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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

来年のカレンダーや手帳がお店を賑わせていますね。


ここ最近手帳は買ったとしても100円均一の猫の手帳ぐらいで、ほとんど使わなくなりました。予定が少なくなったってこともあるけど、大体スマホのカレンダーアプリを使っているから必要なくなったんです。前の日予定を教えてくれて、まるで秘書みたい・・って思うこともあります。


物忘れが激しい中年以降にとって、書き留めておくと言うことは必須です。ただ、手帳の小さい欄に小さい字で書くことほど辛いことはありません。自分の字で書いているのに、何書いているのかわからないこともありました。どこかに書いたつもりでいたけど、どこに書いたか分からないって事もしばしば・・・・

だからこのカレンダーアプリと出会ってから失敗しらずで、私の救世主的アプリとなりました。


カレンダーはその昔、嫌って言うほどお店や会社から良いものからイマイチの物までもらえました。今は良いカレンダーはもらえなくなりました。取引先がいつもくれる便利でおしゃれなカレンダーは今年もたぶんもらえると思いますが、その希少なカレンダーがもらえなくなったら買わなくては・・・・

今我が家で求められているカレンダーは、書き込める所のある数字の大きなカレンダーです。やはり予定は共有しないと揉めるので、書いておかないと後で「言った、言わない、聞いてない」なんて事の無いように証拠を残さないと・・・・


「猫川柳カレンダー」は来年用をすでに購入しました!4冊目です。かわいくて写真に添えられている川柳が合っていてほのぼのします。4冊ともにトイレに飾って毎日見て癒されてます。


ずっと毎年買っていたけど今年は買おうか迷っているカレンダーがあるんです。「ぺ・ヨンジュンカレンダー」です。


発売されてから欠かすことなく買っていましたが、なんと昨年カレンダーが発売されませんでした。どんな事情があったか良くわかりませんが、ファンはギリギリまで熱望していたんですがダメでした。

手帳も毎年販売していたけど去年は出ず、ファンの意を汲んで年をまたいで4月発売されたんですが、リユースの写真ばかりで、やっつけ仕事みたいで買いませんでした。


カレンダーも手帳もその用途は果たしていません。どちらも観賞用なので綺麗に保管してあります。そのカレンダーが去年途切れたのがなんとも心がモヤモヤっとして寂しかったんです。


ところが今年は早々から発売決定!

でも素直に喜べない私・・・・嫌いになった訳じゃないけど買おうかどうか悩んでます。どうしようかなぁ~

年をとると、夜中にトイレに行くことが若い時より多くなりました。

夏は寝汗もかくから頻度は少ないけど、昼間暑くてお茶をたくさん飲んで、夜は冷える今の時期は行く可能性が大です。

それでも私は行っても一晩一回程度ですが、夫は2・3回は行っているようです。


真夜中だと良いんですが、しらじら夜が明けてくる頃だとトイレの前でなっちゃんが待っていて、「起きたついでにご飯くれ!」って言われて眠い目をこすりながらご飯の用意をさせられます。勿論また寝ますが、2度寝ってなかなか起きられなくて辛いです。


真冬に暖かい布団から出てトイレに行くのが嫌だなって思ったことは今でもありますが、夜中にトイレに行くのが怖くて躊躇したのはいつ頃までだったでしょう?家のトイレでも何だかとっても怖かった・・・

団地の頃なんてすぐトイレがあるんだから怖いわけ無いのにね・・・・ここに引っ越してきた頃の母屋は広くて、トイレまで距離がありました。長い廊下を歩いているだけでも怖かったしトイレも広くて2つ個室があって寒々しくて嫌でした。


冬に母の友達とその子供たちとスキーに行った時、(たぶん小3ぐらい)大人と子供が別の部屋で寝て、夜中に突然の尿意!我慢は出来なくなってくるし、トイレは部屋を出て廊下をずっと行った所にあってとても一人じゃ行けないし・・・・モジモジ・ソワソワしていたら、一番年上のお姉さんが気がついてくれて一緒に付いて行ってくれました。命の恩人のお姉さん!小5・6だったと思いますが一生お姉さんに慕って行こうと決めました。


あの頃の恐怖って、おばけとか怪獣が出てくるような気がしていたと思うんですが、やっぱりテレビの影響は絶大でした。

「ウルトラQ」 「怪奇大作戦」 「マグマ大使」なんて見た日の夜は怖くて、天井のシミを見ていても怖くなっちゃいました。


今はどんな番組見ようと全然へっちゃら!図太くなったんですね。


ほとんど毎日乗ってる自転車ですが、今日会社に用事があっていつものように乗っていたら、坂道でもないし向かい風でもないのに、こいでもこいでもスピードが出ず息ばかり切れて足もレロレロで、ついに私も終わりが来たのかと思うほど辛かったんです。


帰り道に自転車屋さんに寄って空気をパンパンにしてもらったら、なんてことはなくスイスイこげるし実に爽快!空気が無かっただけでした。整備点検は大切だけどいつも大変な状態になってから自転車屋さんに飛び込むのが常となっています。トホホ・・・


息子が幼稚園の頃は重たい息子を後ろに乗せてグイグイ市内ところ狭しとこいでいて、まるで競輪選手のような立派な太ももをもっていました。今は筋肉がすっかり落ちた太い太ももですが・・・


そんな私が自転車に乗れるようになったのは、とても遅かったです。団地に住んでた頃の平均で幼稚園年長ぐらいまでにはみんな乗れていたようですが、私は小2まで乗れませんでした。その理由としては、努力しなかったと言うことが最大の理由です。

周りがみんな乗れるようになり、やっとお尻に火がついて練習してみようと思ったのですが、もう小3に近かった頃の私は大きくて子供自転車ではなくなっていましたので、割と大きい大人の自転車でした。


すぐ乗れるものだと高をくくっていたのですが、所詮運動音痴の私がすぐ乗れる訳がありません。その大きな自転車に補助輪をつけて団地中を激走しましたが、みんなに笑われているのが分かりました。


「こんな事なら幼稚園の頃頑張っておけばよかったなぁ~」って思っては毎日頑張っていました。次第に「補助輪も悪くないな」と、開き直ってきましたが、ある日片輪だけ取ることになりました。

今までいかに補助輪に頼っていたか思い知りました。しばらく片側に傾いたまま練習していましたが、ついに全部取ることになりました。

父「後ろ持っててあげるから大丈夫だよ」

私「絶対手を離さないでよ!絶対だよ!」

父「わかったよ!大丈夫」

私「離してないよね!」

父「離してないよ~」

私「持ってるよね!離してないよね!」

父「・・・・・・」

私「離したの~あれ~乗れてる~」


誰もが最初こんな感じで乗れるようになっていきますよね。

私の場合、乗れた時の感動より、大きな自転車に補助輪付けて笑われた事の方が大きいので、息子には幼稚園の頃スパルタ方式で(嘘)教えました。