紅葉狩りに行きたいな~! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

もう11月なんですね。あと今年も2ヶ月・・・早いです。


そうこうしていると11月もあっと言う間に過ぎてバタバタと師走に突入。何かがある訳でもないのに気ぜわしくてたぶん今年も大掃除はないがしろに・・・・いつもの事ですけどね。


8月に父の家のリビングと廊下の床掃除をプロの方にお願いしたので、今でもサッと拭くだけでピカピカになります。やはり本職の方にお願いしてうちもピカピカにしてもらおうかなぁ~って思い始めています。


11月と言えば「紅葉」ですね。

京都のモミジの赤の色って並外れて綺麗ですね。おととし行った秩父の紅葉もライトアップされて綺麗でした。近所の大きな公園も綺麗なところがありますが、私は歩く道々よそのお宅のお庭の小さい秋を見るのが好きです。可愛いモミジがあったり、色づいてたわわになった柿の実を見たり、ハラハラと散る落ち葉を見たり・・・

安上がりな秋の感じ方ですね。


秋なのにうちは朝顔に占領されています。正式には西洋朝顔、琉球朝顔と言うそうですが、毎年引っこ抜いてもにょきにょき出てきて冬になる頃まで咲いています。今は特にピークで通行人も足を止めて見て行くほどですが、元からある樹木に絡み付いて枯らすこともあるので困っています。夏は暑さがしのげるので良いのですが、冬はそのままにしておくと日が当たらなくて寒いので、月末までには引っ剥がさなければなりません。


その作業中、毎年色んな方が話しかけてこられ、「いいですね」「根をいただいていいですか?」などと言われ苦笑しつつドンドン差し上げていますが、植木屋さんがうちの庭を見た時「厄介なのが植わってますね。大変でしょ」と言われました。


そうなんです。これは植えてはいけないと思います。種じゃなくて根から増えるので、抜いても抜いても奥深く張った根から毎年忘れずに出てきます。外来種でとても強くてそのうち家も蝕まれるかもしれません。


父が最初に植えたんだと思います。たぶんまた来年もニョキニョキ生えて来るでしょう。生えてくるたび父を思い出して憎みそうな予感がします。