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2〜3日前、秋田の郷土料理であるきりたんぽを書きましたが、今回はお隣の岩手県の「ひっつみ」です。
完成したのはこんな感じです。
ひっつみとは小麦粉をこねた生地を千切りながら茹でて作るものらしく、摘んで千切る事を方言で “ひっつむ” と言うところからこの名前がついた様です。
いや、良く知らないんですけど、昔どこかの旅館で一度だけ食べた事があり、今回、実家の近所のスーパーで見掛けたので試しに買ってみた次第。
名古屋じゃ間違いなく手に入らないと思うので。
戸田久という会社の「ゆでひっつみ」という商品を購入。
中身はひっつみとスープの素。
これは一人分なので、これをベースに材料を足して増やします。
ゆでひっつみを一枚出してみました。
当たり前ですが、形は一つ一つ違います。
表面がちょっと粘る感じ。
作り方。
きりたんぽと同じ様に鶏ベースの様なので、また手羽元を使って出汁を取りました。
後は干し椎茸やニンジン、ごぼうなどを入れ、酒と醤油で味付け。
お椀に取っていただきます。
ひっつみは汁を纏い、タプッとした感じで噛むとモチモチ。
小麦粉の感触も気持ち良いです。
手羽元も柔らかく煮上がり、良い味出してました。
軟骨もコリコリ。
調理の模様を動画でご覧ください。
↓
岩手の郷土料理 ひっつみ Local food of Iwate
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