今日は本当のハロウィンです。夕方街に出たら、仮装した大人や子供によく会いました。でも何だか自己満足だけで、盛り上がりに欠けていたようです。この前の土日に「やってしまった感」があるからかも知れません。見ていて「痛い」親子も数組ありました。親が子供より浮き足立っていて・・・・
本来ハロウィンは子供のお祭りで、家々を回ってお菓子をもらうと言うお約束でしたが、日本式は大人も子供も仮装してパレードみたいな風にアレンジしちゃってますね。子供が仮装してるのは微笑ましいけど、大人はどんなんでしょう?
誰にでも変身願望ってあると思います。私だってコスプレに挑戦して見てもいいと思ってます。でもこっそり友達とひっそり部屋でです。こういう時、すごく自分の歳というか年代というか感じてしまいます。羨ましさ半分、呆れるの半分・・・・
巷のハロウィンを横目に、私は今日も捜索活動実行中。
特に大発見は無く、地道にコツコツゴミ袋と格闘中です。自分の部屋はグチャグチャなのに、父の家を片付けながら半笑の私です。
棺に入れていいものには制限があるけれど、これなら良いかなという物をみつけました。
父の大学のマーク入りの帽子(金属部分は取りました)
晩年お気に入りのセーター
毎日持ち歩いていた名刺
大好きなおせんべい
ダメ元で持っていってみます。
遺影の写真はすでに決まっていました。おととし息子の結婚式で取ったとびっきり笑ってるいい写真です。撮影した時「これは遺影に使うよ」って言ったら「ああいいね~!使ってね」って言っていたんです。
近所のプリント店にメディアを持って言って6切ワイドにしてきました。便利な世の中ですね~。あっという間に出来ました。しかもものすごく良い出来です。しかも安い!!
この遺影で息子の号泣は確約されました。当日のお楽しみです。