昨日のエントリーで書いたフルーツ![]()
今日も到着しました。大きすぎる洋梨でしょ。味は普通に美味しかったです。みかん見たいなのはマンダリンオレンジ。手で剥けて味はみかんとオレンジの中間でした
今日は久々に美容院に行ってきました。
安くてあんまり「イケテない」所ですが、予約も指名もなく気軽さが好きでそこに行ってます。
髪の毛を切るのは、時間が空いたり突発的に切りたくなる願望が現れた時なので、私には予約は無理です。それから無駄なおしゃべりも苦手なので、決まった人にお願い出来ないこの店のシステムが良いんです。
こんな私も独身の頃まではおしゃれな美容院に行ってました。
誰でも良かったけど「次回絶対指名してください」と懇願されたので、次からそのややイケメンの先生を指名しました。割とショートが多かったので、可も無く不可も無く無難なスタイルでした。その後先生は人気が出て予約が取れなかったり、待たされる事もしばしば・・・
ある日(高校生だった)、パーマを勧められ、母も「少しかけた方がいいわよ」と言うので人生初のパーマをかけました。イメージとしては聖子ちゃん風(まだその頃彼女はデビューしていませんが・・)でした。私の毛は直毛で、なかなかかかりにくく長い間放置されていました。やっと痛かったロッドを取ってもらいブローしたら「アニー」みたいな髪になっていました。ガ~~~ン
家でシャンプー後は何となくおばちゃんパーマみたいだったし、少し伸びてきたらスケバンみたいでした。ショック!!!
パーマはこりごりです。
ところでこの先生パーマもしかりカットもイマイチ上手じゃなかったかもしれません。いつの間にかいなくなっていました。顧客が多くなりすぎて仕事がドンドン雑になっていったみたいです。
その後色々近所にオープンした美容院に行ってみました。
の店
とてもにぎわって活気に満ちていた店なんですが、なんせ無駄話が多いんです。
「僕とスタッフで作ったこの街のグルメアルバム見てください」
パラパラ見ると
「凄いでしょ!行ったお店ありますか?」
「全部行った事あります」
「ええ~凄い~!近所に住んでるんですか?」
「まあそうですね」
「みんな美味しい店ですよね」
「そうでもないところも入ってますよ」
「ええ~そうですか~?みんな良いって言ってますよ」
「・・・・・・・」
「良かったら美味しい店教えてください~」
二度と行くのを止めました。
の店
受付で「予約がありますか?」と聞かれ「無いんですが無理ですか?」と言うと「しばらくお待ちください」とソファーで待たせれて
「お客様はどのコースをご希望ですか?」
「・・・・・」
「当店は4つのコースがございます。一番はアートディレクターで、二番はトップスタイリストで三番はテクニカルスタイリスト四番はスタイリストです」
「ああそうですか。じゃあ四番でいいです。」
「・・・・・お客様、あいにく四番に手の空いているものはいませんので今すぐご案内出来るのは、一番か二番です。」
「・・・・・」
止めて帰ってきました。だって結局みんな四番で満足しているってことでしょ。わざわざ高い一番を指名する気はありませんでした。しかもソファーに座らせて待たされたことの意味が分からないです。奥で相談していたんじゃないかと勘繰ってしまいました。
と言うわけで、私は今の「イケテない」美容院が性に合ってる
みたいです。
