昨日書いた団地に住んでいた頃の日本は高度成長の真っ只中
子供の教育とかにも熱が入り始めてました。
団地は同じぐらいの歳の子であふれているので
みんな何かお稽古事に通っていました。
そろばん・習字・ピアノ・バレー等が女の子のベスト4かな・・
私は家のそばの集会所でやってたバレーを習いたかったけど
母の猛反対で
撃破
母は私の資質を見抜いていました。![]()
「じゃあピアノ」ってダメ元で言ったら、何故かOK![]()
友達のちーちゃんが始めたので母も負けじと・・・・
今思うと、あんなに狭い家にピアノなんてナンセンスです。
父は反対していたみたいでした。
あれは母の自己満足って言うか見栄を張ったと言うか・・・
搬入だけでも大騒ぎでした。うちは3階でしたから・・・
それでもモノになれば良いんですよね。
私は小5で辞めましたが、
ちーちゃんは音楽学校に通い、今でもピアノの先生です。
中学に入ってブラスバンド部に入部しました。
クラスの仲良しの、みほちゃんとどの楽器にしようか悩み
2人で選んだのは、「クラリネット」
高校ぐらいまで私もクラリネットを吹いていましたが辞めました。
同じ日にクラリネットを手にしたみほちゃんは・・・
音大
留学
オーケストラと今でも大活躍
大人になって、どうしてなんだろうと考えてみました。
答えはすぐ出ました。
ちーちゃんも、みほちゃんも並外れた練習をしていました。
私は全く努力をしていませんでした。
そういえば、高校のマラソン大会もスタートからゴールまで
歩いていました![]()
もうこの歳になったら努力なんてしたくないけど・・・
若い頃、もう少し頑張ればよかったな~と思う今日この頃です。