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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日は中学時代の友人えっちゃんとカヨと八王子でランチしました。八王子と言う駅は乗り換えや通過することはあっても、降りたことはほぼ初めてで新鮮でした。イメージしていたより大きな街でびっくりしました。


えっちゃんとカヨは中3の時同じクラスでしたが、特に当時仲良しだったわけではありませんでしたが、何故かそれぞれ結婚してから親しくなって年に3回ぐらいはランチしています。


話題は健康や姑の話がほとんどですが、たまに昔の引き出しを開けては大笑いしています。共有している引き出しがいっぱいある友達って大切ですね。


実はカヨはだいぶ回復しましたが、精神を病んでいました。病院にも長いこと入院もしていたこともありました。病んでいる時会ったこともありますが、私は聞き流しましたが聞く人によってはショックなことも平気で言ったりしたので友人もたくさん失くしたそうです。カヨの旦那様は私とも同級生なので良く知っていて、彼女が悪い時期に彼からも頼まれてカヨとデートしたこともありましたが、彼も仕事が手につかないほどカヨのお世話で苦労していました。


そんなカヨが体調が戻った時、私とえっちゃんと会って話をすると元気になるというので、リクエストがかかると3人でランチしているんです。もちろん私も元気になれるからです。


もう少しカヨが良くなったら近場の温泉でも一泊旅行に行きたいです。一晩中だって枯れること無い思い出の引き出しがあるから、今から楽しみにしています。






ようやく風邪もどきの病が治りかけています。


「やばい!」と感じて早3週間・・・最初は風邪薬をいっぱい飲んだけど何だか効いてないようなので止めて、ただただ寝る作戦でやっとここまで治りました。それにしても悪寒が長く続いたのは、ちょっときつかったです。熱も出ないし、インターネットをググってみたら、該当する怖い病気がボロボロ出るし、ナーバスになりましたが、今は痰がたまに喉に降りてきてそれをコンコンと咳で飛ばしている感じです。怖い病気ではなかったようです。


暑くて寒くて汗が沢山出て・・・いいことは少しだけ痩せた事!でも病気で痩せたのってすぐ戻るんですよね。キープ出来るように頑張ります。


そう言えば20年ぐらい前、掃除をしている時に喉に猫の毛が入ったようで、その時から咳が止まりませんでした。その咳は一度出ると止まらないようなシブトイ咳で、本当に参りました。


ついに痺れを切らして病院へ行きました。

先生「どのくらい咳が続いていますか?」

私「3ヶ月くらいだと思います。」

先生「あ~じゃあ後10日以内で治ります。もう薬もいらないな」

私「・・・・・・」

先生「100日咳です。」


この時も風邪では絶対ないと確信していたので、何故だか耐えて耐えて耐え忍んでしまいました。


その5年後ぐらい首の下と言うか胸の上と言うか痒みと痛みが同時に来たような感覚がありました。変な毒虫にでも刺されたか、かぶれたかと思い虫刺されの薬を一生懸命塗ってしのいでいました。だんだん痒みより痛みの方が強くなってきて、これは肺の痛みであると思いました。


ついに病院へ

私「赤いブツブツもあるので虫刺されと思っていましたが、肺が凄く痛いのですが・・・」

先生「あ~ブツブツはもう枯れてるね。薬はいらないね。」

私「・・・・・・?」

先生「それにしても良く頑張ったね。痛かったでしょ?もう治ってるよ」

私「・・・・・?」

先生「帯状疱疹でしたよ。肺は関係ありません」


私は自然治癒論者ではありませんが、その頃は子育ても忙しく病院に行くのが億劫だったのかもしれません。

母は指に小さなトゲが刺さっても病院に飛んでいくタイプでしたが、私は父に似たんだと思います。






今朝、6時に目が覚めた時には既に台風一過で太陽ギラギラでした。何でも急に速度が上がったそうで、関東地方は明け方には去ったようです。

窓から青空に浮かぶ雲を見ていたら、割と速いスピードで動いていきました。まだ上空は風が強いんですね。


そういえば私は、流れていく雲を眺めてるのが子供の頃から好きでした。入道雲を見てはソフトクリームみたいだなぁ~って思ったり、絹のようなすじ雲は綿あめの作り始めで、綿雲になると正に綿あめ!何故か食べ物ばかりですが、雲を見る時は必ず寝っころがって見ます。いかにインドアの子だったかわかりますね。


その憧れの綿あめを作れると言うおもちゃが、小6ぐらいの時発売されました。「お家でいつでも簡単に綿あめが出来る!」と言ううたい文句に撃沈!でもおもちゃにしては高額で、母なんかに言ったら絶対馬鹿にされること必至。私の貯金を下ろして買おうかどうか迷っていた時、この話に乗ってきた人物がいます。


その頃大学生だった隣に住んでいた従兄弟のお兄ちゃんです。

話し合いの結果、価格を折半して共同で使用することにしました。


夢にまで見た綿あめマシーン!

ワイワイしながらなんとか綿あめが成功しました。でも家庭用というか所詮おもちゃなので、屋台のそれみたいに大きくなんて出来ませんでした。小さいけど満足していました。


次の日従兄弟はいませんでしたが昨日の要領で作ってみました。いくらやっても出来ません・・・私が下手だからじゃないみたいです。帰ってきた従兄弟に聞いてみると

「昨日からおかしかったよ。壊れたみたい」

「・・・・・・」


初日調子に乗っていつまでもやってた従兄弟が壊したことが判明です。たった一回しか作ってないのに・・・しかも小学生が大枚はたいて買ったのに・・・・・従兄弟はヘラヘラ笑ってるだけ・・・・


でも今だったら「一回で壊れたんですけど」っておもちゃ屋に持っていくけど何故か泣き寝入りでした。

持っていかれないほどひどい状態だったのかもしれませんね。


大体大学生が綿あめに興じるってありえないでしょ。従兄弟は病んでいたのかも知れません。私や幼稚園の従兄弟を集めてトランプしてました。必ず見え透いたズルして勝っては大喜びしていました。いい大学行ってたんですけどね。


この事件を体験して、子供ながらに「共同出資は二度としない!」と心に誓いました。