寝る前にトイレに行っておこう! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

年をとると、夜中にトイレに行くことが若い時より多くなりました。

夏は寝汗もかくから頻度は少ないけど、昼間暑くてお茶をたくさん飲んで、夜は冷える今の時期は行く可能性が大です。

それでも私は行っても一晩一回程度ですが、夫は2・3回は行っているようです。


真夜中だと良いんですが、しらじら夜が明けてくる頃だとトイレの前でなっちゃんが待っていて、「起きたついでにご飯くれ!」って言われて眠い目をこすりながらご飯の用意をさせられます。勿論また寝ますが、2度寝ってなかなか起きられなくて辛いです。


真冬に暖かい布団から出てトイレに行くのが嫌だなって思ったことは今でもありますが、夜中にトイレに行くのが怖くて躊躇したのはいつ頃までだったでしょう?家のトイレでも何だかとっても怖かった・・・

団地の頃なんてすぐトイレがあるんだから怖いわけ無いのにね・・・・ここに引っ越してきた頃の母屋は広くて、トイレまで距離がありました。長い廊下を歩いているだけでも怖かったしトイレも広くて2つ個室があって寒々しくて嫌でした。


冬に母の友達とその子供たちとスキーに行った時、(たぶん小3ぐらい)大人と子供が別の部屋で寝て、夜中に突然の尿意!我慢は出来なくなってくるし、トイレは部屋を出て廊下をずっと行った所にあってとても一人じゃ行けないし・・・・モジモジ・ソワソワしていたら、一番年上のお姉さんが気がついてくれて一緒に付いて行ってくれました。命の恩人のお姉さん!小5・6だったと思いますが一生お姉さんに慕って行こうと決めました。


あの頃の恐怖って、おばけとか怪獣が出てくるような気がしていたと思うんですが、やっぱりテレビの影響は絶大でした。

「ウルトラQ」 「怪奇大作戦」 「マグマ大使」なんて見た日の夜は怖くて、天井のシミを見ていても怖くなっちゃいました。


今はどんな番組見ようと全然へっちゃら!図太くなったんですね。