私は仏教系幼稚園に通い、キリスト教系の大学を出ましたが
無宗教です。
でもね、神様は小さい頃から信じています。
八百万の神って観念は、日本の素晴らしいところだと思います。
食べ物には食べ物の神様・・・だから残さず食べなくちゃ
物には物の神様・・・何でも大事に使わなきゃ
車には車の神様・・・神様に怒られない様に優しく安全運転
さまざま多種多様な宗教について知らないし、知りたくないです。
批判も否定もしません。それぞれの価値観がちがうんですから。
最近特に思うのは、お墓はほんとうに必要なのか、ってことです。
実は私の両親もそう思っていて、都営の合同墓地を借りました。
母はもうそこに入っています。
お墓参りにいって毎回思うことは、「ここに母はいない」ってこと・・
亡くなってから数ヶ月は、いつも私のそばにいたと実感してました。今は呼べば来る時もあるし、
猫に憑依してるって感じることもあります。
要は、人それぞれの感じ方次第なんでしょうね。
「
地獄の沙汰も金次第」って言うけど
お坊さんに高い戒名つけてもらっても
高くて素晴らしいお墓を買っても
死んだ人が本当に
天国に召されて幸せかどうかは・・・・
母曰く、「死んだ人にお金を使うな、生きている人が使え」
私はこの教えを遂行したいと思っています。
出来るなら、散骨か樹木葬でおねがいします。
仏壇も要りません。そんな小さい所に入りたくありませんから・・・