なおしゃべりも苦手なので、決まった人にお願い出来ないこの店のシステムが良いんです。


こんな私も独身の頃まではおしゃれな美容院に行ってました。

誰でも良かったけど「次回絶対指名してください」と懇願されたので、次からそのややイケメンの先生を指名しました。割とショートが多かったので、可も無く不可も無く無難なスタイルでした。その後先生は人気が出て予約が取れなかったり、待たされる事もしばしば・・・


ある日(高校生だった)、パーマを勧められ、母も「少しかけた方がいいわよ」と言うので人生初のパーマをかけました。イメージとしては聖子ちゃん風(まだその頃彼女はデビューしていませんが・・)でした。私の毛は直毛で、なかなかかかりにくく長い間放置されていました。やっと痛かったロッドを取ってもらいブローしたら「アニー」みたいな髪になっていました。ガ~~~ン


家でシャンプー後は何となくおばちゃんパーマみたいだったし、少し伸びてきたらスケバンみたいでした。ショック!!!


パーマはこりごりです。

ところでこの先生パーマもしかりカットもイマイチ上手じゃなかったかもしれません。いつの間にかいなくなっていました。顧客が多くなりすぎて仕事がドンドン雑になっていったみたいです。


その後色々近所にオープンした美容院に行ってみました。


1の店

とてもにぎわって活気に満ちていた店なんですが、なんせ無駄話が多いんです。

「僕とスタッフで作ったこの街のグルメアルバム見てください」

パラパラ見ると

「凄いでしょ!行ったお店ありますか?」

「全部行った事あります」

「ええ~凄い~!近所に住んでるんですか?」

「まあそうですね」

「みんな美味しい店ですよね」

「そうでもないところも入ってますよ」

「ええ~そうですか~?みんな良いって言ってますよ」

「・・・・・・・」

「良かったら美味しい店教えてください~」

二度と行くのを止めました。



2の店

受付で「予約がありますか?」と聞かれ「無いんですが無理ですか?」と言うと「しばらくお待ちください」とソファーで待たせれて

「お客様はどのコースをご希望ですか?」

「・・・・・」

「当店は4つのコースがございます。一番はアートディレクターで、二番はトップスタイリストで三番はテクニカルスタイリスト四番はスタイリストです」

「ああそうですか。じゃあ四番でいいです。」

「・・・・・お客様、あいにく四番に手の空いているものはいませんので今すぐご案内出来るのは、一番か二番です。」

「・・・・・」

止めて帰ってきました。だって結局みんな四番で満足しているってことでしょ。わざわざ高い一番を指名する気はありませんでした。しかもソファーに座らせて待たされたことの意味が分からないです。奥で相談していたんじゃないかと勘繰ってしまいました。


と言うわけで、私は今の「イケテない」美容院が性に合ってる

みたいです。











子供の頃、「大人になったらお腹いっぱい食べたいな~」って思った食べ物が幾つかあります。


1オレンジジュース・・・・当時は今みたいに100%のジュースなんてありませんでした。せいぜいあって10%で着色している無果汁なんてものもざらでした。私の飲みたかったのは10%ので、大人になったらケース買いしたいし、樽があるなら樽で、蛇口から出るならもっといいな~って思っていました。


2ポテトチップス・・・・大きな袋を抱えて食べたいと思ってました。あの頃はたぶん輸入品で、ビールのお供みたいな感じで高かったと思います。子供は数枚もらえるのが関の山です。憧れでした。


3チョコレート・・・・「沢山食べると鼻血が出るからね」って言われていたので沢山食べた記憶が無いんですが私自身鼻血を出したことも、鼻血を出した人を見たことも無い気がします。でも洗脳されていたので、一箱食べる勇気はありませんでした。


4ウインナーソーセージ・・・・カクテルウインナーと言う小さなウインナーが好きでお腹いっぱい食べたかったんですが、これも大人のおつまみだったのでたくさん食べられませんでした。それと当時赤いウインナーが流行っていたんですが、母は絶対買わなかったので食べてみたくてたまりませんでした


5コーラ・・・・いつもは買ってもらえませんでしたが、その頃流行っていたボーリングに両親が行くとき、ボーリング場で瓶に入ったコーラを一本買ってもらいました。大事に大事に飲んでいても待っている間にはすぐ無くなって「もう一本欲しいな~」って思いながら終わるのを待っていたのを思い出します。今でもボーリング場に行くと条件反射で飲みたくなってしまいます。


それにしても大人になったらさほど興味のないものばかり・・・

まぁ大人って何でも食べられるし欲望はほぼ満たされてるから「お腹いっぱい食べたい」なんて言う発想が少ないのかも・・・


でも私・・・大人でも欲望を止められない食べ物があります。

果物なんです。

太るんですよ果物は・・・・分かっているけど好きなんです。


しかも最近ヤフオクマニアの夫が色んな果物や見たこと無いフルーツなどいっぱい落としてくれているので、我が家はフルーツ天国なんです。反面私の体は地獄へ真っ逆さま~~~


何でも腹八分を遂行しようと思います・・・・・(笑)