我が家の掟 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

真夜中になっちゃんに起こされました。お腹が空いたんじゃなくて・・・遊びたかったのか・・・何なのか・・・・


「まだ夜だから寝なさい」って言って寝たけど気になって6時に起きてなっちゃんを見ると変な所でふて寝していました。大好きな朝ごはんを出してもほとんど食べないし、「ちゅ~る」も「焼きかつお」も・・・・歯が痛いのかと思って口内検査すると以前抜けた歯の歯茎が少し赤いみたい。薬をつけてしばらく様子を見ました。


なっちゃんの食欲が無くなると心配で心配でたまらなくなります。

お昼頃ようやく「ちゅ~る」を食べました。

夕方ドライを食べ始めました。

夜になっていつも通りなんでもバクバク食べるようになりました。


一体何だったんでしょう?


お腹は壊していなかったので食あたりとかではないと思います。逆に出るものが出なかったのかもしれません。昼過ぎにすばらしく立派なものをされました。歯茎に塗った薬が効いたのかもしれません。神のみぞ知るです。


息子が子供の頃そんなことがあっても「薬飲んで寝てなさい」っていって余裕で経過を見ていたけど、なっちゃんに対しては異常なほどの心配をするバカな夫婦です。


朝、なっちゃんが食べるかとあれこれ出した缶詰等は、子猫たちがきれいに食べてくれました。こんな時は子猫のありがたさを少しだけ感じる私です。

・・・未だに私を見る眼が「おばさんか!何しにきたんだよ!」っていう目です。子猫は夫の愛人達なので私はノータッチ。それが我が家の掟です。